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Tami

ママ・50代・千葉県、男の子15歳

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自己紹介
0歳半から絵本を読み聞かせ、
5歳からは一人読みをはじめました。
小学生になってからは漫画を読むことが多かったのですが、
高学年からは、
児童書をすっとばして、大人向けの本を読むようになりました。
新書や科学ものが多いです。
絵本ナビに登録されていない本ばかりで、
ここにレビューを書けなくなってきたので、
アメブロに感想を書いています。

幼少期に絵本を大量に(10000冊ほど)読みきかせたあとに、
漫画を大量に(2000冊くらい)読んだ子どもが、
現在中1で、
こんな本を読んでますってことで、見ていただければと思います。

好きなもの
息子が好きなもの。<BR>乗り物、鉱物、スクラッチなど。<BR>ものすごい多趣味です。
ブログ・SNS
日常のこと、息子と読んだ本や漫画などについて書いています。

Tamiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人の威厳損失です。  投稿日:2016/02/02
せいかつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO)
せいかつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO) 監修: 流田 直
出版社: 小学館
3歳の誕生日に祖父母から「かず・かたちの図鑑」をプレゼントしてもらい、まさか、まだこんな本は早いだろうと思っていたら、一人で勝手に読み始めました。というわけで、同じプレNEOシリーズのこちらも購入。
3歳半くらいでしたが、毎日毎日ページをめくっては新しく覚えた情報を得意気に披露します。
私が洗濯物をたたんでいると、洗濯物のたたみ方のページを開き、一生けん命たたんでくれました。私の長袖シャツのたたみ方が違うと注意されるなど、ちょっと面倒な事態にもなりましたが、かわいいものです。
お米のとぎ方や簡単なレシピも出ていて、「この本のとおりに里芋の煮っ転がしを作ってほしい」と言われ、一緒にお料理をするきっかけにもなるなど、進んでお手伝いしてくれるように。
大人も聞いたはことあるけど忘れているようなことがいっぱいで、恥ずかしながら茶碗と味噌汁の置き場所を3歳児に注意されたり、食事中の渡し箸を叱られたりする始末。
これでは大人の威厳損失です。(そもそもないのに)
わかりやすい挿絵で描かれているので、3歳児でも一人読みでき、「読んでくれ」と言ってこないのも大いに助かりました。そして5歳になった今でもまだまだ読んでいます。長く楽しめるのもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 線路を作る作業を描いた貴重な幼児向け絵本  投稿日:2016/02/01
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
電車好きの息子に1歳のときに買いましたが、3歳までの間に、繰り返し繰り返し100回近く読みました。
赤ちゃんの絵本は、4歳以降は息子と相談しながら、100冊程保育園に寄付しましたが、この絵本は、息子が「まだとっておきたい」とのことで5歳になった今でも家に残っており、時々本棚から出しては、一人で読んでいます。
電車好きの子どもは、将来なりたいものを聞かれると、「電車の運転士」か「車掌」になりたいとよく答えるものですが、息子は3歳くらいの時期「線路の補修をする人になりたい」と言っていた時期がありました。
この絵本の影響を受けているのかなと思います。
線路を作るという作業は、電車の運転とはまた違った魅力があるのだろうなと思います。
電車の運行は、運転士や駅員だけで成り立っているわけではありません。それよりはるか以前に線路を作るという作業が存在します。小さなことではありますが、これもまた社会の仕組みを知る第一歩。
子どもが電車を運転する絵本はたくさんありますが、線路を作る作業を描いた絵本は珍しいと思います。貴重な一冊です。
参考になりました。 5人

あまりおすすめしない 息子は好みませんでした。  投稿日:2016/02/01
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
息子の1歳の誕生日に義母からいただきました。
人気の絵本です。喜んでくれるだろうと贈ってくれたものと思います。
しかし。何度か読みましたが、息子は何の反応も示しません。「読んで」と持ってくることもありませんでした。

息子は食べ物の絵本は大好きです。
でも、息子には馴染みのない食べ物が多いのです。
見たことも食べたこともない物を想像する力はまだなかったようです。

子ども向け絵本としては、なかなかない芸術的な素敵な挿絵だと思います。
でも、(後からわかったことですが)目の悪い息子には、見難い色合いだと思います。
芸術的ではないけれど、黒のふちどりがあって、赤青黄といったはっきりした色合いのものでないと見えにくかったようです。

世界中の子どもに読まれてきた人気の絵本を好まなかった息子。
大丈夫かしら、何か問題があるのかしら、と心配した時期もありましたが、今のところ大丈夫。個性的な人間に成長してくれるものと期待しています。
「おすすめしない」わけではないのですが、息子を喜ばせることができなかった絵本ということで星2つです。すみません。
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よいと思わない 眠くなければ脅しても寝ません。  投稿日:2016/01/31
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
子どもが寝ないで遅くまで起きていると、おばけがきて連れていかれてしまうよという内容ですね。
息子が1歳のころ、購入し、何度か読みました。子どもは特段喜ばないのですが、もったいないからと読んでいましたが、あるとき自分の育児方針とあっていないことに気が付きました。
子どもが寝ないのには、きっと何か理由があります。
息子は0歳1か月くらいから、昼寝をしないで、日中12時間以上起きていることがよくあり、医者に相談したことがありました。
医者から「子どもは寝たくなったら必ず寝ます。寝ないことを心配することはないです」と言われ安堵したことを覚えています。
昼寝に限らず夜も、子どもが寝てくれないと家事もままならず、親にとっては本当にストレスです。でも、子どもが眠くなるように工夫すること。親ができることをとことんやるべきだと思います。
天気の良い日は、とにかく散歩。体を使って外遊び。夕方以降は大人もテレビを見ません。静かに過ごします。天気が悪く、外遊びができなかった日は風呂でいっぱい遊びます。夜8時になれば、家中の電気を消して、大人も寝ます。
それでも寝ないこともあります。でも。そんなときは、絵本を何時間でも読みました。9時くらいになればさすがに寝ます。
親が手を抜いて、脅して子どもを寝かせるなんてもってのほかです。
そもそも脅したところで、ほんとに眠くない子は眠れないと思います。
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よいと思わない 教育に脅しは不要です。  投稿日:2016/01/31
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
1歳のころ、せなけいこさんの本をまとめ買いしたなかの1冊でした。
1歳半から3歳くらいにかけて何度か読みましたが、「もう一回」などとリクエストされることは一度もなく、息子はこの本に興味を示しませんでした。話の内容が理解できていないうようにも見えました。お母さんと二度と会えないかもしれないというショッキングなラストですが、幼児にはそれ自体が理解できないものと思います。たとえば幼児が「死」を理解できないのと同じように。
いやいや期は、確かにこんな感じです。
なんでもいやいや言いました。
でもそれは感情をコントロールする能力が備わっていないからであって、成長とともに次第に身に付いてくるもの。3歳を過ぎれば徐々に落ち着いて、3歳半頃には、なんでもかんでもいやいや言うことはなくなります。いやいや期には何を言っても無駄。やり過ごすしかありません。
わがままを言ってると二度とお母さんに会えなくなるなんて話は、いやいや期の子どもに対して脅しをしているようなもの。私は愛する子どもにそんな脅しはしたくありません。
そうではなく、なぜおやつばかり食べたらダメなのか、なぜいじわるしてはダメなのか等を幼児にわかりやすく説明するべきだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 笑いが絶えませんでした。  投稿日:2016/01/31
でんしゃに のろう
でんしゃに のろう 作: 斉藤 洋
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
ユーモアのセンス抜群の斉藤洋さんと田中六大さんの絵本です。
おもしろくないはずがありません。
電車好きの息子は、もちろん食いつきましたが、「しょうがっこうへいこう」や「じてんしゃにのろう」も大好き。このシリーズは息子が3〜4歳のとき、どれも繰り返し読みました。
電車に乗っておじいちゃんを迎えに行くのですが、間違い探し、迷路、時計、など毎回毎回クイズやゲームが登場します。
「電車のなかでやってはいけないこと」は、網棚に寝ていたり、つり革を吊り輪のようにしていたり、通路に寝転がっていたりと、見るからにダメなこと。3歳児にも簡単な問題で親子で大笑い。
「本当の駅員さんはどれでしょう」も、同様。不正解が宇宙人だったりネコだったり。
幼児に問題を解かせることを目的にしているのではなく、幼児を楽しませること、笑わせることを一番に考えているように思います。
真剣に考える問題のある絵本なんて、3歳児には不要です。楽しいが一番。笑いのある読み聞かせの時間って素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 駅の一日を俯瞰で見ることができる絵本  投稿日:2016/01/30
でんしゃがまいります
でんしゃがまいります 作: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店
電車好きの息子が2歳から4歳のころ、繰り返し読んだ本です。
新宿駅の始発から終電までの様子が描かれています。駅自体がテーマで、電車がメインではありませんので、電車好き以外の子どもも楽しめると思います。
6時の時点ではホームはまだまばら。売店に新聞を運ぶ人、サンドイッチを買う人、ホームには悠長に鳩までいますが、7時にもなると通勤客でごった返し、ホームも階段も終電まで、人、人、人。
駅員さんだけでなく、駅にかかわるすべての人の仕事の様子も細かに描かれます。線路に落とした靴を拾う駅員、清掃員、皆の分まで昼食を作る駅員。昼食をとる女性清掃員たちの会話が楽しい。「おいなりどうぞ」とおかずを分け合う姿には笑えます。
乗客も様々。サラリーマンや学生に交じって、迷子になる子、遠足の小学生、おしっこを漏らす子、電車に忘れものをする子、急行電車でスキー旅行に行く若者、酔っぱらいのおじさん。様々な人間ドラマが一言のセリフとともに描かれます。
新宿といえば今や一日の利用客数が100万人を超えるマンモス駅。新宿駅の雑踏はカオスです。終電でやっと静かな駅が戻ってくると、読み手もなぜだかほっとしてしまうほどです。
小さく書かれたセリフを一つ一つ読むと子どもは喜びます。そして話が広がり、いつまでも飽きることがありません。
駅の一日を俯瞰で見ることができる絵本は、社会の仕組みを学ぶ第一歩ともいえるのではないでしょうか。
参考になりました。 1人

よいと思わない 視力の悪い赤ちゃんには見えません。  投稿日:2016/01/29
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
赤ちゃんにオススメの本として紹介されていたので0歳半くらいのときに購入し、息子が0歳半くらいから1歳半くらいまでに何度も読み聞かせましたが、うれしそうな反応を示すことは一度もありませんでした。
挿絵のはっきりとした現代的な挿絵の「いないいないばあ」の絵本を喜びました。
その原因がわかりました。
3歳の検診で、息子は視力が悪いことが判明しました。
5歳の今は、両目で0.3です。
そもそも0歳の子どもは、視力が悪いと言われています。
それに加えて、息子はそもそも視力が悪かった。
きっとこの淡い挿絵は、息子の視力では見えていなかったのではないかと思います。
0歳代の赤ちゃんは視力が悪く、白黒赤黄青などの色のはっきりした色でないと見えないとよく聞きます。
この本は内容的にも0歳からの本ですが、この淡い挿絵はそもそも赤ちゃん向きではないように思います。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 物語の主人公になった気分を味わえます  投稿日:2016/01/28
ふしぎなめいろ
ふしぎなめいろ 作・絵: 深見 春夫
出版社: PHP研究所
深見春夫さんはどの本も息子の興味の対象にぴったりな上、温かい文章で、安心して読むことができる大好きな作家さんです。
この本は、迷路が大好きで、日々迷路にチャレンジしていた3歳のころ、まさに息子にぴったりと思って購入しました。
主人公のケンタが迷路をしていると、本の中の迷路の上に立っていました。迷路は森の奥へと続いています。どうやら迷路をクリアしないと元の世界へ戻れないようです。途中、迷子のクマの子と一夜を過ごし、お母さんグマを見つけてあげると、お母さんグマから迷路を抜けるヒントをもらいます。さらに迷路の国の魔法使いと出会い、姿を変えたことで、ピンチを切り抜け、先を進みます。
読み手も迷路を解きながら、読み進む形です。迷路好きな子どもなら、物語の主人公になったような気持ちで読めることと思います。
最後、無事にゴールにたどり着くと、息子は安堵の表情を浮かべ、「もう一回」と言いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 方向音痴の気持ちがよくわかる。  投稿日:2016/01/28
まよい みちこさん
まよい みちこさん 作: もとした いづみ
絵: 田中 六大

出版社: 小峰書店
みちこさんの方向音痴っぷりが最高におもしろいです。
方向音痴の人ってこうやって道に迷っていくのかという心理が手に取るようにわかります。私の知らない世界でした。
3歳の息子も「みちこさんは、この看板を見落としたんだよ」とか「この道なのにね」とか、いっちょ前にみちこさんの間違いをえらそうに指摘します。
田中六大さんの絵にときどき見られますが、隠れキャラというのか、何者なのかわからない生物がちょいちょい登場します。それらをいちいち指摘するのも幼児の特性でしょうか。毎度楽しそうです。
登場人物のファッションや雑貨屋さんなんかも、なぜかファンキーでおっしゃれーな雰囲気。
これだけ迷えば自分だったらかなり不安でへこみそうですが、常にポジティブ思考のみちこさん。運よく、最高にファンキーなお友達に会うことができました。
この本は、息子だけでなく、大人も十分楽しめました。
個人的な感想としては、大人も楽しい子ども向け絵本って、結構貴重です。親子で会話が弾んで、読み聞かせの時間が楽しいものになるからです。
子どもだけが楽しい絵本は、読み聞かせの時間が苦痛に感じることもありますからね。
参考になりました。 0人

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