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柿をぬすみぐいする山伏と、こらしめてやろうとあの手この手でせまる、柿畑の主。二人のやりとりを、とぼけた文と、大迫力の絵で魅せる、笑いがいっぱいの絵本。

やまぶしほど いばるものは いません こんな書き出しです
やまぶしの顔 インパクトあります!
しかし、修行をつんだやまぶにしては・・・
ちょっと間抜けのようです
狂言の世界のやまぶし プライドが高いわりには間抜けというのがおもしろい!
おなかがすいて柿の木に登ってかきをおいしそうにたべているところまでは良かったのですが・・・
地主が柿どろぼうを見つけ しかも やまぶしより 一枚上手でなかなか、ずるがしこそうです。
地主のからかい方 何ともおもしろいこといいますね〜
扇子をあおいでるところなんか 流石に狂言の世界です
やまぶしも意地があるから、 二人のやりとりの様子おもしろいです
オチの地主のあかんべえは にくいです
大島妙子さんの絵最高におもしろいです
あとがきに 伝統ある狂言「柿山伏」を楽しくアレンジしたとあります
絵本のおもしろさ 100点満点です! (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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