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モロビとコゾリテ

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モロビとコゾリテさんの声

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なかなかよいと思う 意外と怖い。  投稿日:2004/11/04
動物たちのカーニバル
動物たちのカーニバル 絵: 広瀬 弦
詩: 谷川 俊太郎

出版社: 評論社
 本を読みながら音楽を聴くといいらしい。内容は音楽に対応しています。音楽にこめられたウイットや皮肉なんかを詩の形で表現したとの事。ちょっと子供には怖いかな。
 音楽は面白いんだけど。
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なかなかよいと思う どんなかいぶつ?  投稿日:2004/11/03
あんなかいぶつみたことない
あんなかいぶつみたことない 作: 青山 南
絵: 阿部 真理子

出版社: BL出版
 どんなかいぶつがでてくるのか?と子供と読み進みましたが、???
 子供にどんなかいぶつだった?と聞いたら、お母さんみたいな怪物とのこと。
 子供にとって、お父さんより怖い怪物はお母さんしかいないらしい。この本のエンディングもそういう意味なのか?
 でもそれはきっと正しい回答じゃないよね。そんなふうにどんな話でも道徳の教科書みたいに読む必要はないモンね。単純にナンセンスを楽しめばいいのかも。
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ふつうだと思う 今までに見たことない画風だけど  投稿日:2004/11/03
王女さまは4時におみえになる
王女さまは4時におみえになる 作: ヴォルフディートリヒ・シュヌレ
絵: ロートラウト・ズザンネ・ベルナー
訳: ひらのきょうこ

出版社: 偕成社
 ドイツの絵本らしい。本の書評によると、偏見のない少年を称え、また別の書評では、本当の愛が生まれたと紹介している。
 そうかなあ。一読した感じでは、少年は、疑うことを知らない心で、ハイエナの言葉を信じ、単純に王女様に戻るところを見たかったんじゃないかと思った。
 しかし、ハイエナが、本当のことを告白したとき、わかってたよ、といったのは?いつわかったの?負け惜しみ?と思ってしまった。
 でも最後に腕を組んでいたのは何だろう。本当にこれでハイエナを好きになれるのなら、偏見がないというより、どうでもいいというような印象。
 ああ、読むほうの心がけがれているんだろう、きっと。残念。
 でも絵は詳細で、隅々まで観察する価値アリと思います。
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なかなかよいと思う エルフは男らしい  投稿日:2004/11/03
かたあしだちょうのエルフ
かたあしだちょうのエルフ 文・絵: おのき がく
出版社: ポプラ社
 エルフは、みんなを守るため、ライオンと戦って片足をなくす。はじめはみんなほとんど歩けないエルフを気遣ってくれるが次第に忘れ去られてしまう。
 そんななか、片足となっても、再度子供たちを守るためにクロヒョウに戦いを挑む。
 男はつらいよね。戦うことが宿命。「男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きていく資格がない。」ってこれ、何でしたっけ。思い出しました。
 死ぬまで強く、死ぬまで優しかったエルフは、幸せだったことでしょう。
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なかなかよいと思う 絵本から虫たちが飛び出してくるよう  投稿日:2004/11/03
じめんのしたのなかまたち
じめんのしたのなかまたち 作: エベリーン・ハスラー
絵: ケテイ・ベント
訳: 若林 ひとみ

出版社: 冨山房
 地面の下に住む昆虫の仲間たちのお話です。絵がきれいで幻想的で、子供には面白かったようです。
 また、ページからページへの絵の構成が工夫されていて、つながりがよく、虫たちや、木の根がページからはみ出るように表現されています。読み聞かせてやるときにも、そこが楽しかったみたい。
 一つ一つのセリフや、絵の冬を待つ地面の下の感じがよく、静かで穏やかで、ココロが落ち着くような、雰囲気のある絵本です。
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ふつうだと思う 失敗してもくじけない  投稿日:2004/11/03
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
 かばさんが、いろんな職業に挑戦するけど、体の重さ、ちからがあることなどが災いして、失敗を繰り返すという話。
 でもくじけない。いい考えが浮かぶまで一休みというところが言いたいことでしょう。関西弁で面白いです。だから雰囲気が和らいでして良い味の本になっていると思います。
 でも1つ疑問。失敗の原因が肉体的要因というのはちょっとねー。いまどきはやらないでしょ。20年前のホンだからねー。同じエンディングで内容を改定してみたら、よりいいんじゃないかと思います。
 子供に読んでやるときは、そのあたり割り引いて。
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なかなかよいと思う あなたは何を植えますか?  投稿日:2004/11/01
木を植えた男
木を植えた男 作: ジャン・ジオノ
絵: フレデリック・バック
訳: 寺岡 襄

出版社: あすなろ書房
 何事かをなすためには、時間と強い意志が必要なんだということは、頭ではわかっていても、実行するのは難しい。自分の欲望のためにでさえ、さしたる努力もできない場合が多いのに、まして不特定多数の人のために、ひとつのことに執心することは大変だ。
 この本のブフィエは多くを語らないけれど、どんな思いで木を植え続けたのだろう?その点がわからずに何度もこの本を読んでみる。世の中に対する絶望?いやいやそんなことでは、こんなに美しい結果を得ることはできない。自分への挑戦?気まぐれ?どれも違うかなあ。映画もあるんだよね。ビデオで見ました。
 ご意見のある人ぜひ連絡ください。この本は何歳の人にも読む価値あります。
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なかなかよいと思う 愛着のあるものに囲まれたい  投稿日:2004/11/01
クラック!
クラック! 作: フレデリック・バック
絵: ギーレン・パケン=バック
訳: 山下 はるお

出版社: あすなろ書房
 いすに限らず、身の回りの道具はやっぱり愛着のあるものを選びたいですよね。壊れても修理して、大事に使った道具には思い出がいっぱいです。
 このロッキングチェアは、ひとつの家族とともに暮らし、何度も何度も修理してもらったけれど、最後はその役目を終えます。ちょっとさびしいけれど、次の人に拾ってもらえてよかった。  ロッキングチェアが欲しくなりました。夢のある家具って感じ?幸せの象徴?暖炉のそばのロッキングチェア。憧れです。
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なかなかよいと思う ゆめのなかなら自由自在  投稿日:2004/10/26
よるのさんぽ
よるのさんぽ 作・絵: たむら しげる
出版社: 架空社
 ソファーなんかに座っていて、うつらうつらしていると現実と夢のハザマで、ぼんやりと夢を見ることがありますよね。
 そんなときに見る夢は、初めのころは自分の願望がもろに現れているんだけど、あれあれっと思っている間に話が思わぬ方向に展開して行ったりして。
 この本も浅い眠りの夜に見た夢のようなお話。子供にはこんな感じのお話が夢があってちょうどよいです。
 大きくなっちゃったら、どうするー?なにするー?
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自信を持っておすすめしたい 釣竿はエクスカリバー?  投稿日:2004/10/26
ランスロットとパブロくん
ランスロットとパブロくん 作・絵: たむら しげる
出版社: 偕成社
 ランスロット君いけないよねー、約束は守らないと。だけど気持ちはよーくわかります。探しものをしてるとき、なぜか前に探してたものが不意に見つかっちゃうんだよね。
 パブロくん、いい人過ぎるよね、まったく。自分だったら、もう約束時間前からいらいらしてしまいます。(そりゃおかしい?)
 でも、この本は、絵はきれいだし、二人はのんきで仲良しだし、なんだか、こんな時間をすごしてみるのもいいかなーなんて思ったりして、すごく癒されます。
 いそがしい大人の人に読んでほしい本かも。かなり気に入りました。
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