どんぐりに実がたくさん出来る「なりどし」と
実が付かない「ふなりどし」があることはしっていました。
この本ではそういったことを含め、どんぐりを通して
森と動物のかかわり、食物連鎖ということを
自然科学的な知識としてでなく、簡単な物語として教えてくれます。
小さい時からこういった本に親しんでいることが出来れば、
大きくなってから無理やり「地球を大切に」なんて教えなくても
自然というものと人とのかかわりを理解できるのではないでしょうか。
冒頭に「なりどし」「ふなりどし」を知っていたといいましたが、
それも絵本で知った知識でした。
「どんぐりノート」というタイトルです。
知識満載、こちらもお勧めです。