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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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ぷうさんのはちみつ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳

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自己紹介
小学校で読み聞かせのボランティアをしています。

平成28年度読んだ本

1年生
☆はなこさんはどうだった?(福音館かがくのとも)
☆がんばれ!パトカー
☆コケッコーさんとおたすけひよこ
☆まあちゃんのながいかみ
☆ぼくがいっぱい
☆おぼんぼんぼんぼんおどりの日!
☆ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ
☆かさじぞう(童心社)
☆つんつくせんせいとかさじぞう
☆100にんのサンタクロース

2年生
☆もぐらくんとせみのこくん
☆ジャッキーのトマトづくり(2年生でトマトを育てるのでちょうど良いタイミングで♪)
☆ながぐつをはいたねこ(金の星社)
☆もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
☆十二支のお節料理


3年生
☆ほしのかえりみち
☆きょうりゅうといぬどっちがつよい?
☆おぞうにくらべ
☆十二支のお節料理
☆雪のかえりみち
☆やさしいライオン
☆おみくじ

4年生
☆きんぎょのきんちゃん(福音館かがくのとも・金魚が生まれてから縁日で売られるまでのお話)
☆まほうの夏(ぜひ紹介したかった♪)


☆にゃんのてがみ わんのてがみ
☆みんなで!いえをたてる
☆ママは はなよめさん



平成27年度

1年生
☆せんろはつづく まだつづく
☆かえるをのんだととさん(お友達におすすめされて♪)
☆ねずみのよめいり(金の星社)
☆はしれ!たくはいびん
☆どんはどんどん・・・・・
☆コケッコーさんとおみせやさんごっこ
☆ポカポカホテル

2年生
☆さむがりやのねこ(私が子供の頃から家にあった思い出の一冊)
☆いろいろおふろはいり隊!
☆ぼくのきいろいおうち

4年生
☆弁当の日がやってきた!!
好きなもの
季節にちなんだことが描かれている絵本がとくに好きです(*^▽^*)

冬なら クリスマス 年末年始    夏なら 海 夏祭り 夏休み

日本の昔話&外国童話の読み比べが近頃のマイブームです。 

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ぷうさんのはちみつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃に、かえるみたい  投稿日:2016/12/11
もうすぐおしょうがつ
もうすぐおしょうがつ 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
この作品は、息子に・・・。というよりも、私自身が楽しみたくて読みました。
発行が1989年。私、小学校二年生でした。ただただ純粋に、お正月休みを楽しんでいた頃です。
時代は、昭和から平成に変わったころでしょうか?どおりで、懐かしいはずです。

全体的におさえられた色調で描かれていて、それがこの作品にすごくピッタリあっていると思いました。


年の瀬、おじいさんの家に行って
大掃除・お餅つき(丁寧に描かれている)・大晦日のお買い物(市場の歳末大売出しの様子) おせちの準備・門松とお飾りを飾って・年越しそば・そして除夜のかねつき・・・。
一冊の本に、これだけ日本の年末の様子が描かれていて、見ごたえ十分です。


おじいちゃんの家の中、あ〜!!おばあちゃんが用意している新しいカレンダー、1990年ですって!!
この作品の中では、今まさに新しく迎えようとしている1990年。でも現在の私にとっては、もう26年も昔の1990年・・・。うーん、不思議な感じデス。


年末年始の本を探している方、そして大人の方へもおススメできます。読めば読むほど、素敵な作品でした。
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自信を持っておすすめしたい クラスの読み聞かせにもおススメ  投稿日:2016/12/07
十二支のお節料理
十二支のお節料理 作: 川端 誠
出版社: BL出版
11月。二年生と三年生に、それぞれ別の日に読み聞かせしました。
とくに三年生の反応が良く、先生にも参加してもらってみんなで作品を楽しみました。

もうすぐお正月。十二支たちはお節料理を作ります。十二支たちは、それぞれ仕事が分担されています。

今年度(平成28年)の三年生は、いのしし年とねずみ年。子供たちはみんな、自分の干支はどんな仕事をするのか興味津々の様子。
ねずみは正月飾りの係で、鏡餅を作るためにお餅つきをします。
子供たちがとてもじっくり絵を見ていて、その後もいろんな所に登場し、お手伝いをするねずみに反応していました。「またねずみがいる!」「働きものだ」って・・・。
いのししは片付け係。これにはいのしし年のみんな、「えー、つまらない」と不満そう。片付けも大事な仕事だよというと、納得してくれたようですが(^-^;


川端さんの版画の絵は、日本のお正月の雰囲気に凄く合っていると思いました。
物語の最後は、十二支が着物を着て勢ぞろい。男女ペアっていうのがイキな演出だなあと思います。
食いしん坊の私は、ほうぼうの国から集めたどっさりの食材、したごしらえ〜調理、お重詰め、年越しそば・・・ それらの場面がとくに好きでした。


小学校の読み聞かせで、おススメの作品です。 年末の今の時期に、いかかですか? 
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自信を持っておすすめしたい おススメします  投稿日:2016/12/07
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作: 長谷川 摂子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩波書店
ためし読みで☆

ひさかたチャイルドの「じゅうにしのおはなし」を持っています。
正直、今さらかな・・・と思って読んだのですが、ごめんなさい。とても新鮮な十二支の本で、ぜひ皆さんにもおススメしたいと思うほどでした。
知っている話だから、つまらない。見なくても良い。というのは違うのですね。あらためて思いました。


この作品のねずみは、ひたすら悪どい・・・ずるい・・・お調子者、嫌な感じ!という印象。 
でも、あまり大きな声でねずみを批判できないのは、我が息子がねずみ年だから(^-^;

虎が牛よりも遅くなった理由、羊の性格、タツとヘビの関係・・・
このあたりは、この作品で初めて知りました。とくにタツとヘビの関係は、なるほど〜そういうことかと印象に残りました。

十二支のはじまり  探している方におススメできる作品だと思います。
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なかなかよいと思う わくわく、ドキドキのプレゼント交換  投稿日:2016/12/07
クリスマス くろくま
クリスマス くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
ためし読みで☆ シリーズが何冊も出ているのですね、初めて読みました。くろくまくん、とっても可愛いデザインで良いなあ。


クリスマスパーティーで行われるプレゼント交換。私も小学校のころお友達とやりました。
どんなプレゼントにしよう・・・から始まり、自分が選んだプレゼントが誰のものになるのかとか、逆に自分はどんなプレゼントになるのか、など、ワクワクがいっぱい詰まったイベントでとても好きです。


くろくまくんや仲間たちも、クリスマスパーティーのために持っていくプレゼントを考えたり用意したり・・・。
当日、どのプレゼントをもらえるのか くじ で決めるのもドキドキして良いですね。
みんなはどんなプレゼントがもらえるんだろう・・・。
本を読みながら、ワクワクしちゃう子多いだろうなあと思います。


息子が読むにはもう幼いお話ですが、姉の子どもがもう少し大きくなったらぜひ読んであげたいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい おススメ!親しみやすい伝記絵本  投稿日:2016/12/03
野口英世
野口英世 作: こわせ たまみ
絵: かどたりつこ

出版社: ひさかたチャイルド
こんなにわかりやすくて親しみやすい伝記絵本があることを、最近になって知りました。

野口英世は、今は千円札に描かれていますね。じゃあ、何をした人なのかな? そこを入口にして、小学校でこの作品を紹介するのも良いなあと思いました。


長編の伝記本と比べたら内容は簡素化されているかもしれませんが、
少年時代野口さんがどれだけ頑張ったのかということや、大人になり真正面から伝染病に立ち向かったこと。
それらはちゃんと伝わってきました。満足の内容でした。

幼いころ、手に障害をおってしまうきっかけとなった事故の場面は、文章も絵も描写に臨場感があって、やりきれない気持ちになりました。


野口さん、日本に戻らないまま、異国の地での最期だったのですね。知りませんでした。
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自信を持っておすすめしたい おススメ!親しみやすい伝記絵本  投稿日:2016/12/03
ヘレン・ケラー
ヘレン・ケラー 作: 武鹿 悦子
絵: ふりやかよこ

出版社: ひさかたチャイルド
息子にヘレンケラーを読みたいなあ、でもあまり文字が多くても・・・。そんな時に、この作品を知りました。
主人公が子ども時代のエピソードが中心ということで、確かにラストは唐突に終わってしまった感がありましたが、現在二年生の息子に読むには十分の内容でした。


武鹿さんの文章はわかりやすく読みやすく、低学年の子でも親しみやすそうです。
ふりやさんの絵も素敵でした。
耳が聴こえず目が見えず、お皿を割ったり暴れたり、人形を投げてバラバラにしたりする乱暴なヘレン。
でもその表情からは、自分自身と葛藤しているような・・・「誰か私を助けて!私をわかって!」と訴えているような・・・そんなふうに見えました。


恩師のサリバン先生とヘレンが抱き合う場面は、まるで本当の親子のようでした。
血のつながり以上の絆ってあるんだなと、あらためて思わせてくれた作品でした。


いつか学校でもみんなに紹介したいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい 涙が出そうになりました  投稿日:2016/12/01
おとうさんのクリスマスプレゼント
おとうさんのクリスマスプレゼント 著: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ためし読みで。

わあ、素敵だなあ。おもしろいなと思いながら読んでましたが、ラストのお父さんの一言で、涙が出そうになりました。本当に、一言だったんですけど、とても深い言葉だと思いました。


お父さんが子供のころ、どんなクリスマスプレゼントをもらっていたのかを息子に紹介するストーリー。プラネタリウムや自転車、ロボット、ありの巣観察キットなど、実にバラエティーに富んでいて、見ているこちらもワクワクしました。
とくに、犬の飼い方としつけ のプレゼントは、凄いなあって思いました。ほっこりしました。


とても素敵な作品だと思い、小学校でもぜひぜひ紹介したいと思ったのですが、サンタさんからプレゼントをもらえるのは12才まで・・・という内容だったので、ああ、小学校で読むのは難しいかなあと。
高学年の子にはどうだろう?でも、6年生でもサンタさんっているんだよって思っている子はきっといますよね。
今度先生や周りのお母さんに聞いてみようかな?と思います。


さて。私の実家には私が小学生のころに書いたサンタさんへの手紙が、一枚残っています。「我が家の永久保存版だよ」と、両親が今でも大切に残してくれております。  照れくさいですが、ありがとう、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 小学校で読みました。お雑煮大好きです!!  投稿日:2016/11/30
おぞうにくらべ
おぞうにくらべ 作: 宮野 聡子
出版社: 講談社
11月に三年生に読みました。 
先生からは、今はお雑煮を知らない子もいると聞いていましたが、私が担当したクラスはほとんどの子が食べたことがあるということでした。
「みんなのうちのお雑煮はなにあじ?何が入ってる?」など、話がふくらみます。学校での読み聞かせにも、おススメできます。

この作品は、日本のお正月が描かれている(カルタや初詣、おせち料理等々・・・)うえに、お雑煮のことも丁寧に描かれていて、とっても良かったと思います。
タイトル通り、「うちのお雑煮はこうだよ」「うちのはこういうお雑煮だよ」と、いろいろなお雑煮があるということもわかります。

宮野さんが描く人物は、ほんわか優しくてとても好感が持てます。そのうえ、お雑煮などのお料理はとても美味しそう。
子供たちも「うまそう〜」「お腹空いてきた」と言っていました。

最後は日本全国のお雑煮が紹介されていますよ♪

ああ、私もお雑煮が食べたくなってきました・・・お雑煮大好きです!
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なかなかよいと思う 青山さんらしい作品  投稿日:2016/11/30
マダム・ミャーゴのひみつのいえ
マダム・ミャーゴのひみつのいえ 作・絵: 青山 邦彦
出版社: フレーベル館
青山さんの最新作、ということで早速読んでみました。
もともと建築家だったという青山さんが描く建物は、緻密に描きこまれリアルな感じがして、とても素敵なんです。
今回の作品も、タイトルからして家がテーマだとわかったので、楽しみでした。


マダムミャーゴという素敵な猫が行くあてのない動物たちを、かくまってあげたり食事を提供してあげるかわりに、家づくりを手伝わせます。
ちなみにミャーゴは住宅設計事務所の飼い猫。こんなところも、青山さんらしい!飼い猫だから、食べ物には全然不自由していないのですね。

リアルに描かれた動物たちが家を造る場面は、何だか不思議な感じもしますが(笑) みんな手先が器用すぎますネ。


さあ、どんな家ができるのか?ミャーゴが家を欲しがった真の理由はなんなのか? 動物たちはどうなるのか?
ぜひ読んで、確かめてみてくださいね♪
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自信を持っておすすめしたい 冬に読みたい、どんくまさん  投稿日:2016/11/22
どんくまさんは えきちょう
どんくまさんは えきちょう 作: 蔵冨千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
初版が1972年。レトロな雰囲気の駅員室、そしてなんといっても電車ではなく機関車! 読んでいて、心地良い懐かしさを感じました。


どんくまさん、決して軽い気持ちで駅長さんになったわけではないのですね。
どんくまさんの機関車に対する熱い想い。そんな所もしっかり書かれていたので、いっそうどんくまさんに共感できたし、物語の中に私も入り込めました。


今回とくに私が印象的だった柿本さんの絵は、
・お話の冒頭で、駅が空の上から見るようなアングルで書かれていた場面。
・どんくまさんの間近に迫りくる大きな機関車の場面。ちょっと怖いくらい迫力があります。


お話ができて40年以上の歳月が経ちましたが、どんくまさん、あの駅でまだ駅長さんやっているのかな?きっとやっているんだろうなあって、そう思わせてくれるような、余韻あるラストが、また良かったです。
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