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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

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自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 娘のオススメの一冊です  投稿日:2010/12/03
とうふさんがね・・
とうふさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
保育所の2歳児クラスに通う娘が「すっごい面白いねん!」と教えてくれた一冊です。
「どんなお話?」とたずねると、「お豆腐のおっちゃんがな、ねぎしょってよいしょってしてな〜、子どもがな、おみそしるのおふろに入んねん。おっちゃんは冷奴やで。心配御無用ってとこが面白いで。」と…全く筋が想像出来ずに手に取ったのですが、確かにそんなお話でした(笑)2歳児がお話を覚えてしまうほどに気に入っているのに驚きました。また、読み聞かせていると、「たっぷんとっぷん」「よいしょよいしょ」という台詞を一緒に言って喜んでいます。

とよたかずひこさんの絵本が大好きな娘。
保育所で読んでもらっているときは、作者名なんてわかってないはずなのに、やっぱりひかれるようです。子どもが全身で楽しんで参加できるステキな本だと思います。

この本を気に入るお子さんには、「なっとうさんがね」もオススメです。
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なかなかよいと思う 3歳なりたてには、ちょっと早すぎたかな?  投稿日:2010/12/03
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
最近、三匹の子ぶたのお話にはまっている娘。「狼さんの出てくる絵本がいい」と図書館でリクエスト。私の好みで選んだ一冊です。

読んでみた感触ですが、娘にはこの絵本の面白さを理解するだけの想像力や経験がまだないようです。

「なんで豚さんよりも狼さんの方が足速いの?」「なんで豚さん焼いて食べるの?」「豚の木ってあるの?」「豚の種ってどこに売ってるの?」など、延々「なぜ?何故?ナゼ???」が溢れてきていました。

娘にとっても難しすぎて面白みを感じられなかったらしく、一度読み聞かせをしただけでした。

絵本ナビでは3歳から4歳にオススメとなっているので、もう少し時間が経ってから読んであげたいと思います。
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ふつうだと思う うーん…  投稿日:2010/12/03
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: トルストイ
絵: ニーアム・シャーキー
訳: 中井 貴惠

出版社: ブロンズ新社
福音館書店の「おおきなかぶ」が好きな娘。
図書館の予約サイトで取り寄せをしたのですが、間違ってこちらを予約してしまいました。

私が先に読んでみたのですが、原作は同じトルストイなのに、出てくる動物が違うんですね。「うし」が出てきたのにはびっくりしました。

もう少し大きなお子さんなら、楽しめるお話かもしれませんが、まだ3歳の娘には早そうなので読み聞かせはしませんでした。
多分、「おじいさんはおばあさんを呼んで来るよね〜ワクワク!」「次はネコさん!私、知ってるよ〜ドキドキ!!」といった感じで絵本を楽しんでいる娘を混乱させそうな気がしました。

私も福音館書店のベーシックな「おおきなかぶ」の方が好みです。
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自信を持っておすすめしたい この絵本はパパ!!!  投稿日:2010/12/03
ちびすけ どっこい
ちびすけ どっこい 案: こばやし えみこ
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
絵本大好き、読書大好きの私と違い、娘にねだられないと読み聞かせをしないパパ。
でも、この本は数少ない「パパでないとイヤな一冊」です。

「この絵本を読む→2人でおすもうをとって遊ぶ」という一連の流れが2人のなかで決まっているようで、毎回楽しそうにおすもうごっこをしています。

もちろん「ちびすけどっこい」という台詞もどこか懐かしく、雰囲気も温かくてほっとします。

絵本好きのお子さんを持つパパ、お子さんとスキンシップをとるきっかけを探しているパパにオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 涙が溢れてしまいました  投稿日:2010/11/29
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
先月、次女を出産しました。ただいま、「お姉ちゃん」の自覚が育っている長女が図書館で選んだ一冊です。
実は私が母親向けの絵本講座で読んだ頂いたときに感涙し、いずれ二人目を授かったら読み聞かせしてあげたいと思っていた絵本でもあります。
しかし、産後すぐで妹優先の生活、しかも産前は母親がハイリスク妊娠で入院や寝たきり、自分は保育所生活だった娘にはちょっと重すぎる気がしました。
「もう少し先にしたら?」と勧めたのですが、「お姉ちゃんの絵本やから読みたい!」と言って聞かなかったので、一度読み聞かせしてみました。
やっぱり、ガマンして1人で頑張る姿、赤ちゃん優先のママを見て自分と重なりすぎたらしく、「もう読みたくない」と涙ぐんでしまいました。
でも、「抱っこする?」と聞くと、「お友達もお姉ちゃんになっても抱っこしてもらってる?」と言いながら、胸に顔をうずめてきました。
これから始まる2人の娘の育児。妹の気持ちも姉の気持ちもくみとって、2人ともしっかり抱っこしてあげられる母になりたいと思わせてくれた絵本でした。
ちなみに、娘は再度読みきかせをねだってくることはありませんでした。やっぱり重なりすぎたのかな?
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自信を持っておすすめしたい 妊娠中、何度も読み聞かせてました  投稿日:2010/11/29
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
長女が2歳半のときに妊娠しました。
お腹に赤ちゃんがいることを喜ぶ娘に「赤ちゃん」「妊娠」をテーマにした絵本を読んであげたいと思って、絵本ナビで調べて購入しました。
結果は大正解!
娘のお気に入りの一冊になり、毎晩のようにベッドにもってきていました。
赤ちゃんの誕生も心待ちにする両親、姉、兄、祖父母が自分と重なり、「○○ちゃんのところにも赤ちゃん来るね〜」とニッコニコ。
絵本のお姉ちゃんを真似てお花を植えたり、「ママ、バランスよく食べてね」と言ってくれたり、「○○ちゃんも赤ちゃんと海見に行きたいな〜」とまだ見ぬ妹とのお出掛けを楽しみにしたり…何よりも「赤ちゃん、お姉ちゃんですよ〜」とおへそに向かって話してくれるのが可愛らしかったです。
対象年齢はもう少し上なのですが、2歳半でも十分楽しめる絵本だと思います。また、二人目・三人目を妊娠しているお母さんに強くオススメしたいです。

絵本の赤ちゃんは満月の夜に産まれるのですが、娘は「赤ちゃんは丸いお月様の日にうまれるもの」と理解したらしく、毎晩ベランダから月を眺めては「まだ丸違うわ〜」など観察していました。
次女ですか?もちろん、満月の夜に生まれてきました(笑)
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ふつうだと思う 金魚を探すのが楽しい絵本  投稿日:2010/11/29
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
絵本を読みながら「○○みーつけた!」と探す遊びを好むようになった娘。五味太郎さんの素敵な色彩に触れさせてあげたかったのと、背表紙の「2歳から4歳向け」を見て購入しました。
娘は一度ぐっとひきこまれて読んで、その後興味を示さなくなってしまいました。辛口ですが「金魚を探す」という遊びを楽しむという意味では、2歳の娘には簡単すぎたようです。
次女が生まれたので、もう少し早めの時期に読んであげたいと思っています。絵本ナビでは1歳から2歳にオススメとなっているので、その時期のお子様への読み聞かせの方がオススメだと思います。
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なかなかよいと思う 納豆大好き  投稿日:2010/11/28
なっとうさんがね・・
なっとうさんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
3歳の娘が図書館で選んだ一冊です。
保育所で先生に読んだもらっているらしく、「皆、大好きやねんで〜」と教えてくれました。!「ももんちゃん」「うららちゃん」でとよたかずひこさんのファンになっている親子なので、早速ひかれました。
とってもシンプルな台詞と筋なのですが、子供心をつかむのはとよたかずひこさんならでは「しんぱいごむよう!」のページでは歌舞伎役者のように手のひらを広げて見栄を切ります。保育所でもクラスの皆で同じポーズをとって楽しんでいるそうです。
まだ平仮名は読めないのですが、シンプルで覚えやすい本なので自分でもページを広げて「ねばねば」と読んでみたり、生まれたばかりの妹に読んであげたりもしています。
他にも「とうふさん」「おにぎりくん」などシリーズ展開しているようなので、読んでみたいと思わせてくれる一冊でもあります。
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なかなかよいと思う 怖いものみたさ?  投稿日:2010/11/28
あかんべノンタン
あかんべノンタン 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
我が家の娘は自他ともに認める「怖がり」です。
どのくらいかというと、敵が出てくるアニメはプリキュアもアンパンマンも見られない、せなけいこさんの「ねないこだれだ」の絵本で号泣する程の筋金入りの怖がりです。
そんな娘ですが、最近お友達と遊ぶなかで「おばけごっこ」「おおかみごっこ」などをかなーり遅ればせながら楽しめるようになりました。

この絵本の後半には、部屋に入ったノンタンが「あっかんべ」のおばけのようなものに驚くシーンがあります。そのページを「こわいものみたさ」で見ては「怖い〜!ママも怖い?」と聞いてきます。

多分、怖いもの好きな子がせなけいこさんのおばけシリーズなどを楽しむように、怖がりながら「こわいものみたさ」を楽しんでいるのかな?と思います。

内容は、他の方の書かれているとおり、他のノンタンシリーズのほうがオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 覚えてしまうほど大好き!  投稿日:2010/11/28
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンにはまり始めた娘が本屋さんで選んだ一冊。
「あわぷくぷくぷぷぷう」という子供心をとらえる台詞の繰り返しがとっても可愛いです。
娘は「この○○だれだ?」という台詞に「△△さーん!!」と答えるのが大好き。うさぎさん、ぶたさん、ノンタンなどおなじみのキャラクターが出てくるクイズとして楽しんでいるのかな?
お風呂というとても身近なテーマなので、自分でも「ママ〜あわぷくぷくぷぷぷうしよっか〜」など真似するのも楽しいようです。
お風呂大好きな子にも、ちょっと苦手な子にもオススメできると思います。
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