
日本を代表する民話「さるかに合戦」。「はやくめをだせ かきのたね めをださんと ほじくるぞ…」。わらべうたを交えたリズミカル語りが、朗らかでおおらかな民話世界を描き出します。

猿蟹合戦は、よく知っているお話の一つですが、正直ちょっと距離感のあるお話です。
人のいいお母さんガニが、サルの悪だくみのために死んでしまうからです。
子どもたちのかたき討ちは、助太刀をそろえて執拗でもあります。
中にはサルが死んでしまうお話もあったかと思いますが、この紙芝居では、サルがのびてしまかrったところで終わって、ちょっと安心しました。
あまり、重くならないように演じたいと思います。 (ヒラP21さん 60代・その他の方 )
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