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なかなかよいと思う お仕事絵本  投稿日:2017/09/02
はやおきふっくらパンやさん
はやおきふっくらパンやさん 作: 山本 省三
絵: はせがわ かこ

出版社: 講談社
パン屋の仕事とは、という絵本です。
なんてったって絵が綺麗です。パンの絵なんて、本当に食べてみたくなるくらいおいしそう!!

パン屋は早起き、と知っていましたが、朝からこんなことをしているんだ〜、とか、閉店後も翌日のパンの仕込みをしているのか、寝る暇なんてあるのかな、と心配になってしまいました。

パン屋に興味があるお子様にはもってこいの本だと思います。
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なかなかよいと思う ラ、ラ、ラーメンちゃん  投稿日:2017/09/02
ラーメンちゃん
ラーメンちゃん 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
長谷川さんにまんまとやられました。
こんなかわいらしい内容だったとは!!!
ラーメンちゃん、かわいすぎます。
困った子、泣いている子を、ダジャレ?で元気にします。

ラーメンちゃんと一緒なら、明日に向かってGO!できること間違いなし!
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なかなかよいと思う あれ、そうじはいいの!?  投稿日:2017/09/02
ポルカちゃんとまほうのほうき
ポルカちゃんとまほうのほうき 作・絵: たむら しげる
出版社: あかね書房
お母さんに掃除をたのまれたポルカちゃん。
だけど、魔法のほうきは言うことを聞いてくれません。

ポルカちゃんとホウキが繰り出す物語です。

出だしでポルカちゃんは魔女だということが分かりますが、魔女らしいことは空を飛ぶことしかしません。
なのに、とても面白い内容なのは、ホウキが魔法のホウキだからでしょうか。
やんちゃなホウキで、ポルカちゃんはお掃除することができるのでしょうか。
裏表紙にお話が続いていて、凝っているなぁ、と思いました。
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なかなかよいと思う 私が知っている話とは違う・・・  投稿日:2017/09/02
はだかのおうさま
はだかのおうさま 原作: アンデルセン
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
子どもに絵本を読むようになり、幾度となく思うことですが、
親である私が知っている物語とは少し違う話があります。
この本もそうでした。

王様はこんなに人道的ではなかったように記憶しています。
傲慢で、洋服を作らせるのも偉そうで、だから洋服屋は(賢い人間にだけ見える、という)嘘をついてまで洋服を作らなければならなかった、というものです。

時代によって変化するのでしょう。
私は人道的である王様の方がいい!と心から思います。
民を思い、未来を思う、そんな人が王様でなければならないのですから。
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自信を持っておすすめしたい こんな話だったとは!  投稿日:2017/08/15
ひみつのかんかん
ひみつのかんかん 作: 花山 かずみ
出版社: 偕成社
子どもとおばあちゃんらしき人(本当はひいばあちゃん)がお菓子?の缶をあけようとしている表紙です。
それだけで私は、「さてはこの缶の中に何が入っているか、こどもが見たがっている内容だな」と推測しましたが、ところが!!!
全然違いました。

さらっと缶の中身をみせてくれ、中身の説明をしてくれます。
一気に昔にタイムスリップし、物語に入り込んでしまいました。

ラムネを内緒で飲んだ、とコソコソしているひいおばあちゃんがかわいいです。
大人に読んでもらいたい本だと思います。
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ふつうだと思う ぜいたくな本  投稿日:2017/08/15
森のじゃんけんぽん!
森のじゃんけんぽん! 作・絵: はらだゆうこ
出版社: 旺文社
じゃんけん大会で決勝に残ったおおかみのボスときつねの大将。
二匹がじゃんけんに勝つにはどうすればいいか・・・
と作戦を練るところが見どころな絵本です。

裏を読んだり、その又裏を考えたり・・・
ほっこりするラストですが、5歳児には「裏を読む」ということが難しいみたいでした。
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なかなかよいと思う 先が読めてしまうのに・・・  投稿日:2017/08/15
うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん
うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
先が読めてしまうお話なのに、わくわくしてしまう、そんな絵本です。
あとがきの
「最近は動物にだまされた、という話を聞かなくなった。動物にだまされた、というのは自然の不思議な力に触れたということ。」という間瀬なおかたさんの言葉が響きました。
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ふつうだと思う 表情がない  投稿日:2017/08/15
うさこちゃんのはたけ
うさこちゃんのはたけ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
表情がないうさこちゃん絵本。
だからなのか、文章の力なのか、なぜかとてもほんわかするのは私だけでしょうか。

作中ににんじんのごちそうが出てくるのですが、それを
「おおごちそう」と表現しているのが面白いな、と思いました。
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あまりおすすめしない 怖い・・・かな・・・  投稿日:2017/08/15
あまがさ 新版
あまがさ 新版 作・絵: やしま たろう
出版社: 福音館書店
5歳児に読んであげようと思った本です。
読む前に親が試し読みしましたが、
2ページ目でびっくりしてしまいました。

主人公であるモモちゃんががっかりしている様子を表現しているのでしょう。
しかし、その絵がとても怖く感じました。
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ふつうだと思う こう思ったのは私だけじゃないはず。  投稿日:2017/08/15
ぐるぐるカレー
ぐるぐるカレー 作: 矢野 アケミ
出版社: アリス館
カレーの作り方?の絵本です。
確かにカレーは混ぜます。ぐるぐる混ぜます。ぐーるぐーる混ぜます。

それはとてもいいのです。子どもも読みながらまぜまぜしてました。

しかし、私は「カレーの具を炒めないんだ!?」と思ってしましました。
読んでいるうちは何も言わなかったのですが、
読み終えてから子どもも「お野菜、焼かないの?」と言っていました。
そこが面白いところかもしれませんね。
参考になりました。 1人

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