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m−sheep

ママ・40代・福島県、男の子23歳 男の子20歳 女の子16歳

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自己紹介
小さい頃から、絵本や児童文学が大好き。
今は三人の子供を育てながら、のんびり絵本を楽しんでいます。

しばらくお休みしていましたが、新しい家族を迎え、
またぼちぼち投稿しようかな、と思っています。

長年お仕事させてもらっていた書店が、閉店する事になりました。
絵本や児童書の世界をさらに広げてくれた、いい経験をさせてくれたお店でした。



好きなもの
好きな絵本作家:バーニンガム・酒井駒子・たしろちさと・ふりやななetc...
好きな作家:村上春樹・加納朋子・恩田陸etc...
好きな食べ物:甘いもの・コーヒー
好きなこと:お布団を干すこと・図書館や本屋さんをぶらつくこと・お散歩をすることetc...
ひとこと
好きな絵本は全部買いたい!
けど無理なので、近頃は図書館に通っています。
息子が持ってくる絵本は、自分ではけして手にとらないであろう本だったりして、
新鮮な出会いを大いに楽しんでいます。
「もういいよっ」といわれるまで、ずっとずっと一緒に絵本を読みたいなあ。

m−sheepさんの声

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自信を持っておすすめしたい おにいちゃん担当♪  投稿日:2007/07/18
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
この絵本は、我が家ではおにいちゃんが読むことになっています。
お兄ちゃんが幼稚園で何度もくりかえし楽しんだそうで、
正直、私より読むのが上手みたいです。

歌うように
「あったとさ あったとさ」
と繰り返される文章は、次男も大好きです。
100人の子どもたちを眺めるのもとっても楽しいです。
ちなみにコドモたちは
「トイレットペーパー」のページが大好き(笑)

そろそろ図書館に返す日なのですが、
これは購入しなきゃ…、とひそかに考えています。
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自信を持っておすすめしたい 表紙を見ただけでとりこ♪  投稿日:2007/07/09
おっきょちゃんとかっぱ
おっきょちゃんとかっぱ 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「めっきらもっきら どおんどん」が大好きな次男が、
表紙を見ただけで飛びついた絵本です。

冷静に考えると、ちょっぴり怖いお話なんですが、
ちゃんとお母さんの下へ帰ってこられるからか、
リクエストの多い一冊です。
特に、夏には雰囲気も合ってるんじゃないでしょうか。

私も、ちょっと怪しげで、でも美しい絵が大好きで、
何度も読むうちにすっかりとりこになってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 巻きすぎ〜(笑)  投稿日:2007/07/09
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわには、二人の息子達のお気に入り。
この絵本も、大好きです♪

わにわには、工作中にちょっぴり指を切っちゃうんだけど、
その強面からは想像できないくらいの大騒ぎ(笑)
「わにわに、ないてる〜」
と次男もおおよろこび。

包帯を、ぐるぐるたくさん巻くところは
「巻きすぎだよ〜!」
と、お兄ちゃんが大うけ。

でもでも、コドモって包帯をいっぱい巻くの好きですよね(笑)?
この絵本でも、コドモたちのハートをがっちりつかんだ
わにわにでした。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 次男がお気に入り。  投稿日:2007/06/25
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
2歳の次男が、保育所で読んでもらって大のお気に入りに。
2歳で理解してるのかな、と思っていましたが、
一人でページをめくりながら、ぶつぶつ言っているのを聞いていると、
ちゃんと絵にあったことを言っていました。

確かに、繰り返しとダイナミックな絵は、
惹きつけるものがありますよね。

私は小さいとき、トロルというのが分からなくて、
でも恐ろしくて、やっつけられるところで、
ほっとしたっけなあ。
と読みながら思い出しました。

でも怖がりの長男は、以前も今も、あんまり「読んで」と持ってきません(笑)。
やはり、ちょっと怖いんですね!
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自信を持っておすすめしたい へえ!そうなんだ!  投稿日:2007/06/19
イボイボガエル ヒキガエル
イボイボガエル ヒキガエル 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
アマガエルを筆頭に、カエルってなんとなく身近にいる生き物。
でも、そんなに詳しくは知らなかったです。
この絵本を読みながら、親子ともども、
「そうなんだ!ほんとに!?」
と驚きっぱなしでした。

はじめ、アマガエルとヒキガエルの違いが分かりやすく、
でも、アマガエルにちょっと有利に紹介されていきます。
アマガエルってすごいじゃん!
と思った頃、ヒキガエルがいきなり反撃に出るのです(笑)

関西弁でまくしたてるヒキガエルに、
最初、長男はビックリしていました。
しかし、ヒキガエルが語る「ヒキガエルのとりえ」に
やっぱり親子で驚きました。

そして読んだ後、家族に「ねえねえ、知ってた?」と
教えて歩いていました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 桃の実のなるまで。  投稿日:2007/06/19
もも
もも 作: 中村仁
絵: 飯野まき

出版社: 福音館書店
うちは桃農家です。
そしてこの絵本は、桃の実ができるまでを描いた絵本です。

長男は、おじいちゃん&父親にくっついて、
受粉のお手伝いをしたことがあるくらいですが、
とても興味深々で読んでいました。

細かいところは地域差というか、少し違いもあるようですが、
何気なく見ていた作業に、どんな意味があるのか、
ちょっと理解できたようです。
「今年は畑にもっと行きたい!」
といっている長男です。

夏に向け、ぴったりの絵本だったな♪と思います。
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自信を持っておすすめしたい 「もう いっこ ないよ」  投稿日:2007/06/13
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
次男が、2歳になる少し前から、よく読むようになった絵本です。

まず、左手が現れて
それから、あたまが ぬぅー。

もうここから嬉しくてたまりません。
だって、次はお顔が出ますから♪

と、順番に楽しみながら、次男が一番大好きなのは、

「あれれ もうひとつの あんよが でてこない」

ここは、私が読む前に

「もう いっこ ないよ〜♪」

先回りして言ってしまいます。

読み終わると、毛布やバスタオルにからまって
自分も「うーん うーん」と楽しみます♪

長男も好きでしたが、ここまで熱中しなかったように思います。
好みって小さい子にもあるんですね!
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自信を持っておすすめしたい 顔は怖いけど。  投稿日:2007/06/13
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
動物園に行くと、ワニのコーナーに張り付いてしまう息子達。
じっと、置物のように動かないワニを、
同じく、置物のように見つめる息子達…。

そんな我が家では、わにわにはまるでお友達のようです。
お風呂ではもちろん、洗面器をかぶり「オーイェー」と歌います。
いつか、息子達がわにわにのようなやり方で、
身体を拭きだすのではないか、と密かに心配しているくらいです。

「きゅるり きゅるり」
「じゃば じゃば じゃば」

気持ちよい音もいいです♪
この絵本を読んでいると、なぜかこの、
いかつい顔のわにわにに、癒されているようです。
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自信を持っておすすめしたい そうだったのね!  投稿日:2007/06/13
からすの たまごにいちゃん
からすの たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
と納得しちゃいました。

からすがたまごにいちゃんを追いかけていたのは、
いじわるなわけじゃなかったんだ♪

たまごにいちゃんに出てくるキャラクターは、
どれも憎めないけど、この絵本で、からすがますます可愛くなっちゃいました。

そして、ふと思ったんだけれど、これってよくあることだ!
良かれと思って、手助けのつもりでも、伝わらないことってある。
よけいなお世話ってこともある。

カラが割れる(割る)タイミングって、あるんだよなあ。
さすが、あきやまさんですね。

ちょっとした反省もしてしまった絵本です(笑)
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自信を持っておすすめしたい へんてこ〜♪  投稿日:2007/06/13
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
長男が、最近夢中のシリーズです♪

「へんてこもり」には、ほんとにへんてこな仲間がたくさん。
「まるぼ」だの、「うるりんぞ」だの、
名前を聞いただけでも面白いのに、
その格好もほんとに面白いんですよ〜♪

自分で作った製作に、変な名前を付けて喜んでる長男は、
もう大爆笑♪

何より、ハチャメチャなようでも、細かい小道具も凝っているし、
最後にはちゃんと、幼稚園へ戻ってくるってところがいい。

安心して読める、読み物の入り口にはぴったりのお話だと思いました。
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