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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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ハラトモさん

ママ・50代・千葉県、男の子19歳 男の子16歳

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ハラトモさんさんの声

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なかなかよいと思う なぜハンバーグ?  投稿日:2011/08/01
ハンバーグーチョキパー
ハンバーグーチョキパー 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
ハンバーグーチョキパーってタイトルがおもしろいです。
なんでハンバーグが歩いているんだろう?
大人なら誰でも不思議に思ってしまうだろうに、子どもたちはまったく疑問に思わない様子。
長新太さんの本って子どもの心をなぜか捉えるんですよね。
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なかなかよいと思う 細かい絵  投稿日:2011/08/01
ちいさなバス
ちいさなバス 作: 片平 直樹
絵: 歌田典子

出版社: 福音館書店
この本は絵がとっても素敵です。
お店屋さんだけじゃなくていろんな道がすごく見覚えのあるような風景。
下町なのかな?狭い道を通り抜けたり、小さな橋を渡ったり、並木道を通ったり。
見ていて飽きない絵本です。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!!!  投稿日:2011/07/23
パンツのはきかた
パンツのはきかた 作: 岸田 今日子
絵: 佐野 洋子

出版社: 福音館書店
トイレトレーニング中の次男のために選びました。
今ちょうどパンツを自分で履こうとがんばったり、
「おかあさんがやって!!!」
って甘えてみたり、いったりきたりの時期。
パンツのはき方を教えてもらおうと思って本を開いてみると・・・。
もう、ぶたさんのパンツをはいている姿が愛らしくて愛らしくて、超ラブリー!!!
トイレの後に読んであげて、
「さぁ、パンツをはいてみよう!」
と誘ったら、しっかり自分でパンツをはくことができました!!!
この時期の子供じゃなくてもいいんじゃないかな?
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自信を持っておすすめしたい ちょっとしんみりします  投稿日:2011/07/23
7日だけのローリー
7日だけのローリー 作・絵: 片山健
出版社: Gakken
迷子の犬を7日間飼うお話。
1週間たっても飼い主が見つからなかったら保健所に連れて行くとお父さんと約束をして迷子の犬の世話をすることになりました。
インターネットで知らせたり、ポスターを貼ったりしてもなかなかみつかりません。
ぼくと犬の交流がとても素敵です。
私は動物を飼うのが苦手だけど、こんな体験を子供がすることができたらいいなぁって思いました。
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なかなかよいと思う 困難を乗り越えて  投稿日:2011/07/23
ぼくのだ!わたしのよ!
ぼくのだ!わたしのよ! 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
三匹のケンカ好きのかえるは明けがたから夕暮れまでけんかばかり。
「これはボクのだ」と言い合う姿は我が家のちびっこもよくやっています。
ところが突然の大雨のせいで池の島はどんどん水の中に沈んでいきます。
たった一つだけ残った岩に3匹は寄り添って過ごします。
困難を乗り越えた3匹は仲良く遊びはじめます。
「ボクのだ!」なんていわず、「みんな、みんなのもの」。
ケンカばかりより仲良くするほうが楽しいよね。
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なかなかよいと思う SL大好き!  投稿日:2011/07/23
ぼくSLにのったんだ
ぼくSLにのったんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
山奥で働いているおじさんのところへお出かけするくまたくん。
始めてSLに乗ります。
機関車大好きの次男は楽しそう。
SLの次はディーゼル機関車にも乗ります。
電車でのお出かけ気分を味わえる素敵な本です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なプレゼント  投稿日:2011/07/23
ひ・み・つ
ひ・み・つ 作・絵: たばた せいいち
出版社: 童心社
おばあちゃんの80歳のお誕生日に一番欲しいものをプレゼントしたい。
ゆうきはおばあちゃんに何が欲しいか手紙を書きます。
その返事に、亡くなったおじいちゃんともう一度ダンスがしたいと書いてありました。
どうやったらおばあちゃんの夢をかなえてあげられるんだろう?
とっても夢がある素敵なお話です。
この本を見ていて気になったのが、ゆうきが友達と話しているシーンの絵。
あれ?ゆうきがもっている本に見覚えがあります。
もしかして・・・。
よく見ると『おしいれのぼうけん』と書いてあります。
やっぱり!!!
おしいれのぼうけんを書いた人の作品だったことにそこで気がつきました。
たばたせいいちさんのお話って素敵ですね。
他のお話も読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 気前のいいメルシーちゃん  投稿日:2011/07/16
おはなをどうぞ
おはなをどうぞ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: のら書店
この本は3歳になった次男が選びました。
メルシーちゃんはお母さんにあげるお花をいっぱいつみます。
大きなお花を抱えたメルシーちゃんはおうちへ帰る途中に出会った動物たちにお花を分けてあげます。
そのあげる花の量がすごい!
そんなにあげちゃうの?
こっちが心配になってしまうくらいあげちゃいます。
お花をもらった動物たちは頭や首に花を飾ってとてもうれしそう。
最後の1本になってしまったお花もぞうさんにあげてしまいます。
2回目、この話を読んだときに次男が怒っていました。
なぜかというと・・・。
家に帰ったメルシーちゃん、お花を全部あげてしまっておかあさんにあげる花がなくなってしまったので、悲しくて泣いてしまうのです。
ぞうさんがメルシーちゃんの花を取り上げたわけじゃないけど、次男から見るとぞうさんがメルシーちゃんを泣かせたように思ったのでしょうね。
最後のおかあさんの言葉が素敵です。
「いいのよ。おかあさんのおはなはね、メルシーちゃん、あなただもの。ありがとう」
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なかなかよいと思う 一緒に食べるとおいしいね  投稿日:2011/07/16
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう
ルラルさんのえほん(3) ルラルさんのごちそう 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
ルラルさんってなんか不思議です。
いつもはお料理しないルラルさん、土曜日だけは得意のお料理をします。
美味しいお料理を庭のみんなに食べさせてあげようとしたのですが、作る前にみんなが材料を好き勝手に食べ始めてしまうのです。
だんだん腹が立ってきたルラルさん、みんなが食べているものをひったくるようにして食べ始めてしまいます。
みんなで食べているうちに楽しくなってきたルラルさん、みんなと一緒だったらどんなものでも美味しいんですよね。
みんなが満腹になって寝ている姿は圧巻です。
みんな幸せそう。
終わりよければすべてよし、ってカンジです。
この本はシリーズものみたいなので、他の本も読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 空をなめる?  投稿日:2011/07/16
うさぎがそらをなめました
うさぎがそらをなめました 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: フレーベル館
『うさぎがそらをなめました』って不思議なタイトルですよね。
案の定、5歳の長男が「うさぎがそらをなめるってなんだぁ〜?」と興味をもって読み始めました。
3匹のウサギの様子がとってもかわいらしい本です。
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