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3歳1ヶ月の息子に読んでやりました。もう夏も終わりかけでよく外でとんぼを見かけます。そんなとんぼをもう少し身近にとおもい読んでやりました。 いやー、色々なトンボがでてきます。あまり詳しくないですが、きっとこまかく書き分けていらっしゃるのだろうと思います。図鑑で調べてみようかと思いました。ねずみからみたら、とんぼはこんな風に映っているんだろうなと思わせるようないわむらさんの世界観がたっぷり。心温まります。とんぼと仲良く遊んだりする姿がちょっとうらやましいです。 自然に触れさせてあげられるような本といえば、この本もそのひとつかもしれません。是非オススメです。
投稿日:2010/09/27
大好きな14ひきシリーズ。 ただ作者の方がとんぼが描きたかっただけ?と思ってしまいました。 次から次へと出てくるいろんなとんぼ。 たしかにいつもどおりの美しい情景ではありますが・・・ せっかくの14ひきがあまり活きていなかったせいでしょうか。 とんぼにそこまで執着しなくても、と思ってしまいました。 内容も薄めだったので残念です。
投稿日:2010/07/23
子どもの頃から大好きな、14ひきシリーズ。 いつか全部揃えたいな〜と思いつつ、なかなか叶わずにいますが、 こちらもなかなか素敵な1冊でした。 次から次へと色んなトンボが登場して驚きました。 こんなに沢山の種類がいるんですね〜。 夏の池が舞台のお話ですが、 個人的には、より涼しげな川が舞台の“せんたく”の方が好みです(^^)
投稿日:2011/08/08
14ひきシリーズは絵が可愛く、少ない文章で情景を表現されている所が好きです。 今回の「とんぼいけ」では、兄弟揃ってとんぼいけに出掛けボートで遊ぶ姿が描かれています。数種類のトンボが登場し名前も書かれているので、「おにやんま」しか知らなかった私も関心しつつ楽しめました。 まだ虫の興味を持たない息子ですが、成長するに連れて楽しみ方が変わる絵本だと思いました。
投稿日:2011/05/03
水周りの生き物がたくさんでてきます。 カエルにゲンゴロウやミズカマキリ、イモリ・・。 そしてたくさんのトンボ。 棒の先や指先にトンボをとまらせてみたり、 トンボになじみのない子供にはドキドキする要素がたっぷり。 トンボがわんさかいるところへ出かけたくなる絵本です。 子供が身近な生き物に興味を持つきっかけになりそう。 都会の親子にお勧め。
投稿日:2010/08/01
あたたかくなってきて、公園でも水遊びがさかんになってきたので水辺の絵本を借りてきました。 今回はおとうさんたちはお留守番。 10匹の兄弟たちでとんぼいけに遊びにいくお話。 これまでの14ひきシリーズでも主人公たち以外のちいさな生き物たちがいっぱい登場していましたが、これは多いです。 科学の絵本のように楽しめそう。 水辺に住む生き物たち、トンボ、ほたる、かえる・・。たくさんの自然と触れ合えます。 息子的には、子どもたちの様子を見ているのが好きなよう。 危ないよーなど声をかけてあげています。 シリーズを読み始めた始めは誰が誰だかわからなかったのに、 繰り返し読んで区別がつくようになるのがうれしい。仲間にいれてもらったみたい。
投稿日:2010/06/07
14ひきシリーズは私も3歳の娘もお気に入りでよく読んでいます。 これはちょっと難しいなという印象でした。 私は幼い頃から虫にと触れ合う機会があまりなく、 でてくるトンボの名前も聞いたことも無いものが多くあり、 読み聞かせもしどろもどろになってしまいました。 とんぼの名前や様子なども幾つか出てくるので昆虫好きのお子様にはたまらないかもしれません。
投稿日:2010/01/31
14匹シリーズのなかでもとても勉強になったのがこのとんぼいけです。 とんぼといっても、今までに名前の知らないとんぼがたくさん登場してくるので、絵本を読みながら、そのとんぼを探し、親子でへぇー!これがものさしとんぼかー!などと感心しきりでした。 文字はそれほど多くないのに、14匹の描写がかわいくて目が離せず、次のページをめくるまでに絵を満喫し、長く楽しめる絵本です。 季節感のあるこちらのシリーズはその季節ごとに楽しめます!
投稿日:2009/10/03
娘も私も大のお気に入りの14ひきシリーズです。 今回の「とんぼいけ」も図書館で借りてきて読むのは数回目ですが、回を増すごとに娘の反応も違ってきて楽しいです。 とんぼ池には沢山の虫たちが暮らしています。 とんぼの種類も沢山出てきますが、それだけじゃなく、カエル、げんごうろう、みずかまきり、やご等々・・・色々な虫たちが自然のままに描かれています。いわむらさんの虫や自然への愛情が伝わってくるようです。 娘はせみの抜け殻を発見して喜んだり、とんぼがねずみたちの指先や耳にちょこんととまっている姿を見て、「○○もやりたーい」と話していました。 このシリーズを読むと、当たり前のことですが、自然の大切さを実感します。幸いにもうちは田舎のほうで、周りには林や森がたくさんあります。もっともっと自然に触れさせてあげたいなと改めて思う絵本です。
投稿日:2009/09/11
これは秋なのかな?夏のなのかな?と迷いながらも、まあ細かい事はいいか、と思い図書館で借りてきました。たくさんのトンボが出てきます。しかも見開きページごとに違うトンボが描かれてます。私はあんまり虫とか詳しくないんで…こんなにいるのかとビックリ!逆に息子の方が知ってるくらいでした。 いわむらかずおさんの絵本は、本当に生命への愛情をひしひしと感じますよね。細かい生態まで描かれていて。今にも鳴き声や羽音、息づかいが聞こえてきそうです。ねずみとかだけじゃなく、こんな虫にも愛情が注がれてるというのが絵本を通じて伝わってきました。息子にもそういう気持ち、命を大切にする心が伝わるといいなあ。 ちなみに14ひきシリーズ、これで読むの3冊目なんですが、前の「かぼちゃ」でおっちょこちょい。最後のページの左下で小さいねずみが寝ていたので15ひきめ?とレビュー書いたら…くんちゃんはいつもぬいぐるみを抱いているんですね。早合点…
投稿日:2009/08/29
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