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m−sheep

ママ・40代・福島県、男の子23歳 男の子20歳 女の子16歳

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自己紹介
小さい頃から、絵本や児童文学が大好き。
今は三人の子供を育てながら、のんびり絵本を楽しんでいます。

しばらくお休みしていましたが、新しい家族を迎え、
またぼちぼち投稿しようかな、と思っています。

長年お仕事させてもらっていた書店が、閉店する事になりました。
絵本や児童書の世界をさらに広げてくれた、いい経験をさせてくれたお店でした。



好きなもの
好きな絵本作家:バーニンガム・酒井駒子・たしろちさと・ふりやななetc...
好きな作家:村上春樹・加納朋子・恩田陸etc...
好きな食べ物:甘いもの・コーヒー
好きなこと:お布団を干すこと・図書館や本屋さんをぶらつくこと・お散歩をすることetc...
ひとこと
好きな絵本は全部買いたい!
けど無理なので、近頃は図書館に通っています。
息子が持ってくる絵本は、自分ではけして手にとらないであろう本だったりして、
新鮮な出会いを大いに楽しんでいます。
「もういいよっ」といわれるまで、ずっとずっと一緒に絵本を読みたいなあ。

m−sheepさんの声

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自信を持っておすすめしたい 懐かしの…♪  投稿日:2007/02/26
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
懐かしの絵本です。
子供の頃にとっても好きでした♪
長男が、お手紙ごっこをするようになったので、借りてきました。

一枚目のお手紙に、二枚目のお手紙の場所が書いてある。
その繰り返しに、ワクワクがつのります。
おかあさんが、家事をほっぽりだして、ひとつづつ手紙を探して歩くのも嬉しいですよね。
部屋のあちこちにある小物を見るのも飽きないです。

そして最後の、全てのお手紙の文字をつなげると…。
長男、大喜びです♪

ただ、適当に文字を書くことしか知らなかった長男には、目からうろこだったことでしょう。
繰り返し二度読み、今朝はお手紙を書きたい!って言っていました。
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自信を持っておすすめしたい おつきさまもいい味出してます♪  投稿日:2007/02/26
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
おつきさま大好き♪の次男。
ちょっと内容は難しいかしら?と思いましたが、楽しめているようです。

どうぶつたちが背中に乗りながら、おつきさまを目指します。
おつきさまが「ひょい」っとにげちゃうところが、面白いですね。
とうとうねずみがおつきさまを食べるところでは、
次男も一緒にパクパク…。
「いちばんすきなもののあじ」ですが、次男に聞くとその日によって違います。
「ヨーグルト」「バナナ」「なっとう」…?
この絵を見てると「ヨーグルト」味って気もしますね。
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自信を持っておすすめしたい 成長にシンクロしてしまいます。  投稿日:2007/02/26
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
この本をきっかけに、我が家に「あきやまただしさんブーム」が来ました。

コドモたちはたまごにいちゃんのとりこです。
たまごにいちゃんが動物たちにかくれるページでは、
長男、次男ともに大笑い。
カラがわれ、ガッカリしつつもちゃんと受け入れちゃうたまごにいちゃんはカッコイイ。

親としても、たまごにいちゃんと長男がなんとなくシンクロしてしまいます。
ちょっとずつ成長する、他の「たまごにいちゃん」シリーズもオススメです♪
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自信を持っておすすめしたい ちゃんと「おうち」に帰れます♪  投稿日:2007/02/26
たんじょうびのふしぎなてがみ
たんじょうびのふしぎなてがみ 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
おてがみごっこをするようになった長男に借りてきました。

いきなり暗号のような手紙に、長男は???
でも、ページをめくっていくくと、だんだん目がキラキラしてきました♪
よけいな言葉は要らなかったようです。

最後に、「かえりみちわかるかな?」
ずーっと見つめていた長男。
「あれ!?おうちじゃん!」と大喜び。
こういう種明かしも楽しいですよね♪
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自信を持っておすすめしたい 兄弟二人とも大好き♪  投稿日:2007/01/26
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
ダイナミックなページあり、ページを二分したように描かれているページもあり、
縦に見るページもあり、とても二次元の世界とは思えないくらい。
一緒に遊んでいるような感じさえします♪
まるで、読んでる私たちに話し掛けてるみたいな構図は、
迫力満点、最高です!
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自信を持っておすすめしたい トリクシーにメロメロ♪  投稿日:2007/01/22
トリクシーのくたくたうさぎ
トリクシーのくたくたうさぎ 作・絵: モー・ウィレムズ
訳: 中川 ひろたか

出版社: ヴィレッジブックス
図書館で借りたのですが、次男は一回でお気に入りになりました
トリクシーと同じくらいの次男には、
通じるところがあるのかも??
そしてもちろん親の私もです。

二歳前後って、動物と人間の間?みたいな
独特の感じがありますよね。
手もかかるけど、成長がとっても感じられる、
その可愛さと大変さがうまく出てる絵本だと思います。

トリクシーの百面相にメロメロになった一冊でした♪
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自信を持っておすすめしたい あったかい気持ちになりました♪  投稿日:2007/01/15
ふゆじたくのおみせ
ふゆじたくのおみせ 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 福音館書店
思いやる優しい気持ちが、あちこちにあふれる絵本です。
寒い時期にぴったりの、あったかい絵本ですね。

ちょっと大判の絵本ですが、ページの隅々まで、
見るところがたくさん。
とても活き活きとした絵なんですよ。
例えば、小さくすばしこいヤマネくんの動き、
大きなクマさんが、身をかがめてどんぐりを捜す様子…。
表情もとっても豊かで、自然と一緒に、
悲しくなったり嬉しくなったりしちゃいます。

せがまれて読んでいた旦那も「これ、面白いなあ」と感心しきり。
「可愛いもの」を避けるようになってきてる、お兄ちゃんも夢中。
「読んであげる!」と私に読んでくれることも。
そして、なんと次男も「で〜(よんで〜)」と持ってきます。
今年の冬一番活躍する絵本かも!?と思っています。
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自信を持っておすすめしたい お父さんが読んでみて。  投稿日:2006/10/18
うちのとうちゃん うちのねこ
うちのとうちゃん うちのねこ 作・絵: 高部 晴市
出版社: 岩崎書店
「とうちゃん」はねこがきらい。
でもある日、かあちゃんが捨て猫を拾ってくるのです。
「とうちゃん」は大反対するのですが、
けっきょくしぶしぶ飼う事になります。

ねこがきらいというわりには、お世話が上手な「とうちゃん」。
「そんなことしてると しんじゃうぞ」なんて脅かしながらも、器用に世話をしています。
そんな「とうちゃん」とねこが、二人きりでお留守番をするのですが、
ねこは大丈夫かしら?

昭和レトロな感じの挿絵も、味のある「とうちゃん」と「ねこ」も、なんともいい絵本です。
文章も、地の文が五七調(とは言わないかな?)ぽく、
読んでると落語家か講談師にでもなったみたい。
それが「とうちゃん」とねこにはぴったりですね。

うちでは、子どもたちがお父さんに「読んで!」とリクエストしてましたよ。

ちなみに次男も、絵本の中をしなやかに動き回るねこに夢中でした。
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自信を持っておすすめしたい すばらしい雨の日  投稿日:2006/09/15
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピアー
出版社: 評論社
この絵本は、字のない絵本です。

姉弟(だと思う)が外で遊んでいると、にわかに雨が降り出します。
「早くお家にお入りなさい」てな感じで、おかあさんが呼んでいます。
部屋へ入り、レインコートと帽子をかぶり、二人は雨の中へ…。

雨を楽しむ二人の様子が、本当に楽しそうに描かれています。
いつも遊んでいる見慣れた場所が、違ったように見える新鮮さ、よくわかります。

後半は一転、暖かそうなうちの中ですごす、家族の様子です。
そして翌朝はどうかな…。

まるで短編映画でも見ているよう。
ページの隅々まで楽しみたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「敬老」ってこういうことかも。  投稿日:2006/09/14
とっときのとっかえっこ
とっときのとっかえっこ 作: サリー・ウィットマン
絵: カレン・ガンダーシーマー
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
バーソロミューおじいさんは、ネリーのおとなりさん。
何とも舌をかみそうな名のこのおじいさんは、ネリーが赤ちゃんの頃から毎日さんぽに連れて行ってくれたのです。

二人はとても仲良しで、ネリーが小学生になっても一緒にすごしていました。

ところがある日、バーソロミューは転んで入院してしまいます。
そして車椅子で帰ってくるのです。
バーソロミューが帰ってくるのを待ちかねていたネリーは、散歩に誘います。

かつて、バーソロミューがしてくれたように、今度はネリーが椅子を押していくのです。
やりかたは分かっています!

挿絵の一つ一つに、お互いへの愛情があふれるようで、
とてもあったか〜い気持ちになります。

「敬老」という言葉は、こういうことなんじゃないかな、と感じる一冊です。

「だいじょうぶ だいじょうぶ」と似ていますが、
こちらは双方向的な感じがします。
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