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桃タン

ママ・50代・宮城県、女の子9歳

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桃タンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 可愛いクマちゃん  投稿日:2009/12/20
ぼくとクッキー さよならまたね
ぼくとクッキー さよならまたね 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
近所のファミレスの本棚に置いてあって、思わず手に取りました。

可愛い2人の仲良しこぐまちゃん。
本当に可愛くて、絵を見ているだけで目頭が熱くなるほど。

ぼくに引越しをすることを言い出せなかったクッキーちゃんの悲しい小さな胸のうちを思うと、心がきゅーんと痛みました。

ずっと一緒にクッキーちゃんと遊べると思っていたのに突然引っ越ししちゃうなんて、クッキーのウソつき、クッキーなんか大嫌いと、本心とは裏腹なことを思うぼくですが、そっとのぞいたおうちの窓の外で、お母さんにお顔をうずめて泣いているクッキーちゃんを見て、クッキーちゃんも淋しいんだと気づきます。

どうしよう、どうしようと、一生懸命考えて、ぼくはクッキーちゃんに手紙を書きますが、『の』の字が逆さまになっていたりして子供らしくて本当に可愛い!
お手紙を書き上げたあと、眠ってしまったぼくの何とも言えない幸せそうな表情といったら…。

翌朝お寝坊してしまって、大急ぎでクッキーちゃんにお手紙を届けるぼく。そのお手紙を読んで涙をこぼすクッキーちゃん。
こちらまで涙があふれてしまいました。

ちょっぴりしんみりした気持で絵本を閉じると、裏表紙にクッキーちゃんからのお手紙が届いて飛び上がって喜んでいるぼくの後姿が描かれていて、私もやっと笑顔になれました^^
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なかなかよいと思う 現実とダブって  投稿日:2008/11/29
ばすくん
ばすくん 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
検診バスに乗って仕事をしている私は、本屋さんの絵本コーナーで題名に惹かれ、思わず手に取りました。

奇しくも昨日、我が職場にピカピカの新型バスが納車されました。
そしてそれと引き換えに、20年近く一緒に頑張ってきた一番古いバスの廃車が決まりました。
古いバスは、ばすくんと同じように色んな所がオンボロで、でも毎日色んな所に出向いて頑張って働いていました。
私の今の現実とすっかりダブってしまい、涙があふれて仕方ありませんでした。
古い「ばすくん」ですが、乗せたお客さんの人数は新型バスには絶対負けないし、思い出だっていっぱいあるはず!

我が職場の古バスも、ばすくんみたいに幸せな第2の人生があると良いナ!!
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自信を持っておすすめしたい 大人にこそ読んで欲しい!  投稿日:2008/02/02
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
生徒思いのやさしいくまこうちょうせんせい。
内気だけととってもやさしい心のひつじくん。

病気になっても、生徒を元気付けようと、しんどい体をおして病院から学校に通うこうちょうせんせいの姿に、涙が止まりませんでした。

こうちょうせんせいが山の頂上で倒れてしまったとき、ひつじくんが助けを求めて勇気を出して大声で叫ぶ姿にまた涙。

人と接するときは、外見などからくる先入観にとらわれないよう、常に心がけていますが、そのことをより一層実行していかなきゃ!と思い知らされる絵本でした。

人を思い込みやうわべだけでしか判断できない大人たちにも、ぜひとも手にとって読んでもらいたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子供はいませんが…  投稿日:2007/12/22
よるくま
よるくま 作: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
とにかく絵がかわいくてかわいくて、やさしい「ぼく」とかわいい「よるくま」ちゃんの頭を、いつもナデナデしてしまいます(笑)

よるくまちゃんが夜ぼくの家に訪ねてきて、お母さんを探しにきたのと言って泣いてしまうシーンで、ぼくがよるくまちゃんに黄色いおもちゃの車を差し出してなぐさめている姿がとても微笑ましいです。

「バスにのってじてんしゃやさんにいこうねえ」のページでは、毎回目頭が熱くなって涙があふれてしまいます。
小さい頃からだが弱かった私は、毎日のようにお母さんに連れられて、バスに乗ってとなり町の病院に通院していました。
私は独身で子供もいませんが、自分が小さかった頃に母親からもらった愛情を思い出して胸が熱くなってしまうのかな〜?と思います。

「よるくまクリスマスのまえのよる」と共に図書館で借りたのですが、自分へのクリスマスプレゼントとして購入しようと思います♪
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