いろんな切符
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投稿日:2010/01/21 |
お花をつないででんしゃを作り、途中で友達を乗せながらおばあちゃんのうちまで行く、というわかりやすいお話です。出てくる動物の子供たちの個性も光っています。
うちの息子はたぬきくんのとぼけたキャラクターが気に入ったらしく、「きっぷだって、どうしよう・・」のところではいつもニヤニヤ笑っています。
切符がはっぱだったりおせんべいだったり、いかにも子供がしそうな発想で面白いです。トンネルを抜けたり山を越えたりして電車ごっこを満喫できるのもいいですね。
いもとようこさんの絵も素敵ですし、お奨めの絵本です。
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初めての探し物絵本にぴったり!
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投稿日:2010/01/21 |
絵本を見るとすぐに小物を探し当てる息子のために購入しました。
ゆっくという男の子と、各場面に出てくる小物を探し当てる絵本です。最後の方になると難易度がアップしてきて、大人でもしっかり見ないとわからなかったりします。
息子は最初の方は大きなものしか見つけられなかったのに、段々と小さなものも見つけられるようになってきて自慢げに「ここ、いっしょ」と教えに来てくれます。
探しものの他にも昔話のキャラクターやお化けなど、「あっ、これ!」というものがたくさん隠れていて面白いです。結構時間をかけて読んでくれるので、うちはよくおでかけに持って行っています。
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雲に大興奮
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投稿日:2010/01/18 |
息子が2歳半〜3歳の時によく読みました。
ころわん、という響きが面白いらしく、前半は「ころわん、ころわん」と繰り返し、ちょろわんやねこちゃんが出てくるたびにまたまた興奮していました。
最後の色んな形の雲が表れるページでは、一つ一つ指差しながら形の名前を言い、長い間遊んでいました。
皆で一緒に楽しいことを共有するストーリーが素敵ですし、雲が色んな形になるのも想像力が豊かでいい絵本だなぁと思いました。
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お絵かきと粘土にはまります
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投稿日:2010/01/18 |
現在乗り物が大好きな息子にはピッタリな絵本でした。
絵もはっきりしていてカラフルで、とてもきれいです。
次々に乗り物が現れるので息子も楽しいらしく、持っている同じ乗り物を手にしながら一緒に遊んでいます。この絵本を読んだ後は画用紙に道・波・レールを描いて粘土でバス・船・新幹線を作って遊ぶのが定番の流れになっています(笑)読むだけでなく、他の遊びも交えて楽しめる絵本だと思います。
親としては途中のケンカのシーンが少し無理やりな感じで違和感がありましたが、後でちゃんと「ごめんなさい」とあやまったり、最後には「楽しかったね!」と終わるので、子供にはわかりやすいのかなとは思いました。
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着替えやパンツに興味が
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投稿日:2010/01/18 |
絵は粗い感じですが、子供にはちゃんと伝わっているようです。
うちでは「たつくん」の部分を息子の名前に言い換えて読んでいました。「かたあしあげて〜」の部分では一緒に片足を上げて楽しんでいました。
この本を何度も読みながら「○○くんもパンツはけるかな〜」と言っていたら、パンツを初めてはかせた時にすんなりはいてくれました。そして自分ではくように教えた時には、最初からお尻をついてはいたのですんなりと自分ではけてとても満足そうでした。
今息子は3歳でもうあまりこの絵本は読みませんが、2歳の頃からこの絵本を読んでいたのが役に立ったなぁと実感しています。
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子供たちが考えて作る線路
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投稿日:2010/01/10 |
この絵本は色使いがとてもいいです。
子供たちの服がカラフルでとてもいいアクセントになっていて
背景の自然が映えます。見ていてとても癒されます。
お話ももちろんすばらしいです。
山や川、道が出てくる度に「どうする?」という問いかけは
子供にどうするのか考える間を与えていて、かつどうして
トンネルや橋があるのか、という意味が理解できます。
最後に周回で繋がった線路を列車が走るところは本当に
きれいです。背表紙に子供たちが分岐を作っている場面が
出て本が終わり、次回作を期待させるようになっています。
うちの息子はもうすっかり気に入って、プラレールの汽車を
片手に「これ、よむ」と持ってきます。一人でも膝の上で
開いて、「どーする?」と言ってニコニコ笑いながら読んで
います。
プラレールが大好き、そして好奇心旺盛な子には本当に
お奨めです。
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言葉に出てこない気持ち
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投稿日:2010/01/08 |
評判を聞いてぜひ読んでみたかった絵本でした。
3歳の息子にはまだ少し内容が難しかったようですが、ライオンは気に入ったのかじっと見ていました。
この絵本は本当に完成度の高い絵本だと思います。
最初から最後まで吠えたりうなったりするだけで言葉を一言も発さないライオンの気持ちが手に取るようにわかります。
最後の方でマクビーさんが雨に濡れたライオンを見つける場面と、その後皆が喜ぶ場面の対比があまりによくできていて、思わず「よかったねぇ」とじわーっときてしまいました。
他にも突然図書館にライオンが入ってくるというありえない設定や、それを受け入れる館長さんとの交流が個人的には大好きですし、きまりはわけがあって守れないこともある、というとても深い言葉が素敵です。
子供が大きくなっても持ち続けたい一冊です。
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親子ともに夢中になる絵本
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投稿日:2010/01/08 |
3歳になりたての息子にしては正直少し字も多いし長いかも・・と思いながらもくまのぬいぐるみに惹かれて読んでみると、お話がとても上手く展開していて最後まで読むことができた上にまた読みたい、と何度もリクエストがありました。
くまのコールテンくんが夜中にデパートの中をボタンを探して歩き回る場面は一緒に探検しているみたいでドキドキしますし、人が来ると思わず隠れてしまい、耳だけが出ているその行動が子供らしくて笑えます。
最後にリサちゃんとギューっと抱き合うコールテンくんの顔が嬉しそうなこと!
コールテンくんの子供らしい思考回路や行動がとても魅力的なんだと思います。それと共に、リサちゃんの優しい気持ちに読んだ後に心温まります。
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読みながらウルウル・・
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投稿日:2010/01/08 |
たまごから生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんが、自分を食べようとしたティラノサウルスをおとうさんと思い込んでなついてしまうのですが、やはりいずれ別れが訪れる・・というお話です。
息子もきちんと最後まで聞いてくれました。
親としてはアンキロサウルスの赤ちゃんが別れを告げたティラノサウルスの足にすがって「いやだいやだー!」という場面は涙がウルウルして読み進めるのが大変でした。
自分が読むのに必死だったのですが、読み終わって息子の顔を見たら、なんと目に涙がいっぱい溜まっていました。どこに心を動かされたのかはわかりませんが、小さな子にも何か伝わるものがあったんだと思います。
子供が大きくなっても、ずっと手元に置いておきたい一冊です。
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愛らしいハリー
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投稿日:2010/01/08 |
お風呂が嫌でブラシを隠して外へ行き、どろんこで戻ると家族が気付いてくれない・・さてどうする?子供らしい賢さが表現されている絵本です。
うちではペットを買っていないですし、息子はお風呂が好きですが、それでも楽しんで読めました。外で遊ぶハリーの楽しそうな様子や、何とか家族に気付いてもらおうと色んな芸をする場面では面白かったのかケラケラ笑っていました。
まだストーリーを全て把握するのは難しいようなので、また少し時間を置いて、もう一度読み聞かせてみようと思います。
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