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ドミニク・マルシャンという、フランスの歌手が歌った物語を、絵本にした本。 読む前に、帯でそのことを知ったためか、シャンソンを聴くような心持ちでページをめくり、物語を追いました。 温かく切ない、美しい物語でした。 歌を聴いてみたいと思ったのですが、すぐに音源が見つからず…もう少し探してみようと思います。 大人にも子どもにも、心に刺さる1冊です。
投稿日:2024/10/17
後書きの作者《ドミニク・マルシャン》の解説を読んで、改めて物語が一層鮮やかに伝わってきました。 この物語に込めた彼の思いはどれほどだったんだろうと思うと、胸が熱くなります。 イラストはフランス人のイラストレーター:アルブレヒト・リスラーという方が描いていました。 主人公のおじいさんがちっとも欲深くなくて、すごく自然体で素敵でした。 犬が選んだこれからの生き方も、とってもカッコ良かったです。 この作品は小さなお子さんたちよりも、中学生・高校生や、大人たちに読んでもらい1冊です。
投稿日:2012/02/08
クリスマスの夜、老人は身寄りもなく、雪降る中を歩き続けるのです。 そんな老人についていく白く小さな犬。 いつしか心を通わせた老人と犬は、古小屋に駆け込み、一夜を過ごそうとした時、 不思議なことが起こるのです。 犬の正体、そして、老人が願いを聞かれた時の答え。 静かに心に染み渡るストーリーです。 色鉛筆でしょうか、雪景色の光景が実に見事です。 静かな音が聞こえてきそうです。 哲学的で崇高な味わいです。 大人は特に感銘を受けると思います。 題名に、納得です。
投稿日:2011/12/20
優しい寝顔のおじいさんと白いかわいい犬の絵にひかれて、手にとってみました。 寒いクリスマスの夜、家のなかはとても暖かそうです。 ただ、ひとりの老人はあてもなく歩いています。でも老人は明るい街が恋しくないのか、どんどん森の方に歩いていきます。 そのあとを、一匹の白い犬がついてきていました。 おじいさんは、その犬に優しくしてあげると、犬は自分は魔法が使えるので、ひとつ願い事をかなえてあげるというのです。 おじいさんの願いは事は、とても心ひかれるものでした。 ひとりでいるのが寂しくない人なんて、きっと、いないでしょう。 次の日おじいさんは、もうひとりじゃなく、朝焼けのなかまた旅にでました。 忙しい毎日で時間におわれているなかで、ふと立ち止まって心がゆったりとする絵本です。
投稿日:2008/05/31
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