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親子のキズナ
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投稿日:2007/01/08 |
マイアサウラのお母さんが拾ってきたティラノザウルスの卵。
育てるうちに自分の正体に気付く子供。
生物界の弱肉強食の世界を背景に繰り広げられる、親子の愛を感じることができます。
近くにいることだけが愛ではなく、自分のできる精一杯で愛を返そうとする子供の姿に心打たれました。
結末は悲しく、涙が出てしまいます。しかし悲しいだけではなく、逢えなくとも親を想う気持ちと子供を想う気持ちがしっかりと伝わってきます。
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母の強さ
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投稿日:2006/12/29 |
罠にはまった子狐に毎日餌を運ぶ母狐。
罠を外してやることはできないけれど、こうして通い続ける母の姿に子狐はどれほど勇気付けられたことだろう。
背景は戦争ですが、戦争の恐さだけではなく、そんなときにも発揮される母の強さを感じることができると想います。
もちろん涙なしでは読めません。
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大スキな人
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投稿日:2006/12/29 |
小さくて純粋なシロのお話。
イツモ一緒だったミキチャンとの突然の別れ。
なぜいなくなったのか。
どうして逢えないのか。
ダイスキな人がいなくなって悲しいキモチ。
でも、ダイスキな人はイツモ隣にいるんです。
触れなくても、抱きしめられなくても、ミキチャンのことを考えて目をつぶると逢えるのです。
ダイスキな人を思う気持ち。とても大切であり、忘れてはいけないものだと思います。
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死とは
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投稿日:2006/12/16 |
生き物には寿命があります。
死は、誰にでも必ず訪れます。
もちろんおじいちゃんやおばあちゃん、お父さん・お母さんといった年長者に先に死が訪れることは不思議ではありません。
しかし大好きな人が死んでしまうのは、残された者にとって悲しいものでもあります。
避けられないことなのに、とても悲しみに包まれてしまう。
そんな難しい「死」をテーマとしたのがこの絵本です。
死とはどういうものなのか、何が残るのか。
そんなことを教えてくれると思います。
死とは、なくなるものばかりではないんですよ。
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戦争の恐さ
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投稿日:2006/12/16 |
戦争とは、とても恐いものです。
多くの人が殺し合い、爆弾が投下され、いくつもの命がなくなる。
そういうものだと学校で教わりました。
しかし戦争でなくなる命は人間だけではない。
人間が起こした戦争で、何もしていない他の動物たちも殺されているのです。
私はこの本を小学校の授業で読みました。
最後まで読んだときは涙が止まりませんでした。
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ごちゃまぜ
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投稿日:2006/12/15 |
たくさんのものがごちゃ混ぜになったカメレオン
何がごっちゃになっているのか考えるのも楽しいです。
ごちゃごちゃしているのに
エリックカールの絵は本当にきれいで
ドキドキしますよ。
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お父さん
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投稿日:2006/11/29 |
家族のために頑張るお父さん。
悪者を倒す強いお父さんも
子どもが大好きなお父さんも
どっちもかっこいいと思います。
家族のために張り切ってしまうお父さん。
忘れていた昔のお父さんを思い出します。
今もお父さんは張り切っちゃうけど。
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変わらないもの、変わっていくもの
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投稿日:2006/11/24 |
この絵本は、何もない岩山に1羽の小鳥が飛んできたことから始まります。
岩山は初めての訪問者に喜び、「ずっとこおこにいてくれないか」と懇願しますが、小鳥は何もない所じゃ生きられず、来年マタ来ますと言ってかえってしまいます。
それが代々続き、淋しくなった岩山に変化が起こります。
人を好きになると言うことがどういうことか。
人を好きになって暖かい気持ちになるその心情がとてもよく伝わってきます。
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ココロがあったまります
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投稿日:2006/11/24 |
私は大切な人にもらいました。
おまめさんのかわいくてせつない恋心につい力が入って応援したくなります。
これはブレンディのCMにでてきた「じっくりじっくり」と言ってる絵本です。
じっくりおまめさんだけでなく、にっこりおまめさんやしっかりおまめさんなど、他の登場人物もとてもかわいいです。
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