
ひとむかし前の花嫁さん。髪を高島田に結いあげ、黒引き振袖に丸帯を締めた花嫁は、人生で最も華やかな日を迎える。夕刻、花嫁行列は出発し、花婿の家へと向かう。一抹の不安と希望を抱きながら…。紙芝居。

高齢者福祉施設で読み聞かせしたい紙芝居です。
婚礼にまつわるお話で、特に波乱があるわけではないところが良いと思います。
息子、娘の結婚を経験した思い出が重なって、懐かしい思いになると思います。
義母に読んだところ、今まで聞いたことのない思い出話を聞くことができました。
今どきの結婚シーンではなく、昭和時代の香りがするところも良いと思います。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
|