赤とグレーで描かれた小さな絵本。一見地味な感じがしますが、読んであげると子どもはとっても喜びます。身近なぬいぐるみと自分の関係がおはなしになっているので、共感しやすいのかもしれません。
いつでもアルフレッドといっしょだったくまのぬいぐるみふわふわくん。でもアルフレッドが新しいおもちゃに目移りしてしまって全然遊んでくれないので、強行手段にでます。
お父さんやお母さんは知らない自分とぬいぐるみだけの秘密、というのが子どももたまらなくうれしいようです。ラストの「どうしてだか、わたしたちはしっていますね!」の言葉に、読むたびニッコリしてくれます。