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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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すーりんりん

ママ・50代・福島県、男の子16歳

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すーりんりんさんの声

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なかなかよいと思う 兄弟がじゃれあっています  投稿日:2010/09/23
どうぶつのこどもたち
どうぶつのこどもたち 作: 小森 厚
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
「どうぶつのおやこ」を探していたのですがなかったので代理でチョイス。

犬、きりん、いろいろな動物の兄弟が見開きでじゃれあっています。
ただそれだけ。とってもシンプルな絵本です。

とてもリアルな絵と、とてもシンプルな文章で、
いろいろお話を膨らませられるところが気に入っています。

たとえば「きりんのこどもたちがきょうそうをしてあそんでいます」
何の競争をしているのでしょう??背の高さかな?食べるスピードかな?
ゆったりとした読み聞かせをするのにぴったりな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 仕掛け絵本の最高峰!  投稿日:2010/09/18
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
エリック・カールに魅かれて「はらぺこあおむし」の次に読んだ本。

ダイナミックな仕掛けは、既存の絵本にはなかなかありません。
正直、破かないか心配でしたが、上手に読んでくれました。

そして、エリック・カールらしい美しい絵。
これだけでも十分楽しめてしまいます。
チビはネコがお気に入り。いろんなポーズであちこちに登場します。
暗めな背景で黒トラなネコはみつけにくいのですが、
チビはどのページでも最初にネコを探そうとがんばります。
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なかなかよいと思う 絵を楽しむ&音を楽しむ  投稿日:2010/07/15
サキサキ
サキサキ 作: 穂村 弘
絵: 高畠 那生

出版社: 岩崎書店
読んだ、というよりも、絵を楽しむためにチョイスした1冊。

毎回5冊ずつ図書館から本を借りるのですが、
いろいろなジャンルの本を、と思い、1冊はお話ではなく
絵で選んでいます。

この本、とてもいい絵なのです。
大人が楽しむ絵本、というより、美術のツボをおさえた本、でしょう。

そして短歌。日本語の美しさがこもっています。
作者は著明な人から所在不明な人までさまざま。
オノマトペが使われている短歌ばかりなので、新鮮な響きがします。
オノマトペって日本語の特徴らしいですしね。

しかけ絵本チックなつくりで、チビも一生懸命眺めていました。
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自信を持っておすすめしたい 「もこもこもこ」の前に  投稿日:2010/07/15
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
とっても人気の高い『もこもこもこ』。
本屋で購入前に眺めてみたところ、イマイチどう読めばいいのかわからない。。。
隣にあったのが同じ作者の『ころころころ』です。

こちらは、玉がいろいろなところを転がるだけ、なので、
読み聞かせ初心者にもぴったりの絵本でした。
視力が弱い赤ちゃんだと、玉が小さいので難しいかもしれませんが、
1歳過ぎたチビは、一生懸命に玉の動きを追っています。
小さいけれど、いろいろな色の玉が、がんばっているんです。
よくできた絵本だと思います。

『もこもこもこ』がエンドレスなのにたいし、
こちらは始発と終点があります。どこでも転がる玉なのに
終点があるというのがちょっと不思議です。

・・・ただ、困ったことに、今、ブルーベリーやミニトマトを
転がして遊んでいます。。。確かに似てるんですけどね。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせタイムのラストに  投稿日:2010/07/06
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
入浴後は絵本タイムの我が家。
親もヘトヘトで早く横になりたいのですが、チビはそんなことわかってくれません。
お気に入りの本を並べて、全部読むまで延々と読まされます。
しかも、1冊につき数回・・・。本によっては眠くなるどころか大興奮状態へ。

そんな中、毎晩バッチリ絶好調なチビを眠りにつけるためにチョイスしてみました。
ワンワンが、ニャン子が、おなじみの動物が眠たいよぉと眠りにつきます。
その言葉の柔らかさ、実際に寝かしつけながら私も唱えてしまうほどです。
「○○くんもねんね、まぁるくなってねんね」
チビもほどなく眠りにおちてくれます。

1度目は電気をつけたまま、普通にやさしく、
2度目は照明を落として、横になってさらにやさしく、
トントンしながら読んでいます。
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なかなかよいと思う 哺乳瓶orスパウトのうちに  投稿日:2010/07/06
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
1歳5ヶ月のチビには少し遅かったかなぁと感じた本です。
最初に乗るのが哺乳瓶、もうチビは哺乳瓶を卒業してしまったので、
???という顔をして聞いています。

電車が大好きで、この本にでてくる電車(というより汽車)とそっくりなおもちゃを持っているため、絵本と一緒におもちゃにもコップやぬいぐるみを乗せて「がたんごとん」とやっています。

哺乳瓶を使っていたころは、電車に興味を示さなかったチビですが、
もうちょっと早く読みたかったなと思った一冊です。

ちなみに、、、「こどものとも0.1.2」を購読しており
来月号がこの本の姉妹版(夏バージョン?)とのこと。
配本されるのが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 体力勝負です  投稿日:2010/06/29
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
このサイトでの評価がよかったのでチョイス。

我が家でもやってみました、ラストに抱き上げて「ぴょーん」
一瞬何が起こったのかわからずきょとんとしていましたが、大喜び!
何度も何度も読まされ、そのたびに「ぴょーん」と抱っこ。
もう大興奮状態です(夜寝る前なのに。。。。)

パパもやってきて、今度は動物がとぶたびに「ぴょーん」
眠たいのも忘れて、何度も何度も本を差し出します。
その顔があまりにも必死で、喜ぶ顔みたさに
ママもパパも年齢を忘れて必死に「ぴょーん」と抱き上げます。
抱き上げる、というより、放り投げる、に近いかも。

毎晩この儀式が続きます。
チビは興奮してなかなか眠れず、パパママは腰が痛くて痛くて。。。。
もう若くないんだなぁと実感させられた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 自分できゅっきゅっきゅっ  投稿日:2010/06/28
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
食事を自分でしたがるようになったものの、お口を拭いたり世話されるのがイヤになってきたチビにチョイス。

自我が芽生えてきて、自分でスプーンとフォークを使って食べるのはいいのですが、
たとえお口を拭こうとしてもイヤイヤしてしまうように・・・
肌が弱くすぐ口の周りが真っ赤になるので、なるべくはやめに拭いてあげたいのですが、
その思いはチビには通じず、困っていたところでした。

手を出されるのがキライなお食事時間と違って、
絵本タイムはスキンシップが超大好き♪
まずは読んであげながら、チビをきゅっきゅっ。大喜びです。
何度か読んだら、今度はぬいぐるみをきゅっきゅっ。これまた大喜び。
そのうち、チビが自分でぬいぐるみをきゅっきゅっするように。

お食事タイムは、お口が汚れたと思ったら、
ぬいぐるみをだして、私がぬいぐるみをきゅっきゅっ。
すると、チビもやってもらいたくて、タオルを差し出してくれます。
そしたら、こちらもやさしく、絵本のようにきゅっきゅっ。
あの絵本のお母さんを思い浮かべながら。。。

戦争のようなお食事タイムも、心穏やかにすごせるようになりました。
絵本ってシツケに最適っ!と思った一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 産院にいたとき出会いました  投稿日:2010/06/27
いないいないばああそび
いないいないばああそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
はじめてこの本に出会ったのは、チビ妊娠中の産院の待合室。
子連れで来ている人のための絵本棚にあったものでした。

チビにとって最初の絵本は、残念ながらこの「いないいないばぁ」ではなく、
松谷みよ子の名作版、そして、しまじろうのしかけ絵本です。
2冊もあるので、もういいかな、と思っていたのですが、
この本を見つけてチビはもうくぎ付けに!!
絵本のページいっぱいに描かれた絵に魅かれたようです。

現在1歳5ヶ月のチビですが、絵本を読むときのスタイルは
お膝に抱っこ式、ではなく、対面かみしばい式です。
ページをめくるのがちょっと大変なのですが、
この本はそんな読み方にぴったりなしかけが(^-^!
最後にお母さんが穴からのぞいてあげていないいないばぁ、なのです。
どんなに機嫌が悪くてもこのページで超ご機嫌に♪

そして「ばぁ」がしやすいのも特徴。
読み上げると、チビが自分で仕掛け部分を操作して「ばぁ」します。
仕掛け絵本の入門にも最適です。
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自信を持っておすすめしたい おひざにのってきました  投稿日:2010/06/25
まっててね
まっててね 作: 松野 正子
絵: 鎌田暢子

出版社: 福音館書店
保育所の定期購読で配本されてきた本です。

今までは読み聞かせというと、紙芝居のように対面だったり、
すぐ横に二人並んでお座りして、というスタイルでした。
おひざに抱っこ、というのは本人が嫌いみたいで・・・

最後のページで、赤ちゃんがお母さんのおひざに抱っこでご飯をもらうのですが、
そこにきたとたんに、チビは私のおひざへ!!
憧れの「おひざに抱っこ」スタイルになりました。
ただし、この絵本限定です・・・(悲)

子どもとの生活では避けようと思っても避けられない「まっててね」
ぐずってしまったり、泣き喚かれたり、イタズラされたり、
どうしてもやさしく「まっててね」と言えない私でしたが、
この本を読んでからは「まっててね」が変わってきました。

子どもに、というより、私にとってとてもよかった本でした。
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