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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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てのひらを たいように

てのひらを たいように(フレーベル館)

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Tami

ママ・50代・千葉県、男の子15歳

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自己紹介
0歳半から絵本を読み聞かせ、
5歳からは一人読みをはじめました。
小学生になってからは漫画を読むことが多かったのですが、
高学年からは、
児童書をすっとばして、大人向けの本を読むようになりました。
新書や科学ものが多いです。
絵本ナビに登録されていない本ばかりで、
ここにレビューを書けなくなってきたので、
アメブロに感想を書いています。

幼少期に絵本を大量に(10000冊ほど)読みきかせたあとに、
漫画を大量に(2000冊くらい)読んだ子どもが、
現在中1で、
こんな本を読んでますってことで、見ていただければと思います。

好きなもの
息子が好きなもの。<BR>乗り物、鉱物、スクラッチなど。<BR>ものすごい多趣味です。
ブログ・SNS
日常のこと、息子と読んだ本や漫画などについて書いています。

Tamiさんの声

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あまりおすすめしない 絵本を読まない子への導入に。  投稿日:2016/02/05
トッキュウジャーかぞく
トッキュウジャーかぞく 作: のぶみ
出版社: 講談社
電車好きの息子にお友達が貸してくれました。
息子は、電車好きではありますが、トッキュージャーは最初に一度見ただけで、次の週からは見ようとはしませんでした。戦隊ものは好きではないのです。乱暴な行為を行う人たちを見るのが怖いようです。
で、せっかく貸してもらったので読んでみましたが、息子は「ふーん」という顔をしていたのみで特に関心を示しませんでした。
戦隊モノが好きな子どもにはよいのかもしれません。
そして、テレビは好きだけど、絵本はあまり好きでないという子どもの、絵本への導入として使用するにもよいかもしれません。
でも、あくまでも導入です。
テレビ絵本やテレビ雑誌と、絵本の間に存在するような本だと思いました。
私自身は子どもには、できるだけテレビを見せずに絵本を読んで育ててきました。なので、このような絵本が存在すること事態に違和感を覚えます。
また、たった1年で終わってしまうテレビ番組を絵本のテーマに据えるということは、テレビ番組同様一年で子どもたちから飽きられてしまうのではないかという危惧もあります。
私自身が子どものころに好きだった絵本で、息子も気に入ってくれている絵本がたくさんあります。よい絵本は、長く読み継がれるものです。
作者の方には、せっかく苦労して作られた自分の作品が、長く読み継がれてほしいという願いはないのでしょうか。不思議です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちのやることなすことリアルです。  投稿日:2016/02/05
ペンギンきょうだい れっしゃのたび
ペンギンきょうだい れっしゃのたび 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: ブロンズ新社
電車好きの息子が、2歳から4歳の間に繰り返し読みました。
このシリーズ、船、飛行機、バスと続きますが、どの本も大好き。
毎度毎度、おいしそうな食べ物が登場し、ちょっとした(でも子どもにとっては大きな)ハプニングが起こります。
シリーズの第一作目の「れっしゃのたび」は、お姉ちゃんと二人の弟、子どもたちだけで列車に乗っておじいちゃんの家に行きます。
毎度おなじみのグルメコーナーでは、おいしそうな駅弁が登場。フルーツサンドイッチ弁当、だるまさん弁当、オムライス弁当です。息子は、「お母さんはどれがいい?俺はフルーツサンドイッチがいいな」などと読むたびに聞いてきます。
そして毎度おなじみのハプニング。今回は、弟が切符をなくして、顔面蒼白。大人だったら、「なくしました」と駅員に言って差額を払って終わらせるところでしょうが、子どもはもうパニック寸前。
子どもたちのやることなすことすべてがリアルです。セリフもまさに私が子どものころ、姉としたやりとりとまったく一緒。
子どもの気持ちをここまでリアルに表現できる工藤ノリコさん、きっと想像力の豊かな方なんだろうなと思います。
ちょっと漫画っぽいタッチの絵ですが、表情豊かなペンギンたちがかわいいです。
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自信を持っておすすめしたい 人についてしみじみと考えさせられた。  投稿日:2016/02/04
ヒト ニ ツイテ
ヒト ニ ツイテ 作: 五味 太郎
出版社: 絵本塾出版
五味太郎さんの本は、これまで相当数読み聞かせてきましたが、
私自身がこれほどまでに大きな衝撃を受けた作品は初めてです。
五味太郎さんの人についての考察です。

人は、ほかの動物とは違うところがたくさんあります。
人は、探求心があり、勉強熱心。
でも、一方的に好意を寄せたり、独占欲があったり、他人の権利を踏みにじることもする。
ほかの生物を捕らえ、殺し、食べることもある。
生きるために仕方のないことす。
でも。
人は自分たちが生きるために、いかにこの地球上で利己的な存在であるかを、もっと意識したほうがいい。
人についてしみじみと考えさせられました。

子どもにも理解できる簡単な言葉のみを使用し、短く簡潔にまとめた文章が素晴らしい。詩的であり、哲学的な絵本。
ちなみに5歳の息子はなぜだか喜んで、繰り返しリクエストしました。
5歳児がこの本から何を得たのかはわかりません。
我が家では永久保存版です。
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自信を持っておすすめしたい ほんと。葉っぱがあるとかないとか関係ないです!  投稿日:2016/02/04
はっぱみかん
はっぱみかん 作: 風木 一人
絵: 山口 マオ

出版社: 佼成出版社
大好きな山口マオさんの挿絵なので、迷わず購入。
息子は3歳から読んでいますが、何度もリクエストしてきます。
内容は深いんだけど、3歳児が自然と楽しめるみかんが主人公のお話です。
そして。きっと高学年くらいの子どもたちから、本来の意味を理解できるのかしら。大人ですらちょっと思うところありという内容です。

葉っぱがついているだけで、ほかの人よりちょっとエライと思ってる葉っぱみかんクン。
自分の周りにとても多いのです。
この葉っぱみかんみたいな人。
たかが葉っぱです。ほんと大したことないのに。
それなのに、それなのに。
そんなにそれが自慢かっ!ああ〜?と言いたくなる人。
そんな人に出会うと、いらっとしたり、うっとおしいなと思ったりすることもあるのです。
でも大人なので我慢しています。我慢して付き合います。
我慢しているからこそ、この絵本の葉っぱみかんクンのセリフや表情が痛切なんです。笑えるんです。爽快です。
たかがミカンなのに、版画でここまで表情豊かに描けるなんて、さすがマオさんです。
葉っぱがあるとかないとか関係ない。自分らしく生きればいいんだってことに気が付くラスト。
私も周りの葉っぱミカンくんたちも、そのことに気付いてほしいものです。
たくさん買って、彼らにプレゼントしてやろうかしら。
でもお金もったいないか。
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あまりおすすめしない 好き嫌いする子に対するしつけ絵本  投稿日:2016/02/04
にんじん
にんじん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
今、にんじんは、子どもたちの好きな野菜ベスト5に入るとニュースで見たことがあります。そして嫌いな野菜のワースト5ににんじんは入っていないのだとか。
昭和の時代は、子どもの嫌いな野菜の代表格といったにんじんでしたが、今や品種改良が進んでとっても食べやすくおいしくなったのだそうです。
そんなこんなで我が子もにんじんが大好き。
よってこの絵本は純粋に楽しみましたが、内容はしつけです。
にんじん嫌いの子が読み聞かせされたらどう思うんだろうか。
私は、小さい子どもには、ただ楽しいだけの絵本を与えたいと思っています。
子どもを本好きに育てたいからです。
これは誰のための絵本なのだろう。
母親のための絵本なのでしょうか。
もしくは保育園の先生でしょうか。
絵本は子どものことだけを考えて作られたものがいいなあ。
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自信を持っておすすめしたい お化けに出会ったときの対処法がうれしい。  投稿日:2016/02/04
やまのおばけずかん
やまのおばけずかん 著者: 斉藤 洋
画家: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
5歳の息子はお化けが大好き。
よってこの本も大好き。
このシリーズは続々と新刊が出ますが、すべて一人で読んでいます。
とにかく大好き。5歳児でも一人読みできる短く簡単な文章です。

私自身は子どものころ、とにかくお化けが怖かった。
でも。この本はそのお化けに出会ったときの対処法が書いてあるのがうれしい。
○○すればだいじょうぶ。
って締めくくられています。
だから安心。お化けに出会ってもまったくもって安心です。
怖いのから怖くないのまでとにかくいろんなお化けが登場しますが、最後の「〜すればだいじょうぶ」まで読めば、5歳児だって平気平気の屁のカッパ。
これさえ読んでいれば、今後、夜の暗がりを怖がらない子に育ってくれることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 欲張りにもほどがあります。  投稿日:2016/02/03
つんつくせんせいとふしぎなりんご
つんつくせんせいとふしぎなりんご 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
息子が3歳のとき、つんつくせんせいシリーズにはまりました。
つんつく先生は、先生とは思えないキャラクター設定で、
見事なまでの強欲っぷり。
毎度毎度、おいおいと突っ込みを入れたくなる展開で、
3歳児までが「あーいけないんだー」と思わず声をあげるほど。
今回は、遠足の途中で見つけたどんぐりを一人占めするところからお話が始まります。どんぐりを子どもたちにあげたくないってどういうことですか!しかもリスの夫婦が冬の間に食べるために一生けん命集めたものだったのに。
リスの夫婦から相談されたハリネズミは、つんつく先生からどんぐりを取り返すためにあの手この手を用意しますが、つんつく先生もどんぐりを守るために必死です。その切り抜け方もお見事。最後は親子で大笑い。
いけないことをする子が登場する絵本は多々ありますが、いけないことをする先生が登場する絵本は、なかなかないです。逆転の発想がおもしろいです。
世の中ダメな大人もいます。息子が挨拶しても返さない近所の人のことを息子にどう説明すればよいやらとか、いつも思うのです。大人も人間。先生も人間。人間にはいろいろな人がいるんだってことをそろそろ知ってていいんだと思います。
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あまりおすすめしない とてもデリケートな問題です。  投稿日:2016/02/03
くまのがっこう
くまのがっこう 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
タイトルは「がっこう」ですが、内容は養護施設での一日を連想しました。「マドレーヌ」のお話では、「寄宿舎」という表現ですね。
幼児向けの本だと思い購入しましたが、4歳の息子にはよくわかっていない様子。消化不良のような顔をしていました。
幼児には、親のいない生活などなかなか理解できないものです。くまの子たちの親がなぜいないのかについては書かれてはいませんが、一般的には、死、もしくは、育児放棄が連想されます。これはとてもデリケートな問題ですし、幼児にはどちらも理解できません。
ある程度大きい子ども、もしくは大人向けの本なのだと思います。
絵本に、そういったリアリティは不要なのでしょうか。
でも幼児は絵本から多くを吸収します。
この絵本から息子が何を吸収したかを考えると。
親がいない子はかわいそうだな。
親がいなくてもさみしくて泣くことがあっても、ジャッキーは一生けん命でえらいな。
子どもたちだけの生活ももしかしたら楽しいのかな。
そんなところでしょうか。そしてすべてを表面的にしか理解できません。
とてもデリケートな問題です。個人的には、誤った知識を得ることなく、きちんと理解できる年齢で、きちんと説明された文章で、子どもに与えたい内容です。
小学校に入ってから、「マドレーヌ」を読ませたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 歴史的資料です。  投稿日:2016/02/03
築地市場 絵でみる魚市場の一日
築地市場 絵でみる魚市場の一日 作・絵: モリナガ・ヨウ
出版社: 小峰書店
個人的な話ですが、夫婦ともに築地市場に思い入れがあります。
主人が新卒で勤めた仕事先がまさに築地市場だったのです。当時受けたカルチャーショックはすさまじく、2年勤めて異動になりましたが、20年経った今でも忘れることのできない充実した日々を送ったようです。
私自身も独身時代築地駅近くのオフィスに勤め、ランチは毎日場外市場という時期がありました。
東京のオフィス街の片隅にある日常とははるかにかかけ離れた異空間。毎日が探検でした。外国人旅行者でなくても、日本の食文化には驚かされっぱなしでした。
その築地市場がもうすぐ移転します。さみしい気持ちと、仕方がないという複雑な気持ちが入り交じります。

モリナガ・ヨウさんの「築地市場」は、日本の食文化の豊かさと市場の熱気をそのまま伝える絵本です。
モリナガさんの「ジェット機と航空・管制塔」「新幹線と車両基地」「消防車とハイパーレスキュー」の3冊は、乗り物好きの息子の愛読書。緻密な挿絵と丁寧な説明は、幼児向け絵本を卒業した5歳の乗り物オタクをしっかり満足させてくれています。
この「築地市場」を拝見しますと、モリナガさんのお魚愛する心とその知識は尊敬に値しますし、あんな(!)忙しない場所でよくぞここまでという取材力と緻密な挿絵は、築地市場がなくなった際には、貴重な歴史的資料となるものと思います。
築地市場を写真で紹介した本は時々ありますが、挿絵だと必要なものがピンポイントで伝わり、子どもにもわかりやすい。小学校中学年からとありますが、夫の熱い語り付きで、我が家では5歳児も大満足。家族で社会科見学に行った気分になりました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 巨匠の絵本の最高峰(個人的な判定)  投稿日:2016/02/02
アボカド・ベイビー
アボカド・ベイビー 作: ジョン・バーニンガム
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
巨匠の絵本です。
世界中の子どもが愛するバーニンガムの絵本です。
いろいろ借りてみました。でも息子はあまり好みません。
でも我が子にも気に入る本があるはずと、次々と借りてきては読んでみました。しかし一切関心を示しません。
心が折れそうになったとき、この本に出会いました。
赤ちゃんが泥棒を追い払ったり、いじめっ子をやっつけたりするシーンに息子は大喜び。
「もう1回」と何度も繰り返しました。
バーニンガムの絵本のなかでも、ストーリーがかなりユニーク。奇想天外で笑えます。
読み聞かせをする母は、「もう1回」という言葉を聞きたくて、日々一生けん命絵本を選んでいます。
この後息子は「アボカドが食べたい」と言いだし、初めてアボカドにチャレンジしましたが、本物のアボカドは好みませんでした。
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