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ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

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自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 使える絵本です。  投稿日:2010/12/17
いち、にの、さーん。
いち、にの、さーん。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
毎日寒い日が続きます。しかも、我が家には生後2ヶ月の娘もいます。
3歳児は絵本やお絵かき、パズルも大好きだけど、そればっかりでは満足してくれません。

そんな時、おうまさんごっこや飛行機、電車などダイナミックな遊びをして過ごす事があります。お膝に乗せて「電車が出発します!」と揺らすだけでも本当に楽しそうにしています。子どもってこういう遊びが大好きですよね♪「飛ぶ椅子」「ヘリコプター」など、私が知らなかった遊びも載っているので、参考にしたいと思います。また、ふれあい遊びという点からも子ども心をつかむ絵本だと思います。

ただ、寝かしつけの絵本には適してないと思います。
我が家の場合…

パパ「好きな絵本持っておいで〜」
娘「これ、面白いよ!」
パパ「読んであげよう」
娘「同じのして遊ぼう!!!」
ママ「何騒いでるの?早く寝なさい〜」

なんてことになる恐れがあります。
ま、それだけ子ども心を掴んじゃいそうなステキな絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 女の子心をくすぐります  投稿日:2010/12/17
わたしのおかいもの
わたしのおかいもの 作: 株式会社アーク・コミュニケーションズ
絵: わたなべ ちいこ

出版社: コクヨ
美大を卒業して、クリエイティブなお仕事をしているオシャレな従姉からもらいました。私が選びそうにないセンスの良いプレゼントに感激しながら娘に渡しました。

娘はテンションが上がった時特有のプリンセス口調で「可愛いね〜○○ちゃん、こんなの欲しいって思ってたの〜」とホクホク。憧れのアイテムの並ぶ夢のデパートでニコニコお買い物を始めました。ひとつひとつのつくりが本当に丁寧なので、ひとつづつ手にとってはうっとりしていました。ただ、メガネと携帯電話が破れやすかったのでセロハンテープで補強しました。娘は対象年齢が高い玩具も触りたがるので、割りと丁寧に扱う方なのですが、紙で出来ているので仕方ないのかも知れません。それと、お友達と一緒だとエキサイトして引っ張ったりすると破れそうな部分が沢山あるので、1人で遊ぶ用の玩具だと思います。
参考になりました。 3人

ふつうだと思う スキー大好き家族です  投稿日:2010/12/17
Chocolat Book(7) ショコラちゃん スキー だいすき
Chocolat Book(7)  ショコラちゃん スキー だいすき 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
両親ともにスキー大好き。
娘もスキー場でのそり遊びが大好きな家族です。

スキーシーズンを迎え、「今年もスキー行きたいね!」と話す娘のために図書館で借りてきた一冊です。

ショコラちゃんシリーズはとっても可愛いのですが、対象年齢が1歳半からなので、内容が少し簡単すぎたようです。「雪だるましたね」「そりすべりしたね」「パパ抱っこしてスキーしたね」などとアルバムを見るようにお話をしていたのですが、一度読んだだけで「もう図書館返していいよ。」と言われてしまいました。

スキー好きの両親が、お子さんをスキーに連れて行く前に「こんなところだよ。」「こんな風に遊ぶんだよ。」と教えてあげるのには、わかりやすくて良い絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「何かに見立てる」ができるようになったら  投稿日:2010/12/17
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
三歳前から「何かに見立てる」という事ができるようになった娘。

お外では「木の実のお弁当。葉っぱのお金で買いに来てください。」、お風呂では「洗面器の帽子。」「この洗面器は電子レンジやねん。」など遊んでいます。

そんな娘と同じように楽しい見立て遊びをしているのがだるまちゃん。
やつでの葉っぱを団扇にしたり、お椀を帽子にしたり、素晴らしい想像力です。里芋の葉っぱを見て「だるまちゃんはギザギザ団扇やったけど、○○ちゃんはマルにしてみた!」と言う娘の想像力(応用力?)にもびっくりしました。「お餅ないから粘土で」と粘土でテングちゃんのお鼻をつくろうとした時にはびっくりしましたが(笑)だるまちゃんは娘にとって等身大のお友達なんだと思います。

かこさとしさんの絵本は、細かい絵が沢山描いてあった、それをじっくりみるのも面白いです。「この帽子は?」「コックさんの帽子だね」などと話しながらひとつひとつ見るのも楽しいんです。

この絵本、私も幼稚園児のときに持っていました。不朽の名作ですね!
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい このシリーズ大好きです  投稿日:2010/12/17
おにぎりくんがね‥
おにぎりくんがね‥ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
三歳の娘が保育所ではまった絵本。図書館で借りて毎日読んだのですが、本当にお気に入りで欲しがったのでクリスマスに購入しました。

この絵本にも「おいしいともだち」シリーズの決まり文句「心配御無用!」が出てきます。更に手をつないだおにぎりくん達は「おにぎりにぎにぎ食べてみな〜♪」と愉快な歌を歌いながらまわって踊ります。娘は自分で節をつけて歌っています。本当に楽しそうです。

父にも「最近、よく『しんぱいごむよう!』って言ってるね」と笑われるほど、我が家ではブームです。

「おいしいともだち」は、大人心を掴む絵本、オシャレな絵本ではありません。でも、なぜか子ども心をぐっと掴む絵本です。3歳前後のお子様に一度、読んでみてあげてください。このシリーズはかなりオススメします。
参考になりました。 1人

ふつうだと思う イマイチ、ピンと来なかったようです  投稿日:2010/12/17
すいかくんがね・・
すいかくんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
とよたかずひこさんの「おいしいともだち」シリーズが大好きな娘。

シリーズの他の絵本(とうふさん、おにぎりくん、たまごさん、なっとうさん)は一年中食卓に上る身近な食材なので、かなり親しみをもって読めるようです。

しかし、3歳の娘はまだ「すいか割り」を経験した事がありません。すいかはママが包丁で切って、お皿に並べて食べるものだと思っています。そのせいか、「食べ物棒で叩いてよいの?」と不思議そうな顔をしていました。他の絵本のような食いつきはなく、読み聞かせをせがんでくることもありませんでした。幼稚園に行きだして、すいか割りを経験したら、またぐっと身近に感じてくれるのかな?と期待しています。

「おいしいともだち」シリーズは、大人心を掴む絵本、オシャレな絵本ではありません。でも、なぜか子ども心をぐっと掴む絵本です。3歳前後のお子様に一度、読んでみてあげてください。このシリーズはかなりオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 娘をぎゅっと抱きしめたくなる絵本  投稿日:2010/12/17
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
娘が2歳2ヶ月のクリスマスに購入しました。それから一年。もう何度この絵本を読んだ事でしょう…シーズン関係なく、娘が読んで欲しいとねだるお気に入りの絵本です。

2歳のイヤイヤ期、3歳のナゼナゼ期、そして2人目が出来たことによる赤ちゃん返り。「もう!ママも言うこと聞いてよ〜」と嘆きたくなることもあります。でも、この絵本を読んでいると子どもの健気さが伝わってきて、優しい気持ちが溢れてきます。娘もぎゅっと近づいてきて、おっとりしています。母子ともに癒される絵本じゃないかな?と思います。

やっぱり「よるくま」大好きです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 3歳姉が2ヶ月妹に選びました  投稿日:2010/12/17
ちゅっ ちゅっ
ちゅっ ちゅっ 作・絵: MAYA MAXX
出版社: 福音館書店
0歳の頃から寝る前の読み聞かせを欠かさなかった3歳の娘。かなりの絵本好きに育ち、最近は本屋さんや図書館で「この本読みたい」と好みの本を選べるようになりました。

そんな3歳長女が2ヶ月妹のために選んだ絵本がこれです。

とってもシンプルな内容。そしてシンプルな色調。こないだまで赤ちゃんだっただけあって、赤ちゃん心は私よりわかっているのかも知れません。

しかも、「わんわん、ちゅっちゅっよ〜」「ねこさん、ちゅっちゅっよ〜」などと妹に読み聞かせまでしてくれます。これには、まだまだ赤ちゃんだとおもっていた姉が、しっかりお姉さんになっていてホロリとしました。

妹は妹で、大好きな姉が見せてくれる初めて見る玩具に興味津々。ほっこりする時間でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やっぱりこれが一番!  投稿日:2010/12/15
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
「おおきなかぶ」は名作なので、様々な出版社から出ています。そんな中で、私が「やっぱりこれが一番!」と強くオススメしたいのが福音館書店から出ているこの絵本です。

「まだ平仮名が読めない子どもは絵本の絵を味わって楽しむ」とよく言われていますが、この絵本はまさにそれを気付かせてくれます。

「うんとこしょ、どっこいしょ」という愉快な掛け声、どんどん登場人物が増えてくるワクワク感はどのタイプの「おおきなかぶ」でも味わうことができると思います。

しかし「かぶの茎の下に座って、かぶが抜けなくて落ち込んでいるのをおばあさんになぐさめてもらっているおじいさん」「かぶを抜くのに疲れて、寝転んで休憩しているおじいさん」を生き生きと描いているのはこの絵本だと思います。もちろん、これは娘と私が読み取った描写であり、他のお子さんが読まれたら、違った風に読み取られるかも知れません。そういう広がりも面白いと思います。

普及の名作なので、お子さんに読んであげようと思われる方は多いと思います。最初に選ばれるのであれば、オーソドックスなこのタイプをオススメします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵本のあとはお絵かきも  投稿日:2010/12/15
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
入園前の見学に行った幼稚園で、園児さんがこの本を読んでもらっていました。娘もちょっと緊張しながら、その輪に入れてもらいました。強張った表情でじっと絵本を見ていたので、ちょっと難しかったと思いましたが…帰り道「お家帰ったらくれよんだしてな〜!」とワクワク♪くれよん遊びも大好きだもんね〜その後、しばらくは「くろくんごっこ」にはまりました。

そして、ある日「くろくんのお話ってどんなんやっけ?もう一回読みたい」と訴えてきました。

図書館で借りて読んであげると、「仲間はずれしたらアカンな」「くろくん、いいこやのにな」「でも、最後仲良しできてマルやな」と2歳ながらにお話を理解していました。仲間はずれは悲しいことで、皆にいいところがあって、皆で遊んだら楽しいって事を子どもなりに自然に身につけてくれたら嬉しいと思っています。

ちなみに、絵本→くれよん遊び→絵本のループになるので、図書館の本は汚したらダメなので購入しました(笑)
参考になりました。 6人

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