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ふしぎな はこ

ふしぎな はこ(評論社)

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お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

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新着レビュー

3月25日以降掲載分

  • 小学校の図書室にあって毎日昼休みに読みにいったバムとケロの絵本。
    寒い朝に池で凍っているかいちゃんを見つけて助ける場面では、ネズミのお母さんが持ってきてくれたヤカンは氷を溶かして沈んでしまっていたり……最後のシーンはバムとケロと一緒に驚いたのを覚えています。
    2児の母になり、読み聞かせながら子どもと一緒に
    おじぎちゃんや小さなイヌくんなど、コミカルに描かれているキャラクターを探したり、朝なかなか目が開かない子どもたちに、絵本を読んで起こすと機嫌よく起きてくれ、朝から喜んで聞いてくれる、子どもたちも大好きな絵本です

    掲載日:2025/04/02

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  • 子供が1番大好きなシーンは、だいっすきなドーナツがお皿の上で山のようになっているシーンです!
    おかけで、バムとケロのような日曜日を過ごしたいと言ってたので
    ドーナツを小さい山ですが作ってあげようと思ってます笑

    掲載日:2025/04/02

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  • 宮西達也さんの絵本はおもしろいものが多いので、よく読んでいますが、こちらの絵本を読んだ瞬間、「なんで、お父さんだけなの?」と言いたくなりました。
    今の時代、母親だって働いている人が多いです。
    父親だけを取り上げているのは、母親には役職やすごいと思われる職業に就いていないと思っているんでしょうか。

    掲載日:2025/04/02

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  • 生きづらさの向こうに

    観念的なお話だと思います。
    仲間たちと上手に生活できない牛と、仲間たちがらはぐれてしまって孤独なアカオオカミの幸せ探しの構図ですが、物語としては雑に思えました。
    思い出としての「悔しさ、寂しさ、驚き、諦め、怒り、悲しさ、勇気」という感情が、どうして灰色一色なのか、ぶつかり合ったら虹になるのか、よく分かりません。

    掲載日:2025/04/02

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  • お父さんが買ってきた中古の車に乗ってドライブに出かけると、車に「毛」がはえてきました。この「毛」の秘密については、読み手の同情を誘ったり切ない気持ちを呼び起こす内容になっていました。でも、私としては「そういうことを戦略的に使うのは、嫌だな」と思ったので、評価を少し低くしました。

    掲載日:2025/04/02

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  • 色鮮やか

    生態がよくわからない深海のメンダコが、とてもかわいらしくユニークに描かれています。ほかにも、海の中のいろいろな生き物が色鮮やかに描かれていて、目にも楽しいです。文はシンプルでリズミカルで読みやすく、小さな子どもたちも楽しめそう。海の生き物に興味がわいてきそうなお話だと思いました。

    掲載日:2025/03/27

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  • 永遠のテーマ

    心って、どこにあるのでしょう?
    この絵本を読んだあとに改めて考えたけれど、分かりませんでした。

    本当に、心ってどこにあるのでしょう?

    頭?
    足?
    涙の中?

    登場人物によって、ここだと思う場所は違うようです。

    では、私にとって、心はどこにあるのでしょう?

    いくら考えても分からない。

    永遠のテーマですね。

    掲載日:2025/03/27

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  • かこさとしさんは亡くなる前に 戦争のことを伝えたいと書いていた お話です 悲しい戦争の話です

    そのお話に かこさとしさんの お孫さんの中島加名さんが絵をかいて絵本に仕上げてくださいました

    加子さんは喜んでいるでしょうね

    くらげのパポちゃんが 海の仲間に助けられて 戦争で海の中で亡くなった兵隊さんたちを 南の海まで探しに行くのです(パポちゃん可愛い!表表紙と裏表紙をみてくださいね)

    怖いことにも出くわすのですが・・・ しんせつな魚たちが南の海まで連れてくれました 
    ノコギリザメに襲われる瞬間は ドキッとしましたが タコのおかあさんが 黒い炭を吹き付けて 助けてくれたのです

    そして 海の中にねむるようにしんでいた 甚吉さんが手に持っていた・・・
    家族写真に赤ちゃんの富吉さんとお母さんが移っていたのです
    死んでいる兵隊さん達の姿にジーンときます
    悲しく涙の出るお話を かこさとしさんは 自分の体験もふくめて 伝えようとされたのですね!
    パポちゃん涙は かこさとしさんの 涙のように思えました
    私も涙しました・・・

    戦争はしてはいけません!! そう伝えてくれています 

    掲載日:2025/03/27

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  • 見入ってしまう

    甘いものが好きなので、表紙にひきよせられました。あたたかみのあるリアルさで、見入ってしまいます。ほんとにおいしそうで食べたくなります! 他の作品でも思ったのですが、改めて、木版画だとはびっくり。繰り返しもほっこりする、おいしそうな絵本でした。

    掲載日:2025/03/27

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  • 我が家の子どもたちは、「トイレにトイレットペーパーがない!」という状況を想像したことがなかったようで、非常に興味を持ってお話を聞いてくれました。むかしは、お尻を拭いても痛くない「拭きもの」を探すために苦労したことを知ると、トイレットペーパーのありがたみが増しました。

    掲載日:2025/03/27

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