かずかずかず

ママ・30代・岐阜県、女6歳 女3歳

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かずかずかずさんの声

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自信を持っておすすめしたい おばけって怖くないの??  投稿日:2006/09/01
おばけのおつかい
おばけのおつかい 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
六歳と三歳の女児に読み聞かせをしたところ、大喜びした本です。六歳を過ぎると、想像力がたくましくなり、オバケや幽霊の存在を疑い始めるころですよね。
そんなオバケでもパパやママを離れて心細い思いをしながらお使いをする・・・、というお話。
小心者の長女もこの本を読んでからは夜のトイレを怖がらなくなりました。
ほのぼのしたイラストも三重マル!!
外遊びの際は[くもの巣ぐるぐる団子]をいくつも作ってました!
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自信を持っておすすめしたい 次は?次は?  投稿日:2006/09/01
ふとんやまトンネル
ふとんやまトンネル 作: 那須 正幹
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 童心社
寝かしつけによく読んでいました。
夢の世界に入る前に読むと空想が広がる様で、子供たちはあっという間に寝てしまいました。
子供の空想を駆り立てるほどよい空白があり、何度読んでも飽きません。
「次はどうなるの??}と大人の読み手さえも引き付ける魅力ある作品です。
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自信を持っておすすめしたい ロングセラーの名作です!  投稿日:2006/04/20
ジェインのもうふ
ジェインのもうふ 作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
小学生のころ図書館で借りて読んだのが初めての出会いでした。挿絵のかわいらしさとテンポよく進む文章に、低学年の私でもあっという間に読みきってしまいました。
そんな思い出しかなかったのですが・・・子供をもつ親になって改めて読んでみると、ジェインの成長にちょっぴり切なさを感じるような内容でした。
五歳の女児は一人でこの本を読みましたが、「大切な毛布」がまた別の場所で「大切な毛布」として存在しえたことに安堵と喜びを感じていたようです。「もーもは?」と泣き続けるジェインにハラハラし通しだったのですが、最後はハッピーエンドだったのでホッとしていました(笑)。
読後に優しい気持ちになれる素敵な絵本ですよ。。
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自信を持っておすすめしたい なさそうで ありそうな 不思議な世界  投稿日:2006/04/20
へんてこもりのはなし4 へんてこもりのきまぐれろ
へんてこもりのはなし4 へんてこもりのきまぐれろ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
へんてこもりシリーズは友人の勧めで購入しました。五歳の女児は一気に読みきりました!
とにかくへんてこな内容なのですが、固定観念をリセットして物語の中に飛び込んで見てください。
つじつま合わなくてもいいんです。元々理科系の本が好きな子供でしたが、この本のおかげで空想の世界が少し広がったような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 親子でワクワクを共有!!  投稿日:2006/03/09
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
長女が4才の時に毎晩1章ずつ読んでいました。エルマーの楽しい冒険に読み手も毎回ワクワク!!。。。また、この頃の子供って母親から少しずつ離れて遊びを覚える時期ですよね。「親から離れて大変な冒険をするけれども、最後には親の元にもどる・・」という安心感のある結末にも惹かれていたようで、半年ほど毎晩欠かさず読まされて(トホホ・・・)いました。
エルマーが冒険で訪れた島を自分で再現したり、登場人物を絵に描いたり、エルマーが助け出す「竜」から興味がひろがり、今では「恐竜」も大好きに・・。
一言では言い表せませんが、夢の広がるすばらしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせしながら涙が・・・。  投稿日:2006/03/09
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
繊細かつやさしいタッチの挿絵に読み手も心がなごみます。
子供のために購入しましたが、大人が読んでも面白く、友情とは・・と考えさせられる一冊です。最終章を読んだときは、相手を思いやる優しさに感動し、涙があふれて止まりませんでした。
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