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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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世界の国からいただきます!(徳間書店)

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おはなん

ママ・40代・三重県、女の子7歳 女の子5歳

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おはなんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何回でも、いつまでも読みたい  投稿日:2025/01/30
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
もしかして見てた?って思うくらい、なつみとおかあさんとのやりとりが、長女と私のやりとりと同じ。
きっと、どこの家にも「あるある」なんだろうけど、それをこんなにゆる〜くユーモラスに描けるのが、ヨシタケさんなんだろうな。

これを読むと、しばらくは「これ、なーんだ」遊びにつきあわされます。そして「おかあさん〇〇したいから、あと3こくらいにしてくれる?」「じゃあ、あと10こね」までがセットです(笑)

きっと、子どもが大きくなったら「これ読むといつも真似して遊んでたんだよ」って話すんだろうな。
きっと「おかあさんも足の皮むいてたよね」って言われるんだろうな。

何回でも、いつまでも読みたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい うちの長女には、衝撃のラスト  投稿日:2025/01/30
わたしのわごむはわたさない
わたしのわごむはわたさない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
すっごく大事に大事にしてたのに、なくなったらなくなったで意外と簡単に他のに乗り換えれちゃう感じが、子供らしくて好き。うちの次女にそっくり。
長女だったら、きっと数日は落ちこむ。

だから、長女にはラストの展開が衝撃だったみたい。

乳児期から一緒のボロボロのぬいぐるみだけを愛してる長女と、毎日日替わりのイマジナリフレンドと遊ぶ次女だから。同じ絵本でも印象が違うよね。

思いのほか、好き嫌いが割れました。
だからこそ、皆に読んでみてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 男の子にも読んでほしい  投稿日:2025/01/30
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
こんなに人気のあるメジャーな作品とは知らず、たまたま図書館で借りて魅了された絵本。

足踏みのミシン。布を「きれ」と言ったり、稲穂を「草の実」といったり。親の私にはちょっと懐かしいけど、子どもには新しくて新鮮な響き。

白いワンピースが魔法みたいにくるくると模様を替えて、そのどれも素敵に似合うなんて。幸せな充足感に溺れられます。
読み聞かせでは、セリフのないページで娘は決まって「しーっ」と指を立てて〈静かに〉のポーズをしてくれます。

そして、ミシンカタカタと言いながら、紙を三角に切って好きな模様を描き、胸に当ててララランロロロンと踊ります。
3歳の頃の娘のお気に入りでした。

女の子の本と言われそうだけど、男の子にも読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 大人がハッとする。  投稿日:2025/01/27
わたしはあかねこ
わたしはあかねこ 作: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
とても好きです。
「ぼくは青ねこ」と基本は同じですが、日本の子にはこちらの方が読みやすいと思います。
大人がハっとします。
子どもの保育園で先生方に紹介しました。
年長の子どもたちにも気に入ってもらって、発表会の題材に取り上げてもらいました。
見に来た保護者たちに、伝わればいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 読むたびに新しい発見  投稿日:2025/01/27
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
文章は短くてリズミカルで、とてもシンプル。

そして、ことば以上に、絵がとても雄弁!
どのページも個性的な14匹がちゃんと生きていて、情報量がすごい。

ネタばれですが、
とっくんのおねしょとか、くんちゃんのぬいぐるみとか、ろっくんのケガとか、文として描かれている以上に物語があって、読むたびに子どもと新しい発見を楽しんでいます。

シリーズの中でも、このお話が一番好き。
最初から最後まで同じ服装なので、誰が誰か分かりやすいのも良いです。
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自信を持っておすすめしたい ゆるくて楽しい  投稿日:2025/01/27
ぼくらはうまいもんフライヤーズ
ぼくらはうまいもんフライヤーズ 作: 岡田 よしたか
出版社: ブロンズ新社
関西弁が楽しいです。
フライたちのやり取りが絶妙にゆるくて、フライになりたい子たちやフライ鍋まで出てきて、もうずっと笑いっぱなし。
「うーやん」が有名ですが、私はこちらが好みでした。

最後「おりょうりキッチンズ」が本当に強そうで、一緒に読んで子どもが「これは負ける」と言っていて笑えました。
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なかなかよいと思う チョコは世界を救う  投稿日:2025/01/27
ぎょうれつのできるチョコレートやさん
ぎょうれつのできるチョコレートやさん 作: ふくざわゆみこ
出版社: 教育画劇
お料理やお菓子作りが好きな長女が5歳の時に本屋で選んだ1冊です。
チョコのもつ魅惑的な特別感があふれてて、幸せな気持ちになります。
巻末のレシピを参考に、さっそく自分でチョコを作ってました。

「おひとよしなんだから」のくだりは、読み手が想像することなので、ない方が良かったな、と私は思います。
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自信を持っておすすめしたい じぶんらしくを大事に ともだちとの距離感に悩んだ時に  投稿日:2024/04/15
みっちときりー
みっちときりー 文: フレンテみえ KYO
絵: KYO

出版社: フレンテみえ
恐竜のマスクを保育園の友だちに”男の子のだよー、変なのー”と言われた長女。
女の子用/男の子用なんてないよ。自分が好きなの選べばいいよってことを伝えたくて読んだ本。

4歳でしたが、ちゃんと伝わったようです。
保育園にもこの本があるので、友だちと一緒に読んだそうです。

本の最後、大事な友だちだけど、いつも一緒じゃなきゃいけないわけじゃなくて、それぞれの好きなことをする時間も大事、みたいなことが書いてあって、そこも素敵だと思いました。ドッジボールがしたいけど、おままごとに誘われたら断れない、みたいなことを悩んでた子なので。
すぐに自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになるわけじゃないだろうけど、でも、私は本当はこうしたいと、言ってもいいんだ、わがままじゃないんだと、伝わればいいなと思います。
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