てのひらむかしばなし へっこきあねさふつうだと思う みんなの声

てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\946
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163650
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 56
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  • おならの音がおもしろい

    • おがめさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    昔ことばが少し難しく、読むのも慣れない感じでした。6歳の娘にはところどころ説明しながら読んであげましたがニュアンスは伝わっていたみたいです。
    おならの音がいちいち面白く、娘はニヤニヤ笑っていました。あとおならをする際のポーズもツボだったみたいです。

    投稿日:2020/01/11

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  • いろんな伝承が…

    へっこきあねさには、いろんなパターンの伝承がありますね。
    このパターンのお話しは、初めて読みました。
    こちらの話では、婿さんが、里へ帰れといい渡し、送っていく途中、嫁さんの屁が活躍するパターンです。そして、最後には、だいこん抜きも、屁の力でやってのけるというオマケつきです。面白いですね。

    投稿日:2017/12/19

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  • ちょっと無茶?

    オシッコとかウンチとかオナラとか小さい子供は大好きですよね。お尻が出てきて黄色いおならが出てくるだけで息子もきゃあきゃあ笑っていました。あんまりお話聞いてないんじゃないの?って言いたくなるくらい。私は最初の柿をおならで落とすのは面白いなあと思ったのですが、船頭のところでおならを吸い込むってのはあり得ないし。大根をとるくだりでは回りくどくって、さすがにあり得なさ過ぎてうまくお話に入り込めなくなってしまい…息子と私の意見が真っ二つに分かれるところですが、今回は我を通して星三つにしました。
    検索したらもう一冊あったので、そちらも読んでみたいです。

    投稿日:2010/03/02

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