新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

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自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

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なかなかよいと思う 意外にはまるようです  投稿日:2011/01/17
おとうさんのえほん
おとうさんのえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 絵本館
失礼ながら、最初読み聞かせをしたときは「失敗したかな?」と思いました。年末年始を父親と過ごし、すっかりお父さん子になった娘に「おとうさん」の本を読んであげたいと思って選んだのですが、本当にシンプルな内容でちょっと幼いかと思ったからです。

しかし、翌日から娘が「ごりらのお父さんはね〜」「しろくまのお父さんはね〜」と1人で読んで楽しんでいるのです。

最近、お気に入りの絵本を自分で開き、なんとなく覚えている内容を自分で話しながら読み進めていることがあるのですが、これもそうでした。

娘にはまった一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 大きいっ!!!  投稿日:2011/01/17
ビッグブック からすのパンやさん
ビッグブック からすのパンやさん 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
私が子どもの頃大好きだったからすのパンやさん。
食べ物が出てくる絵本が大好きな娘のために図書館で予約しました。
カウンターに取りに行くと…
「大きいっ!!!」
ビッグブックがあるのを知らなかった私は本当に驚いてしまいました。
2ヶ月の次女を抱っこしていたので、
長女に「これ間違えたから返す?」と聞いたのですが、
「○○ちゃんが持つから大丈夫!」とキラキラ。
そのキラキラっぷりに負けて、返却せずに借りました。
もちろん3歳児が運ぶのは不可能だったので、私が持って帰りました。

家では畳に広げて「これ読んで〜」「どのパンが好き?」「この子がおもちちゃん!」などとニコニコ楽しんでいます。普通の絵本の時よりも「絵本に参加している」という雰囲気です。

ビッグブックって幼稚園や保育所で読んでもらうものだと思っていましたが、家で読むのも楽しいです。ただ、けっこう重いです(笑)
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自信を持っておすすめしたい 保育所のサンタさんにもらいました  投稿日:2010/12/29
もりのおふろ
もりのおふろ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
三歳の長女が保育所のサンタさんからもらってきた絵本です。私は知らなかったのですが、娘は「もりのおふろや!これ大好きなんサンタさん知ってたんかな?」とウキウキ。

とっても温かそうなもりのおふろに、表情豊かな動物達が次々にやってきます。皆仲良く背中を流し、最後は全員でお風呂につかります。

「この狼は三匹の子豚さん食べへんの?」「ごりらの赤ちゃん、象さんの鼻に掴まってる!」など絵を楽しみながら読んでいます。

心までぽかぽかするような絵本です。
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なかなかよいと思う 可愛い絵本です  投稿日:2010/12/29
うさぎちゃんとゆきだるま
うさぎちゃんとゆきだるま 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 教育画劇
母親である私の好みで選んだ絵本です。
「くまのがっこう」のあいはらひろゆきさんのとっても可愛い絵、シンとした静けさが伝わるような色彩の中にもほんのり温かさを感じる冬の絵本です。

スキー場でしか見たことがない「雪」に憧れる娘は「ゆきだるま!」などと言いながら聞いていましたが、何度も読み聞かせをねだってくることはありませんでした。

同じうさぎと雪の本では、ブルーナさんの「ゆきのひのうさこちゃん」のほうが好みのようです。
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なかなかよいと思う ファーストブックです  投稿日:2010/12/29
いっしょにあそぼ どうぶつのあかちゃん かお
いっしょにあそぼ どうぶつのあかちゃん かお 絵: サミ
出版社: Gakken
次女のファーストブックに購入しました。有名どころは長女のときに揃っているのですが、これは知りませんでした。ちなみに地元の本屋さんのオススメとして平積みされていました。

まだ絵本を読んで笑ったりすることはない2ヶ月の娘ですが、開いて読んであげると「じー」っと凝視しています。姉の読み聞かせを隣で聞いていることもあるのですが、また違った印象です、はっきりした色彩と大きな絵なので認識しやすいのかも知れません。

姉は絵本をお面にして「わんわんだよ〜」などと読んであげています。とっても可愛く和みます。
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なかなかよいと思う とっても面白い絵本です  投稿日:2010/12/29
たまごさんがね‥
たまごさんがね‥ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
娘が保育園で大好きになり、図書館で借り、更に購入に至った一冊です。

お手伝い大好きなおませな娘。「卵を割る」のも大好き。でも、まだまだ3歳。たまに失敗してしまうこともあります。そんな時は「しんぱいごむよう!」、小さな失敗なんて気にせず進んで欲しいと思います。最後のページをめくる時、先に「キャベツさんとトマトさん、ウインナーくんおいで!」と言ってしまうほどはまっています。

「おいしいともだち」シリーズは、大人心を掴む絵本、オシャレな絵本ではありません。でも、なぜか子ども心をぐっと掴む絵本です。3歳前後のお子様に一度、読んでみてあげてください。このシリーズはかなりオススメします。
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自信を持っておすすめしたい 長い間楽しめる絵本です  投稿日:2010/12/29
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
この絵本は色々な媒体でオススメされている名作です。割りと沢山絵本のある我が家ですが、なぜかこれはありませんでした。

0歳の娘へのクリスマスプレゼントを選ぶ際に「3歳の娘と一緒に楽しめるものを」と思い選んだ一冊です。

子育て支援センターで保育士さんが読み聞かせしてくださったこともあったのですが、本当に子供心を掴みます。最初は興味なさそうにしていた子もいつのまにやら大爆笑!
ちなみに、3歳娘は保育所で読んでもらっていたらしくだるまさんのおどけて真似をしてくれました。

シリーズで揃えたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 3歳の子にもぐっと来たようです  投稿日:2010/12/21
おっぱいのはなし
おっぱいのはなし 作: 土屋 麻由美
絵: 相野谷由起

出版社: ポプラ社
これは「みんなじぶんのからだをたいせつにね」とあとがきで記されているのからわかるように、小学生くらいの子どもを対象に書かれている本のようです。

しかし、我が家の絶賛赤ちゃん返り中の娘の心にもぐっと響いたようです。途中、理解できなさそうなところ(おっぱいは血液から出来ているとか…)は「おっぱいはお母さんの身体の中でできるんだよ」など少し簡単に言い換えています。

私がこの絵本を読んであげたいと思ったのは、
「いまでもわたし、ときどき、おかあさんのおっぱいさわりたくなる。
いやなことがあったり、さみしかったとき、かなしかったときさわりたくなる。」という台詞です。

卒乳して二年弱経った娘ですが、最近また妹の飲んでいるおっぱいを触りたくて仕方ないようです。そういう気持ちは自分だけじゃなく、本当に自然な感情で、ママはそんなあなたも受け入れてるんだよってことを感じて欲しいなと思っています。

読み聞かせの後ですごく幸せそうな顔をして「ちょっと抱っこして欲しい」と甘える様子に癒されました。
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なかなかよいと思う 二人目育児中にもオススメ  投稿日:2010/12/17
あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています
あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
3歳の姉と2ヶ月の妹の母です。

最近、姉が「妹ちゃん、おっぱいって泣いてるで〜」「妹ちゃん、お姉ちゃんに側におって欲しいねんて」などと妹の心の声を読んで、母に伝えてくれるようになりました。

「泣いてるだけやのに良くわかってすごいね!」と誉めると、「好きな人の気持ちは言わんでもわかるってママ言ってたやん!妹ちゃんのこと好きやもん♪」とニコニコしていました。

すごく心が温かくなりました。同じようなことを感じている作家さんがいてて、すごく嬉しかったです。

でも、これから先、姉は「妹が何故泣いているのかわからない」という壁にぶちあたってしまう事もあると思います。でも、「理由なく泣く。でも、それうぃあやしてもらっているのもコミュニケーション」ということをわかって欲しいです。そんなときにこの絵本は何か感じ取る手助けになってくれる気がします。

ちなみに「むうううぷりぷりぷり」のお顔が妹そっくりで笑いました。さすがお母さん作家さんですね。赤ちゃんの表情が本当に生き生きしていてステキです。
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自信を持っておすすめしたい 早速、娘に「ちゅー」しちゃいました  投稿日:2010/12/17
ほっぺに、ちゅー。
ほっぺに、ちゅー。 作・絵: k.m.p. なかがわみどり ムラマツエリコ
出版社: JTBパブリッシング
妹が生まれて2ヶ月。絶賛赤ちゃん返り中の3歳の娘に読んでみました。

赤ちゃんが母乳を飲んでいるのを見て、自分もママのおっぱいを触りたい。でも、もう3歳になったからおっぱいを飲むのは恥ずかしい。でもでも、ママにくっつきたいし、甘えたい…だから、長女は「ふれあい遊び」が大好きです。

この絵本をPCの立ち読み機能で読み聞かせてから、「一緒にしてみよっか?」と聞くとちょっと照れつつもワクワク。

ママとは「おはなとおはな」「ほっぺとほっぺ」を優しく丁寧にくっつけて満足気。パパの「チクチクジョリジョリ」「おなかのおなら」で大爆笑。パパとママのてくてくちゃんに追いかけられて「楽しい〜!」と大喜び。

私も長女と触れ合う事で癒されました。聞き分けの良い長女なので、気付かないうちにガマンが強いていたのかも知れません。お姉ちゃんといっても、まだ3歳。次女が眠っている時間はこういう風に触れ合ってあげたいと思います。

この絵本は絶対に買おうと思います。
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