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保育園に行かされる甘えん坊にどうぞ
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投稿日:2007/02/03 |
うちは週2日くらい、保育園に一時保育で預けているのですが、息子ときたら、毎回泣きます。他のお友達はとっくに慣れてもう泣いていないのに。息子だけが泣いています。そんな時、この絵本に出会って、とてもタイムリーでありがたかったです。
なにしろみんなで泣いている!みんなで泣けば、こわくない?!
いえいえなんと、お魚になってしまうんですよ。ユーモアたっぷりで、しかも最後はやっぱりおかあさんが迎えにきてくれるので、息子は気に入って、丸暗記。一時期、ずっと暗誦しておりました。
その頃、一時保育で新しいカワイイ女の子が入り、その女の子が毎回泣くので、息子は同情から恋に落ちたか(笑)ものすごくその子が気に入ってしまいました(爆)
そして現在。その女の子はたくましく、保育園の主のように成長、息子はいまだに私と離れる時、泣きが入ります・・・とほほ。我が家の甘えん坊には、まだまだこの絵本が必要なようです。
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「だいすき」と息子に連発できる幸せ
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投稿日:2007/02/01 |
この絵本は、はじめ図書館で出会ったのですが、息子の気に入りように加え、私がどうしても手元に欲しくなり、息子4歳の誕生日を口実に購入しました。
もっと息子の小さいうちに出会いたかったのが正直なところですが、4歳でも遅すぎることはない!と思って。ちなみに、ちびちびはラストで5歳の誕生日を迎えますよね。来年の息子の誕生日はもちろん、読み聞かせができる年まで、読んでいくつもりです。
「ちびちび〜」を読むと、必ず私にベタベタしてくる息子。
息子への愛しい気持ちを込め、成長を願いながら、優しい声で読んでいます。
普段、タイミングを逃してなかなか息子に大好きと伝えられない母ですが、シマッタここらで伝えねば!という時に、照れずに言えてとても便利♪ 「ちびちび〜」がきっかけを作ってくれて、だいすきをいっぱい言えるのです。そして私の心もあたたかくなれて。
私にとって、そして息子にとっても、とても大切な絵本です。
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涙と雨がつながっているなんて!
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投稿日:2007/01/29 |
大雨の日に生まれたうさぎさんが泣くと、なんと必ず雨が降り出すのです。この発想って、大人になると忘れてしまうような、子どもの絵本だからこその世界ですね。さすが、せなけいこさんの絵本だと思いました。
明日遠足なんだから、「みんなが迷惑するから泣くな!」とみんなにすごまれる絵は、息子も怖いのか目をそむけています。でも息子はこの絵本が大好き。特にラストの、遠足のお土産を持ってきたみんなとの「もう泣いてもいいよ」「だって、もうなみだでないもん」のやりとりが、とっても好きなようで、独り言でもしょっちゅう言ってます。
自分が泣くのを我慢したら、雨がやんだ、なんて事がもしもあったらそりゃ超能力者だよ!ではありますが、幼児にしてみたら、自分の涙とお空の雨はどこかでつながっている、なんて簡単に思い込めるものかも。シュールな世界を、身近なものと感じて楽しめる息子が、うらやましくもあり。
しかし。母はついでに欲張るのでした。おともだちとうまくいかない時、自分が我慢したら、おともだちが優しくなるんだな、と、学んでくれないかしらね・・・
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おさんぽにはオドロキがいっぱい
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投稿日:2007/01/23 |
ひよちゃんがおさんぽしていたら、大きいひよちゃんや赤いひよちゃん、三角ひよちゃんとすれ違う!その発想に大人の私はビックリです。世の中にはお相撲さんや外国人、全身真っ赤な服装の方、などなど、さまざまな人がいるけれど、まだ「平凡」の感覚を知らない幼児って確かに、道ですれ違う人みんな、会う人会う人に驚いているのかも!
小さい子って、驚きいっぱいで外を歩いているのかな? いちいち看板に立ち止まったり、水たまりに見とれたりで、なかなか進まない我が子のお散歩にも、少しだけ寛容になれたかもしれない私でした。
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笑顔には魔法のパワーがある!
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投稿日:2007/01/23 |
子供が1〜2歳の頃、ほんとに好きな絵本でした。
ひよちゃんがにこにこして、泣いていたすずちゃんまでも「にこにこになりました」なんて、読んでいる私の顔もにこにこになるので、子供もいっそうこの絵本が好きだったのかな?
「笑顔」ってほんとに、魔法のようなパワーがありますよね。子供の笑顔は、私に元気をいっぱい与えてくれます。育児が大変でいろいろキリキリしても、子供が笑顔で、まっいいか! 新米ママの私に、育児っていいもんだな、なんて思わせてくれる絵本でもありました。
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口からもおしりからも、ぶおー
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投稿日:2007/01/22 |
不思議な魅力のある絵本ですよね。特に息子「おならをしております。ぶおー」そしてぞうさんが口からもぶおーと声を出すページがすごく気になるようで。子供の気持ちからすれば、確かにおならも声みたいなもんだな、と私も気付かされました。おならのぶおーと、鳴き声のぶおー、他のお母さん方はどう声色を使い分けているのでしょうかね??
最後のハッピーエンドも納得で、繰り返し読まされる本です。
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大人にも子供にも刺激的!
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投稿日:2007/01/22 |
「ぽかぽかになぐってこぶだらけしたい!」なんてセリフ、絵本で初めて読み聞かせ、こっちがハラハラしましたが、その試練?を超え感動のラストに大納得!
息子も別の意味でドキドキするようで、優しくなったたぬきにうさぎが困惑している絵を思わず隠してみたり、のぞいてみたり。
そんな姿に、まだまだ赤ちゃんだと思っていた息子の心の成長が垣間見え、うれしくもなりました。
この絵本を通して、お友達と仲良くする方法を学んでくれたらなぁ、なんて思うのは欲張り?
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なぞなぞ遊びみたい?
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投稿日:2007/01/18 |
こぐまちゃんシリーズで、私は一番好きです。なにしろリズミカルで読みやすいし、絵も楽しい。息子も大変な気に入りようで、あっという間に丸暗記。当時すでに3歳でしたが。連想ゲームのように次々言葉が出てくるから、覚えやすかったようです。
息子とお風呂の中で「きいろは?」「きりん!」なんてお互いに問答したりして、なぞなぞ遊びみたいに親子で楽しんだりもしています。
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泣き虫だからこそ、ひきつけられたようで
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投稿日:2007/01/18 |
痛いのが大嫌いな息子、当然この本は敬遠するだろうと思いきや、図書室で自ら選んできた時はビックリしました。泣き虫の彼は、こぐまちゃんにひどく共感するものがあったようです。
でもやっぱり、階段から落ちるページは怖いようで、ママに読み飛ばさせて(苦笑)が、気になるらしく、後でこっそりそのページをのぞいてみたりしていました。
とてもひきつけられたようでしたが、集中的に読み倒した後は、彼のなかで卒業、になったようです。
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