新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ

TOP500

ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

  • Line
自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

264件中 81 〜 90件目最初のページ 前の10件 7 8 9 10 11 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 美味しそうな絵本です  投稿日:2011/07/23
きょうのおべんとう なんだろな
きょうのおべんとう なんだろな 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
給食も美味しいけど、ママのお弁当が大好きな娘。
お弁当の日は「きょうのお弁当のおかず何?」とウキウキしています。

そんな大好きなお弁当。「動物さん達はどんなお弁当を持っているのかな?」と楽しそうに聞いていました。皆、自分の大好物の入った美味しそうなお弁当を食べています。

娘は、この絵本を読むと必ず「公園でお弁当食べたいね」と言います。温かい気持ちになれる一冊です。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 表紙を見るだけで逃げます  投稿日:2011/07/23
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
この絵本、子どもの頃の私は大好きでした。しかし、極端に怖がりの娘には怖すぎるようです。せなけいこさんの絵本は好きなので、とにかく内容が恐ろしいようです。

一度読んでトラウマになったらしく、中々寝付かない時に「ねないこだれだ?」と言うだけで泣きそうになります。一度読んだだけなのに、「おばけの世界に行きたくないねん!」としっかり内容を覚えています。

娘のお友達は大好きなので、好みが分かれる絵本なのかも知れません。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない なぜ5月だけ???  投稿日:2011/07/23
おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言
おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言 作: 中川 ひろたか
絵: 田中靖夫
英訳: 中川 うみ アレックス・モロゾフ

出版社: 自由国民社
全ページ試し読みで読みました。

娘達は秋生まれなのですが、私が5月生まれなので…他の月がステキなお話だったので、5月生まれの絵本が出るのを心待ちにしていました。

読んだ感想は、タイトルの通り「なぜ、5月だけこれなん???」です。面白くも可愛くもない、小難しいお話です。しかも、余り頭に入ってこない目が滑る絵本なんです。

もしも、3月生まれのお姉ちゃんに三月の絵本を与え、5月生まれの妹に五月の絵本を与えたら残念がると思います…6月はまたステキな絵本に戻っていたので、更に「なぜ5月だけ???」と思いました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 実生活と結びつけると難しいです  投稿日:2011/07/22
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
娘が幼稚園の定期購読でもらってきました。私が生まれる前の絵本で、私も幼い頃に読んだ記憶があります。

私が幼稚園の頃は近所の幼稚園やお稽古事の教室まで1人で通える環境でした。はじめてのおつかいは年中さんだったようです。ドキドキしながら近所のお店に買い物にいった覚えがあります。そんな私はみいちゃんの気持ちが手に取るようにわかります。

しかし今の時代、幼稚園の子どもから目を離す事は出来ないし、1人でお買い物なんてめっそうもないですよね…

悲しいことですが、娘には自分とは違う世界のお話にうつったようです。「なんで子どもだけでお買い物行くの?」「ママは?」「子どもだけでお外出たら危ないのにね」とびっくりするばかりで、絵本の世界を楽しむには至りませんでした。

小学生になって、一人で近所のお買い物になら行けるようになれば共感するのかな?
参考になりました。 0人

ふつうだと思う ちょっと小さい子向けだったかも?  投稿日:2011/07/22
ないているこ だあれ
ないているこ だあれ 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
もうすぐ4歳の娘にはちょっと幼かったかも知れません。あまり惹かれなかったようです。

そもそも、幼稚園の絵本貸し出しの時に「他のが良かったんやけど、お友達が借りたから…」と消極的な理由で選んだ絵本だったので、出会いがちょっと悪かったのかも知れません。「わたしのワンピースの人の本やから面白いん違うかな?」と誘ってみたのですが…

「お姉ちゃんはこんなんで泣けへんで。」とつぶやきながら見ていました。そして、「これは赤ちゃんぽいから、妹ちゃんに借りてきてん!」と言い張り、再度読もうとはしませんでした。

もう少し小さい頃に出会っていれば、また違った印象を持ったかもしれません。親としてはとても可愛らしく、共感できそうな絵本だと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 入園したての娘の心を掴みました  投稿日:2011/07/22
まこちゃんとエプロン
まこちゃんとエプロン 作: こさかまさみ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
今春に幼稚園に入園した娘。

入園を心待ちにしていたものの、たまに「ママと一緒がいいな…ママがいいのにな…」と寂しがることもありました。でも、少しずつママの手を離れて、お友達や先生との世界に飛び込んで行き、今は「幼稚園大好き!幼稚園楽しい!」と元気に通えるようになりました。

入園したての頃、三月に購入したこの絵本を「読んで読んで」と持って来ることが多かったのですが、ママのエプロンを離してお友達と遊べるようになるまこちゃんと自分を重ねていたのかもしれません。

まこちゃんのお友達(動物ですが)は、無理にエプロンを離させる事も甘えん坊だとからかうこともありません。そういう優しい心がまこちゃんに一歩踏み出す勇気を与えたのかな?そして、「娘の幼稚園の先生も同じように温かく見守ってくださったのかな?」と思います。

この絵本を読む度に娘が頑張った年少組の1学期を思い出しそうです。

対象年齢は年長組さんなのですが、入園したてでママの手を離せない年少さんでも十分に共感出来ると思います。お話は長いですが、ぐっと引き込まれるようで最後まで集中できました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 母娘三人でぞうくんごっこ  投稿日:2011/07/22
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
3歳の娘が幼稚園の定期購読でもらってきた絵本です。1歳前に「ぞうくんのさんぽ」と出会い、ぞうくんごっこを散々楽しみ、未だに月に数回は本棚から選んでくる程の「ぞうくん好き」な娘は大喜びでした。

そして、またまた我が家では「ぞうくんごっこ」が大流行しています。

母はぞうくん。長女はかばくん。わにくんはいなくて、小さい次女はかめくんです。そして、昔のぞうくんごっこと違い、長女がかばくんの台詞を言いながら遊んでいます。

「ぞうくんのさんぽごっこ」「つぎはあめふりごっこ」と言いながら、重なる順番を変えて何回も何回も劇ごっこのような遊びは続きます。もちろん、かめくんの次女には手加減して「乗るふり」ですが(笑)長女はもちろんですが、次女も「うわー」と倒れるシーンで大喜びです。三人で大爆笑しながら「ぞうくんごっこ」は続きます。

本当に何度読んでも面白い絵本です。3歳違いなので、姉妹で楽しめる絵本は少ないのですが、この絵本は幅広い年齢の子どもの心を掴むようです。ぞうくんごっこも楽しいですよ♪
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 何年経っても面白い絵本です  投稿日:2011/07/22
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
母の私が子どもの頃、中川李枝子さんの絵本が大好きでした。「そらいろのたね」も何度も読んだ記憶があります。

3歳の娘が手にしたとき、「ちょっと早いかな?」と思いました。しかし、少し長いお話なのにずっと集中して聞いて、最後に「あー面白かった!」と呟いたのを見て驚きました。

そらいろのたねのお家がどんどん大きくなって、色んな仲間が来てくれるのを見てワクワクした記憶が蘇ってきました。娘も同じ気持ちなのかな?

娘は「いのししいてる!」「うさぎもいてた!」と発見するのにもこっているらしく、「まだページめくらんといてな」と念押ししながら絵を楽しんでいます。

もうちょっと大きくなったら、この絵本のお話の意味も深く理解してくれるのかな?そう思うと長い間楽しめる絵本だと思います。さすが名作です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子どもは大好き、母は…  投稿日:2011/07/20
ころちゃんはだんごむし
ころちゃんはだんごむし 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
娘が夏休みの希望図書で選んだ絵本です。「幼稚園で読んでもらって面白かった!」とワクワク顔。娘の幼稚園は虫大好き保育(?)で、教室には色んな虫かごがいっぱい!虫触れなかったのに、一学期を通してだんご虫やてんとう虫なら触れるようになったもんね♪希望図書のパンフレットは表紙とあらすじしかわからなかったので、「ま、リアルな絵じゃないし…」と購入しました。

本の内容はちいさなだんご虫のころちゃんのドキドキワクワクな冒険!2人でワクワクしながら読みすすめていきました!娘のキラキラした目が嬉しい瞬間です。

しかし!最後にだんご虫の脱皮シーンが…だんご虫って脱皮するんですね?脱皮するって知らなかった私は「ヒョエ〜」とのけぞってしまいました。

母の反応とは対照的に「だんご虫の抜け殻見てみたい!」とニコニコな娘でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 面白い!  投稿日:2011/07/20
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにシリーズがブームな娘。

この絵本も本当に面白いです。図書館の帰り道、待ちきれずに読んでいたようなのですが、絵だけでお話を膨らませていて驚きました。子どもは絵を読むと聞きますが、この絵本にはそうさせてくれる力があるんだと思いました。

わにわにはダンボールで携帯電話を作ります。NHKの工作番組大好きな娘は身近に感じたようでぐっと引き込まれていました。

わにわにがケガした指に自分で包帯を巻くシーンにも興味津々。娘曰く、わにわにのママに内緒でハサミ使ったから、ケガしたって言えなくて自分で治そうとしているらしいです。

絵本のお話を自分で膨らませているのが面白いと思いました。

わにわにシリーズ、この夏の我が家の愛読書になりそうです♪
参考になりました。 0人

264件中 81 〜 90件目最初のページ 前の10件 7 8 9 10 11 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞ってなに?」

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット