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63096−ハトコ

ママ・30代・埼玉県、男2歳 男0歳

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63096−ハトコさんの声

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自信を持っておすすめしたい 車の機能・構造・部分名称が勉強できます  投稿日:2005/02/22
はたらくじどうしゃセット
はたらくじどうしゃセット 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
まず、「バキュームカー」なんて息子は見たことあっただろうか?なんて思ってしまいました。
ゴミ収集車を「ロータリー ローダ」というのは初めて知りましたし、ごみを投入するのは見たことあっても排出のことなんか考えたこともありませんでした。
「除雪車」は、父方の実家(豪雪地帯)の雪の話を絡めて話しました。
「図書館車」といえば私が子どもの頃利用した「移動図書館」は私の住む自治体では廃止となりましたし、大分時代遅れなのですが、それゆえに「お母さんが子どものころはねぇ」なんて言ってしまいました。
息子にはまだまだ早いものの、また大きくなったら自分で見て欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前に読みたい  投稿日:2005/02/22
ミッフィーのゆめ
作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 舟崎 靖子

出版社: 講談社
「うさこちゃん!」と息子は取ってくるのですが「ミッフィー」なんですよね、これは(笑)。
雲に乗ってお星様を投げ合ったり、流れ星に「ながれぼしごう」「ミッフィーごう」と名づけてひとしきり遊んだ2人は「そうして、ねむく なりました」と雲の上で気持ち良さそうに寝てしまいます。
大人からの注文としては、青に黒の文字が光の加減で読みにくかったのでもう少し調整して欲しいです。
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なかなかよいと思う 宝物は持って帰らないんです  投稿日:2005/02/22
ももたろう
ももたろう 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
桃太郎は色々読んでますが「たからものは いらん。おひめさまを かえせ」というのが他と違いますねぇ。
桃から出た桃太郎の姿を見て息子は「オニ」と言ってました。真っ赤でつり目で髪も逆立っていて……確かに。

夫は、以前桃太郎は宝物を持って帰って独り占めするんだ、と思ってたらしく(どこまで本気で?)そういう子どもに配慮して宝物は持って帰らないのかしら?
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自信を持っておすすめしたい 身近な動物から珍しい動物まで  投稿日:2005/02/22
けもの
けもの 作・絵: 相笠昌義
出版社: 福音館書店
ライオンの本を他に読んでいたので、ライオンの表紙に惹かれて読みました。
犬や猫の種類がひらがなで書いてあるので、ちょっと読む方はつっかえるのですが、カタカナが読めなくてもひらがなさえ読めれば子どもでも読めるのはいいと思いました。
岩山の獣のバーバリーシープは親も勉強になりました。哺乳類なのでイルカも入っていて新鮮です。
象は2種「あふりかぞう」「いんどぞう」が登場しますが、どこが違うのか観察できるような年齢になると、この本がさらに楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれな子どもの本  投稿日:2005/02/22
らいおん
らいおん 作: なかの ひろみ
写真: ふくだ とよふみ

出版社: 福音館書店
写真はすべてモノクロ、文字は平仮名です。写真だけで文字の無いページが主で「絵本」というより「写真集」です。最後のページに各写真についての説明と生態について書かれています。

鋭い目、牙、爪が間近に見られるのがいいですね。本物はこんな間近では見せられません!
また、怖いライオンとは逆に可愛い吸盤や伸びをする姿、ウンチ中なんかもあって笑えます。
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自信を持っておすすめしたい 「とり」にも色々あることを理解させる  投稿日:2005/01/14
とり
とり 作・絵: 安徳 瑛
出版社: 福音館書店
息子は「ひよこ」のことは「ピヨピヨ」、それ以外は黒くても白くても「カラス」と言います。唯一「ペンギン」は別格のようで「ペンギン」なのが面白いのですが。
そんな時にこの本を読みました。読むと言っても鳥の名前を指差しながら言うだけです。息子は鳥になった気分で「バタバタ」とソファにダイブ!
「家」「庭」「家の近く」「野原や畑」「山や林」「池」……の様に生息場所で分類されていて、「池」では更に「夏」と「冬」に分かれています。名前は聞いたことがあっても姿は知らなかったりして、大人の方も勉強になりました。
「指導」の高野伸二氏(奥付によると元財団法人日本野鳥の会理事)による「索引と解説」はひらがなも多く漢字にも振り仮名があり、小学生でも楽しめます。
「図鑑」なだけあり写実的です。ちょうど『うずらちゃんのかくれんぼ』を読んでた時期に『うずらちゃんのかくれんぼ』とは対照的な写実的な「うずら」を見せられたこともよかったと思っています。
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なかなかよいと思う 着眼点が面白いです  投稿日:2005/01/14
てんてんむし
てんてんむし 作・絵: あべ 弘士
出版社: 童心社
カタツムリのことを「でんでんむち」という息子に、言葉掛けの洒落のつもりで選びました。
虫の模様の点に注目して、1つ、2つ……と見ていくのが面白いです。点の次は縞々模様へ続き、漢字、アルファベット、ハートにダイヤなどが虫から見つかるなんて!
普段、虫もあまり目にしないし、ママは本物持ってこられたら「キャ〜!!」なのですが、絵なら楽しめます。
ただ、息子(2歳4ヶ月)にはちょっと早かったようなので、虫にも興味を示した頃にまた読みたいです。
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ふつうだと思う 卵が木になる発想は面白いけれど  投稿日:2005/01/14
おおきなたまご 改訂新版
おおきなたまご 改訂新版 作: 寺村 輝夫
絵: 和歌山 静子

出版社: あかね書房
みんなで食べるためには、こんな小さな卵では足りない!と、おんどりは卵を埋めてしまいます。
芽が出て花が咲き、大きく実った卵を分け合うという発想は子ども向けならではなのかもしれませんが、やはり「母親」の立場が優先してしまい「自分の子どもを目玉焼きにして食べるだなんて……」って思ってしまいました。
もしかして、これが「おんどり」でなく「めんどり」なら違うのかしら?

息子には「こけこっこ」の繰り返しは面白いようです。
また、大きな卵で作った大きな目玉焼きも圧巻ですね。目玉焼きが大好きな息子ですが、普段は上からしか見ないので、横の方から盛り上がった黄身を見ても、ちょっとピンとこなかったようです。もう少し「観察力」が発達したらもっと楽しめるカモ。
最後のページで家族一同勢ぞろいの場面で眼鏡をかけたパパがうちと一緒だったので「パパ」と反応していました。
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自信を持っておすすめしたい 色が綺麗で脇役の青とピンクの花も好きです  投稿日:2005/01/14
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
息子は1度目、最初に隠れたうずらちゃんは見つけられても、ちょっと難易度が高くなったひよこちゃんはすぐには分かりませんでした。でも、繰り返し読むと見つけるのも早くなりましたねぇ(当たり前ですが)。
カエルの目が覗く場面ではお気に入りの「カエルの歌が……♪」を歌いだします。
私の方は、明るい色使いはもちろんですが、雨で帰れず心細い時に何やら大きな影に怯え、でも、お母さんでホッというストーリーも好きです。
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自信を持っておすすめしたい それぞれ動物の磨く擬音語が面白いです  投稿日:2005/01/14
はみがきあそび
はみがきあそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
ハミガキ嫌いの息子、あの手この手で苦労しています……。
そこで読んだこの本は、凄く単純なものですが、「ぴっかぴか」は息子もハミガキ後に言うようになりました。
最後のページの「あ〜すっきりした。」は、読んでるこちらまですっきり気分。ハミガキ後のこの爽快感、息子にも伝わったかなぁ。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞ってなに?」

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