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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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ねーねー

ママ・50代・山口県

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自己紹介
子どもの義務教育がおわりました。
ほっと一息の反面、手が離れて寂しい気持ちもちょっぴり・・・
自分の時間が増えるかなと楽しみもあり。
娘に負けないよう輝けるよう、自分を磨いていこうと思います
好きなもの
今年もハマる  関ジャニ∞

前回、娘の引率で行ったコンサート。2列目のチョー間近で見てハマッた!
今回、席は後ろだったけど、∞レンジャーが帰ってきて笑った(^皿^)



ひとこと
読み聞かせに参加して7年目 
お話くらぶという団体に所属してますがすっかりふるかぶ

わが子は卒業してるので、読み聞かせるのは当然よその子ばかり
よその子ばかりだけど、わが子の様にみんな可愛い
今年の受け持ちは6年生
内容を考えながらしっかりした本を選んで読んでみたいと思っています

ねーねーさんの声

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なかなかよいと思う いいこのうらがわ  投稿日:2008/06/15
あたしいいこなの
あたしいいこなの 作・絵: 井上 林子
出版社: 岩崎書店
おうちでも幼稚園でもいいこのりりこ

いいこを演じているといってもいいかもしれない
だってこんな物分りのいい子はほとんどいない

ママが赤ちゃんを産むので入院してしまうけど泣かずにがんばるいいこのりりこ
でも本当は・・・

お兄ちゃん、お姉ちゃんになろうとするとき、子供はこの本のりりこのように頑張りすぎてしまうかもしれない
そのほうが自分でもかっこいいと思うのかもしれないし、心配かけないようにという気持ちからかもしれない

ママもパパもそんな小さいお兄ちゃんお姉ちゃんに気付いてあげてほしいな〜と・・・お願いしますね。
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自信を持っておすすめしたい ほんとにいいの?  投稿日:2008/06/01
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
このサイトでみつけて自分で読んで見たくて図書館で借りてきた。

時々自分でも予期せずふふっと声が出てしまう場面もあり楽しく面白く読んだ。
じいちゃんのおおらかさがいいんです。
でも、じいちゃん。
ほんとにそんなところにそんなものがあってもいいの?と心配になる。

2作目に続くみたいなので絶対読んでみる。
この本は2年生の読み聞かせに使ってみる予定。
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自信を持っておすすめしたい 私にはない発想  投稿日:2008/06/01
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
子供に面白いよと教えてもらい読んだ本

なるほど・・面白い
普通に考えるナイフにはありえない現象ばかり
題名が「ふしぎなナイフ」なんだからありえなくていいんだと納得

私のお気に入りのナイフは最後から2番目のナイフ
なぜか笑える

子供は読み聞かせでみた本らしかったが、自分でまた読んでまた笑っていた

単純なのが面白いんだね
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なかなかよいと思う どんな風に接するのがベター?  投稿日:2008/06/01
わたしの足は車いす
わたしの足は車いす 作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ

出版社: あかね書房
車椅子でお使いに出かけたアンナ。多くの好奇の目になぜ?という思いがわいてきます。
車椅子というだけで可愛そうな女の子、何も出来ない子供と思われていることに腹を立てる。自分は何でも出来るし、みんなとも何も変わらないと・・・
でも実際は少しの段差も一人では上れないし、手の届かない場所の物もある。
やっぱり普通とは少し違う。でも、違うけど同じように行動できる、誰かの手助けがあれば

車椅子を使用している方は少なからず身の回りにいるはずです。親しい間柄なら手助けの間も要領もわかるでしょう。
でも見ず知らずの人だとじろじろ見ちゃいけないとか、安易に手を出してもいけないんじゃないかとか考えてしまいます。

どのタイミングで声をかけてみるのがいいのか実際には難しいですよね。アンナみたいに聞かれたらちゃんと答える事が出来るのに、陰でコソコソ可愛そうにとか見ない様にとかされる事に違和感をもってる方が多いのかも知れない。
ハンデをもたれている人がいる事が当たり前で、当然のように手助けを要求できたり、自然に手を差し伸べられたり出来る様にわたし自身もアンテナを張り巡らせていたいと思う
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自信を持っておすすめしたい ひきこまれます  投稿日:2008/03/04
ぜっこう
ぜっこう 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
4年生のクラスで読み聞かせをしました。

いきなりはじまる「ぜっこうだ!」のセリフ

ざわついていた教室がしんとなる
ノートに何かを書いていた男の子の手がとまり、本に目を向けたのが読んでいて分かった。

見開きいっぱいの怒った真っ赤な顔に、引き寄せられるようにしーんと聞きいってくれた。

特に感想を聞いた訳ではないが、子供たちの本を見て聞いている時の様子で、この本を選んで紹介できてよかったと思った。
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自信を持っておすすめしたい 伝えたい事  投稿日:2008/03/04
おかあさんはね、
おかあさんはね、 作: 村上 淳子
絵: 森谷 明子

出版社: ポプラ社
卒業を控えた6年生のクラスで読み聞かせをした。
あなたたちのお母さんも、きっとこの本のお母さんのように苦労し、痛い思いをし、病気になっても薬も飲まず、大変な思いをしてあなたたちをこの世に送り出したこと、生まれた後もどんなに愛おしく思い育てているかという事を感じて欲しくて・・・

伝えたい事をちゃんと伝えることも大事だと思う
お母さんの立場の私も、わが子にあなたたちがどんなに大切なのか折々に伝えていきたい

それがまた次の世代に伝えられていく事を願っている。
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自信を持っておすすめしたい 見守られているのは母のほう?  投稿日:2008/03/04
おかあさん、げんきですか。
おかあさん、げんきですか。 作: 後藤 竜二
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
母の日に書いた手紙

感謝の手紙かと思いきや、お母さんに物申す!調の手紙

耳の痛い事もズラズラと書かれ、「ぼくの事は心配いらない」と断言されてしまい、決定的なのがぼくが大事にしていたものを何でも捨ててしまう事への非難

でも、非難するには訳があるのです
ぼくにはぼくの言い分があり、読んでいるお母さんの立場の私は反省すると共にこの「ぼく」がたまらなく愛おしくなるのです。

この本はお母さんのための絵本です!絶対!
オススメです
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なかなかよいと思う カラフルな絵にひかれて  投稿日:2008/02/07
だるまだ!
だるまだ! 作: 高畠 那生
出版社: 好学社
新作ということで手に取った。

だるまがたくさん。なぜかたくさん町にやってくる。
その登場の仕方もなんでやねん!と突っ込みたくなる。
町での様子は、これはアリ、これはありえんと一人でニタニタしながら読み進める。

後半、またまた新たな登場人物(?)が
これまた、またかいな!と颯爽と登場

大人の方が楽しめるかもしれないよ、もしかして。
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自信を持っておすすめしたい 意外な反応  投稿日:2008/02/07
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
これ!おもしろい!
2年生のクラスで読み聞かせをした。

「だるまさんが・・」と読み始め、ページをめくると
爆笑(^O^)
そのうち、「だるまさんが」のフレーズをクラスみんなで
大合唱。
私は読み聞かせをしたのか、してないような・・
思わぬ反応に私はビックリと同時にすごく楽しくて、
この本を紹介してよかったな〜としみじみ思った。
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自信を持っておすすめしたい 語り継ぐ難しさ  投稿日:2008/02/07
絵本 おこりじぞう
絵本 おこりじぞう 作: 山口勇子
絵: 四国 五郎

出版社: 金の星社
広島の原爆を扱った絵本

他にも戦争を扱ったものがあるけれど、私が知っているものは事実に基づいたノンフィクションが多い

笑顔でいつもみんなを見守っていたお地蔵さま
原爆を落とされ、皮膚が焼け爛れた子供や見渡すかぎりの焼け野原。笑顔のお地蔵さまをおこりじぞうと呼ばれるまでに変化させてしまう、原爆って・・・考えてしまう。

私は山口県なので比較的広島に行く機会が多いと思う。
1年に1回位は子供たちを連れて、原爆記念公園や資料館にも足を運ぶ。その度に怒りと切なさと、子供たちに同じ経験をさせてはいけないと強く思う。

子供たちに本当の意味で伝わっているかは分からない。
自分が経験していない事を伝えることは難しい
この絵本と資料館をあわせて見せる事で、何かしら感じてくれたらと思う
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