「耳で聴く絵本」です。
目に包帯を巻いた犬のマフィンの耳にいろんな音が聴こえてくる
絵本なのです。
だけど絵本に描かれている絵の鮮やかにはっとなります。
視覚に頼らず、耳だけで聴くということは、こんなにも鮮やかなものだった
のかと気づかされるのです。
キュッキュッキュッの音が何の音なのか、娘といろいろ想像しながら
読みました。ふたりとも外れました(笑)。
耳だけを使う、目だけを使う、指だけを使う、舌だけを使う・・
普段総合的に体全体を使って判断していることも、一ヶ所だけで
感じてみるということも想像力が豊かにもなって、体の機能も研ぎすまされて
素敵なことなのだなあって思いました。
娘といろんな音を出し合って「なんの音か」あてっこクイズもしてみました。