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おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,220
みんなの声 総数 110
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110件見つかりました

  • どこまでいくの

    ひっこししてきたきつねさんが、となりのたぬきさんに挨拶がてら届けたイチゴ。
    そのおかえしに、きつねさんがたぬきさんに届けたたけのこ。
    もらったらおかえし、おかえしをもらったらそのおかえし。
    これがお近所づきあいです。
    絵本のエスカレートぶりには圧倒されました。
    子どもまでか自分までおかえしにしてしまうのですから。
    おもいきりたのしく、リズミカルな絵本でした。

    投稿日:2013/02/12

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  • おもしろいわ〜。

    おもしろかったです。

    久々にはまりました。

    もらい物のおかえし。おかえしのおかえし。

    これ、やりだしたらキリがないんですが、

    そのキリのさなを徹底的にやりきったお話です。

    くろやぎさんとしろやぎさんの歌の歌詞みたいに、

    永遠に続くようなそんな感じでした。

    表紙でいちごをおいしそうに食べている二つの親子。

    この二人のママの人柄がとっても出ているお話でした。

    投稿日:2013/02/10

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  • 笑えます!
    口調がまず(^^)そして、オチに。元通りになっちゃったじゃありませんか!
    ムスメも誰かれかまわずプレゼントするのがブームですが、これからはお返しに凝るかもしれません。
    どちらもし過ぎに注意…!ですねσ(^_^;)

    投稿日:2011/11/11

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  • シンプルだけど楽しいお話

    子供が学校から借りてきました。
    はっきりしたイラストと分かりやすいお話で、とても読みやすかったです。

    きつねとたぬきがひたすら「おかえし」を繰り返すというシンプルな内容ですが、途中で子供をおかえしするところはちょっとびっくり!
    でも結局最後は元に戻ってしまうという結末は面白かったです。

    人から親切にされたらおかえしをするという大切なメッセージを子供にも分かり易く伝えてくれる、とても素晴らしい絵本だと感じました。

    最近読んだ中ではかなりお気に入りの一冊となりました♪

    投稿日:2011/11/09

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  • 日本的

    手土産を持って引っ越しのご挨拶に行く。
    何かをもらったらお返しをする。
    物をあげるときに「つまらない物ですが・・」という。

    とても日本的な習慣です。旅行のお土産などのお返しが続いていくのは、実際の生活でもよくある話ですが、この絵本ではお返し合戦がどんどんエスカレートしていき、とても滑稽に描かれています。

    「おかえしの おかえしの・・・」など同じ言葉が何度も出てきて読み疲れるので、娘に「ちょっと読むのを省略してもいい?」と聞くと、「ダメ!全部読んで。」とのこと。子供にとっては、このしつこいぐらいの繰り返しもおもしろいのですね。

    投稿日:2011/10/19

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  • それはやめてよ〜!

    許可をとって、パネルシアターにしました。ジャイアンのかあちゃん風のたぬきのおくさんとスネオのママ風のきつねのおくさんのやりとりのおはなしで、きつねの母子が引越しのあいさつをしにきて、たぬきのおくさんがそのおかえしをしたら、そのまたおかえしをきつねのおくさんがして、そのまたまたおかえしをたぬきのおくさんがしてと限りなくおかえしをしまくるのですが、ある幼稚園でやったところ、最後にたぬきの子が残ったところで、のちの展開の予想をした子が「それはやめてよ〜!」とさけびました。簡単に自分の子供をあげちゃったおくさんたち子供の気持ちも考えてよなんて考えさせられました。でも絵本自体は明るく楽しいお話です。もちろん読むときはジャイアンのかあちゃんとスネオのママ風でおねがいします。

    投稿日:2011/05/11

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  • どんどん どんどん!

    たぬきの住む家の隣に引っ越してきたきつね。
    引っ越しの挨拶にと、たぬきの家へイチゴを持って行きます。
    イチゴをもらったたぬきはお返しにと竹の子を持って行き、竹の子をもらったきつねはそのまたお返しに・・・、とどんどんお返しが繋がっていきます。

    娘も途中で、「うちの中のものぜーんぶ交換になっちゃうんじゃない??」と気づいた様子。。。
    でも、たぬきときつねのお返し合戦は想像を超えていました・・・。
    家の中にあげるものがなくなった時、「もしや・・・」と内心思いましたが、そのもしやでした。これはちょっとドキッとします。

    でも、最後には結局、微笑ましく終わってほっとしました。
    繰り返し繰り返しどんどん繋がっていくのが面白くて、読み終わった後、娘は「これすごく面白いお話だねー!」と、相当気に入ったようでした。

    投稿日:2011/05/09

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  • 忘れてはならない日本の良い所

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    子供たちが4歳と2歳の時に購入しました。
    海外暮らしで(何か日本的なものを…)と考えていた時に出会えた絵本で、家族みんなで楽しみました。
    「おかえしのおかえしの…」と読み手は疲れますが、子供たちは嬉しそうに眺めています。自分のこどもをお返しにあげてしまうので、子供たちは「えっ、可哀想」と同情&心配していましたが、最後はめでたしめでたし。オススメです。

    投稿日:2011/02/28

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  • おかえしのおかえし・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おかえしのおかえしの・・・で毎回大笑いで読んでいます
    音の響きがおかしいし、しつこいくらいの繰り返しが楽しいです
    きつねもたぬきも本当に天然です。
    義理堅いというか、常識を逸脱したくらいぶっ飛んでいます。
    本当にいい人なんでしょうね
    こんな似たもの同士のご近所さんじゃあ
    これからも何度もおうち交換が行われそうで楽しみ。

    投稿日:2011/02/04

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  • 女性ならでは!

    わかります、わかります、この気持ち。
    これからも良い関係を築きたいお隣さんから頂きものをしたら、
    ぜひおかえしをしたいもの。
    このお話のように連続ではないにしろ、私たち主婦も時間をかけて「おかえしのおかえしの・・・・」みたいなこと、やってますよね。

    さてさて、他の方のレビューに内容はほとんどかかれてますが、きつねとたぬきの奥さんが「おかえしのおかえしの・・・」を繰り返す様は単純だけど笑えます。
    毎回何を持っていくのか気になるところ。
    あげるものがなくなったときに思いついた贈り物とは・・・!?
    「んな、あほな!」とつっこんでしまいます。

    お話はめでたしめでたし。
    それにしても・・・たぬきをきつねって仲が悪いと思っていた大人にも、ラストはいい感じです。

    投稿日:2011/01/31

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