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イラクの戦火を逃れて国境を渡る難民家族が、大切に連れてきたねこの話です。 そして、迷子になってしまったねこを、家族のもとに届けるために関わったボランティアの話です。 この本を読むにあたって、同じ題材で書かれた絵本「まいごのねこ:ほんとうにあった、難民のかぞくのおはなし(岩崎書店)」と並べ読みしてみましたが、視点と描き方の違いで印象に微妙な違いを感じました。 この「難民になったねこ」は、家族から離れてしまったクンクーシュのためにボランティアがどれだけ努力したか、美談から考える難民問題として成り立っているように思います。 巻末に解説や、難民を考える参考問題が付されているので、学習的な要素もあるかと思います。 難民家族の苦難という視点では、「まいごのねこ」の方が力点が家族寄りに思えるので、双方を読むことで理解を深めることをお薦めします。
投稿日:2018/11/12
絵本ナビさんのインタビュー記事でこの絵本の存在を知り、とても気になっていました。 実際のお話であると知ってはいましたが、こんなにも運よく、離れ離れになった猫と飼い主家族が再会できたことに、改めて驚きました。 SNSやボランティアの皆さんの協力もあり、無事に家族の元へ戻れたことは奇跡としかいいようがありません。 難民について、詳しく知りませんでしたが、この絵本を通して、少し知ることができました。
投稿日:2018/10/23
自分達が住んでいた地域が危険にさらされている。 ずっと住んでいたいけれど、 死と隣り合わせで日々を過ごすのは辛い。 そんな家族が決死の覚悟で国を後にします。 大事な大事な家族の一員である猫を連れて・・・ 難民とは何か? を知るのは、 子供にはなかなか難しいことかもしれません。 けれど、新天地を命がけで目指す家族の様子を知ることで、 不平不満は多いかもしれないけれど、 日本がいかに平和であるかを知ることが出来るのではないか、 そう思いました。 そして、行動力溢れる人達の優しさは、 自分に何が出来るかを考えるきっかけになればいいなと思います。
投稿日:2018/09/10
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