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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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63096−ハトコ

ママ・30代・埼玉県、男2歳 男0歳

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63096−ハトコさんの声

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なかなかよいと思う 冷たいけれど暖かい!  投稿日:2005/03/11
ごろごろ どっしーん
ごろごろ どっしーん 作: 西内 ミナミ
絵: 山内 ふじ江

出版社: 福音館書店
小さな動物から始まり、どんどん大きな動物が登場する繰り返しパターンの本です。最後は、みんなで雪を被って「どっしーん!」と痛いお話なのですが、偶然出来たやまぶどうシャーベットをみんなで食べるところはほほえましいです。裏表紙にはプレゼントの箱から赤い毛糸の帽子を出して女の子が被っているところが描かれています。すっごく暖かそうな帽子です。

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自信を持っておすすめしたい 2歳半の息子に読みました  投稿日:2005/03/11
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
2歳半にして5ヶ月の弟のお兄さん……ダッコ要求も増えてそれなりに可哀想かな〜と思う時もあるものの、だからといって我が儘を許していいというわけでもないですよね。読んでる間、ジーッと大人しく見入ってました。
「わるいこの おくちには いきません」は食いしん坊の息子には効いたのではないかしら?
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なかなかよいと思う ぷーぷーしてると風船になっちゃうよ  投稿日:2005/03/11
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
リズミカルに読めて「ぷー」が繰り返されるところが気に入ってます。猫が風船になって飛んでいくなんてありえない話ながら、親がガミガミ言うよりいいかな、なんて。ちょっと脅迫じみてる様にも感じますが、おどけながら読めることや貼り絵の温かみでカバーできているようにも思います。
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自信を持っておすすめしたい W.Mには胸がちょっと詰まります  投稿日:2005/03/11
あーんあん
あーんあん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
人見知り前の生後6ヶ月から保育園に行っている長男の園生活も早いもので2年が過ぎました。最近、自我が出る年齢になり「○○○(←保育園の名)いかない」と朝言うことが多々あり気になっていました。園がイヤになって「登園拒否?」と最初は慄きましたが(笑)、多分、甘えたいだけなんだろうなぁと思いました。
最後の「ぼくを たすけて くれるでしょ」という展開(決して「たすけて くれました」ではない)ところが、また、健気な子どもの心理を映しているようで、ちょっとツンときます。
これを読んで却って行きたがらなくなっても困るので、頻繁には読まず、落ち着ける時だけにしました。口には出さないけれど「お母さんはあなたの寂しさも分かってるよぉ」という思いで読みました。


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なかなかよいと思う 子どもの頃から美術館に親しみたい  投稿日:2005/03/11
ミッフィーのたのしいびじゅつかん
ミッフィーのたのしいびじゅつかん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 角野 栄子

出版社: 講談社
親が芸術的感性に乏しいので、子どもには小さな頃から色々なものに触れて欲しいと思っています。美術館にも機会があれば出来るだけ連れて行きたいです。そこで、この本を手に取りました。
絵画、オブジェクト、彫刻があり、絵画も写実的なリンゴがあったり、幾何学的な絵あったりします。
「どう やって みるのかな。こっちから みるのかな。あっちからみるのかな。」とミッフィーは思います。でも、「わたし、これ すき。」なんですって!
「びじゅつかん」というものを身近に感じて「楽しいところなんだ」と思ってくれればなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 身だしなみのしつけ  投稿日:2005/03/11
もじゃ もじゃ
もじゃ もじゃ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
幼稚園くらいの頃、母の散髪がイヤで家中逃げ回っていたことを思い出します。今、息子の髪を切る立場になり、ついつい伸ばし放しにしてしまい、反省しています。2歳半の今はそれほど嫌がらず切らせてくれるのですが、クシとハサミが出てくる場面では、し〜っかかり絵を見せています、「○○ちゃんもこの前ちょきちょきしたねぇ」って感じで。
身だしなみやキレイなことが気持ちいいということを理解出来たようです、多分。
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自信を持っておすすめしたい 透明人間が歩いてるみたい  投稿日:2005/02/25
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
数冊の中から2歳半になる息子が取ってきました。
登場人物(?)は靴だけです。が、実に臨場感があり楽しいです。息子は「ぴょん ぴょん」のところが面白かったようです。
最後、靴も眠ってしまうところで「アンパンマン(今のお気に入りの靴)も眠ってるんだねぇ」と言ってやりました。

こちらとしてはまだまだ履いて欲しいサイズの靴も「ちいさい」と嫌がったり、脱いだ靴を揃えることをしつけ始めた頃だったので、ちょうどいい本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 版画を連想しました  投稿日:2005/02/25
しろ、あか、きいろ
しろ、あか、きいろ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
「わたしのしゃつは、しろ。」から始まって「くつしたは、あか。」「ぶらうすは、きいろ。」……という具合に1アイテムと1色ずつにスポットを当てられて進みます。終始、文字は左ページ、絵は右ページです。
列挙された物たちが勢ぞろいで色も全部揃って登場するのを2回繰り返した構成で、後半の2回目は「おーばー」「まふらー」……と暖かい装いになっています。
白と黒の中に1色だけの彩色が新鮮で、子どもに物の名前と色の名前を同時に教えられるのがいいですね。
何色も重ねた版画を連想したので、試しに女の子の姿もパラパラと見比べてみましたが……。
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なかなかよいと思う 擬音語がよいです  投稿日:2005/02/25
おばけのコンサート
おばけのコンサート 作・絵: たむら しげる
出版社: 福音館書店
色々なおばけが「いえ」にどんどん集まって来て、各自楽器を演奏してコンサートが始まります。その楽器の擬音語が、有り触れていなくて楽しいです。
おばけの来訪が続いたあとに、コンサート会場の「いえ」が「グラッ」……「地震かなぁ」とページをめくると、「いえの おばけ」がダンスを始めたのでした。
最後はお日様のお出ましで、コンサートは終了しました。裏表紙にはお日様が出てきて眠ってしまったおばけが可愛いです。
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なかなかよいと思う 小さい子にもおすすめ  投稿日:2005/02/25
はしるの だいすき
はしるの だいすき 作・絵: わかやま しずこ
出版社: 福音館書店
動物の走る音なんて「びゅんびゅん」「ぱっかぱっか」くらいしか浮かばないのですが、言葉豊かに表現されています。「ぱんかぱんか」「ずんかずんか」「どっぱどっぱ」「ごずんごずん」と型にはまっていないところが子どもにはいいと思います。
「○○○ ○○○ はしってくるの だれかしら」で右ページに動物の一部が描かれていて、次のページで答えが分かるという繰り返しのパターンです。
最後、ページ一杯に描かれた象(特に尻尾)が可愛いです。
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