新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ
話題
てのひらを たいように

てのひらを たいように(フレーベル館)

歌うと元気が湧いてくる!

  • かわいい
  • 盛り上がる

テェラポン

ママ・50代・佐賀県、男の子29歳 男の子16歳

  • Line

テェラポンさんの声

17件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい あったかい  投稿日:2008/07/31
ねこのなまえ
ねこのなまえ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 徳間書店
ちょうど、いとうひろしさんの『だいじょうぶだいじょうぶ』を学校で
やってた春の終わりの頃に読み聞かせでよんでみました。
同じ作者であったこともあって興味をもって聞いてくれましたよ。

個人的には、改めて自分の名前や子どもの名前を考えてみたりして
とってもあったかい気持になりました。
なまえっていうのは自分で付けるものではなく、他の人に付けてもらうもんだ。のところが好きですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ずっと、つながってる  投稿日:2007/05/18
つながってる! いのちのまつり
つながってる! いのちのまつり 作: 草場一壽
絵: 平安座資尚

出版社: サンマーク出版
いのちのつながりを感じる絵本です。
命の大切さ、自分も果てしなくつながってきた命の中の一人であり、また次につないでいく一人でもあるんだと感じました。
後半にあるA2サイズくらいの大きな開きのページはなかなか迫力もあって、読み聞かせのときも「おー」「すごーい」「いっぱいだー」中には、「へその緒、見たことあるよ。あれがつながっとたとやろ」とか言ってくれます。
おへそをとおして命のつながり、命の大切さを感じてくれるといいな。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あとがきもステキ  投稿日:2007/02/20
いのちのおはなし
いのちのおはなし 作: 日野原重明
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
6年生と3年生の読み聞かせに読んでみました。
みんな真剣でした。いのちの授業、本当にこんな授業をやっていただけたらという思いで読んできました。私のヘタな読み聞かせでも内容が充実してますし、少しでもいのちの授業を受けたつもりになってくれてたら嬉しいな。
大人の私でも気づかなかった。心臓の音のちがいなども新鮮な気づきでした。
日野原先生のあとがきもステキで、私も私の時間を自分のためだけでなくだれかのためにも、大事に使っていきたいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 元気!元気!  投稿日:2007/02/20
でんきがまちゃんとおなべちゃん
でんきがまちゃんとおなべちゃん 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: Gakken
とっても元気のでそうな絵本です。
炊きたてほやほやのごはんと、あつあつのお味噌汁。
こんなふうに登場されたら、朝ごはん抜きなんてとんでもないですよね。 けんかしてても泣いててもごはんを食べて元気!元気!
最近では、朝ごはんを食べない子どもたちが増えているらしい。ぜひとも読んでほしいなぁ。きっと食べてみてもいいかなって思えちゃうのにね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大事にしたいこと  投稿日:2006/12/15
ちいさなサンタさん
ちいさなサンタさん 作・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社
この本を今日、5年生に読み聞かせで読んできました。
何か心に届くものがあったかなぁ。

クリスマスツリーに書かれた、子どもたちや動物たちの願い。
願いというより訴えにも思え、切なくなってきます。
クリスマスの本当の意味、願うことの大切さ。
それを純粋に願っている子どもたちの夢を壊しているのは、私たち大人なんだと。
みんなが、大人も子どもも一緒に願い、何に対しても誰に対しても大事にしていくことが大切なんだと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 空想することのおもしろさ  投稿日:2006/12/15
バナナのかわですべったら
バナナのかわですべったら 作: もり ひさし
絵: 西川 おさむ

出版社: 金の星社
空想することのおもしろさを感じる本です。
言葉のリズムもあって、ありえないだろうって所までおさるのモンキッキが考えるところがおもしろいです。
それでも最後はだからちゃんと捨てようね。^^
ってことになっていてなるほどね。って思っちゃいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 私のこと?  投稿日:2006/12/15
わすれてないよ
わすれてないよ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
毎朝、毎朝、「早く、早く」って言ってる。「どうしてやらないの?」って言ってる。このお母さん、私みたいです。
ちょっと反省です。

そうだよね。大事なことはちゃんと覚えてるんだよね。
大丈夫なんだよね。
余裕がないのはお母さんのほうだね。 反省、反省。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おいも、美味しそうです。  投稿日:2006/12/04
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
おいもの季節にはぜひ!
楽しい本です。おいもさんが擬人化されていて、ケラケラ笑いながら聞いてくれます。綱引きにそなえて体を鍛えているところなんかなんかみょうに納得したりして、楽しいですね。
それにラストのおちがちょっと下品?だけれど、それがまた楽しいのですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大切なこと  投稿日:2006/11/29
どうぶつさいばん ライオンのしごと
どうぶつさいばん ライオンのしごと 作: 竹田津 実
絵: あべ 弘士

出版社: 偕成社
自然界での動物における弱肉強食の機能を受け入れやすく説明してある物語になっていて、絵もステキです。さすが、動物のことをよくわかってらっしゃる竹田津さんとあべさんの本だと感心しました。食べられた動物はかわいそう、食べる動物は怖い、野蛮だとなってしまいそうですが、本当の自然界はそんなものじゃあないんです。
それに人間だって牛や鳥や豚、魚、野菜、穀物ほかにもいろんな生き物のおかげで生かされています。大切なことなんです。
そういうことを考えながら読みました。

朝のお話し会で5年生に読んでみました。真剣に聞いてくれていたのでよかったです。心のなかにちょとでも残っていてくれたらいいな。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う そっか。ま、いいか。  投稿日:2006/11/17
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
ドキドキの緊張感とおさるが追い詰められていった後、えー 飛び降りちゃうのー。ページをめくると あらま。ふりなのね。
そしてまた、追いかけてきた動物たちも ふりなのね。
メリハリがあって読んでいて楽しい本です。
最後は、そっか。だったら、ま、いいか。
ほのぼの、暖かくなれます。
参考になりました。 0人

17件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット