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ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

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自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

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なかなかよいと思う 海は海水浴だけじゃないよね  投稿日:2009/11/03
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
この夏、海水浴を経験して「うみ」が大好きになった娘。
海で水遊びをしたのが気に入ったらしく、未だに車から見える海に手を振って「うみ〜」と叫んでいます。

この絵本は、私も子どもの頃に親しんだ一冊です。
「うさこちゃんの水着、パンツだけだったよね?」くらいの記憶しかなかったので、シリーズの他の絵本ほどはまってなかったのかもしれません。

娘の反応ですが、「海=海水浴」なので、いまいちピンと来なかったようです。うさこちゃん好きなのですが、他の絵本(ちいさなうさこちゃん等)ほど読んで欲しがりません。

来年の夏、もう少し成長した娘と「海ではお砂遊びもできるね。貝殻も拾えるんだね。」と読んでみようと思っています。
その後、海でそういった経験をすれば、もっと親しんでくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 我が家の寝かしつけ絵本の定番です  投稿日:2009/11/03
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
お散歩に出掛けたぞうくん。
かばくん、わにくん、かめくんと順番に出会い、彼らを背中に乗せて散歩に行くお話です。

娘は子育て支援センターの大型絵本の読み聞かせでこの本と出会いました。娘も周りのお友達も興奮しながらひき付けられていました。2歳からオススメの本なので、少し早いかと思いましたが与えてみて正解でした。

まず、娘は動物が大好きです。
水遊びも大好きです。
何よりもパパとママの背中に乗せてもらうのが大好きです。
大好きなもので溢れる一冊はとても身近に感じて楽しいようです。

読み聞かせ中は「ぞうさん」「かばさん」と指差して喜び、
お話には「うわ〜」っと反応、
読み終わるとベッドで「ぞうくんごっこ」が始まります。
毎日、自分でこの絵本を選ぶほどのお気に入りみたいです。

ちなみに、読み聞かせが得意ではない主人もこの本は上手に読めるそうです。パパの読み聞かせにもお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい バーバパパデビューです  投稿日:2009/11/03
バーバパパのジュースづくり
バーバパパのジュースづくり 作・絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
私(母)の車のティッシュケースはバーバパパです。
ティッシュを引っ張るいたずらが大好きな娘にとって、バーバパパは身近な存在だったみたいです。
しかし、バーバパパの絵本って1歳児に読み聞かせるには長いかと避けていました。
先日、2歳のお誕生日と迎えたので、晴れてバーバパパデビュー(?)してみました。

まずは表紙をみての反応。「バーバパパ!バーバパパ!」と大興奮。
娘にとっては、ズーもブラボーもピカリの「パパ」のようです。
「これはバーバママよ」と教えると、ベルもララもリブも「ママ!一緒!一緒ね〜」でした。
ここは追々教えていかねばと思いつつ、読み聞かせに…

娘の持っている「1歳にオススメ」な絵本って右半分か左半分に絵が描いていて、反対側に文字があるタイプが多いんです。
でも、この絵本は開いて一面に絵が描いています。
しかも、絵が細かくて、色使いも繊細です。同じぶどうでも色々な濃さの紫色と使っています。
そこに食いついたようで、いつもならどんどんめくるページを自分で押さえて見つめていました。

お話の内容ですが、初回から数回目までは絵優先で見ていたようで特に感想はありませんでした。
しかし、それ以降は「ジュース」「ワンワンおった!(いた)」「美味しいね〜」などと話しながら聞いています。
1人でパラパラめくってたりもするので、けっこう気に入ってるようです。

皆さん書かれていますが、この本を読むとジュースが飲みたくなりますね!
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自信を持っておすすめしたい ラララン ロロロン ランロンロン  投稿日:2009/11/03
わたしのワンピース
わたしのワンピース 絵・文: にしまき かやこ
出版社: こぐま社
うさぎさんがミシンで手作りした不思議なワンピース。
「はなもよう」「みずたまもよう」「くさのみもよう」と柄を変えていきます。
それだけでなく、草の実を小鳥が食べに来たり、小鳥模様になると空に飛んで行けたりします。

42ページもある比較的長い絵本なのですが、乙女心を捉えて話さないようです。
娘は最近、服に強い好みが出てきました。
だから、うさぎさんのオシャレ心がわかるのではないでしょうか?
特に虹模様のページが好きらしく、「うわ〜」と歓声を上げています。
絵本の柄がどんどん変る不思議さは理解していないようですが、
そこはこれからも楽しめるだろうという評価にさせていただきます。

実はこの絵本、私も大好きでした。
「ラララン ロロロン ランロンロン」の台詞は鮮明に覚えていて、
とても温かい記憶が蘇るようで嬉しかったです。
娘も舌足らずな発音で「ららららろん!」と真似してくれます。
こういう印象的なフレーズって子ども心をくすぐりますよね。

親子2代で同じ絵本を楽しめるって幸せだと思いました。
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なかなかよいと思う 真似っこ好きなお子さんに  投稿日:2009/11/03
さぁ おでかけ
さぁ おでかけ 作・絵: やまだうたこ
出版社: ブロンズ新社
山田詩子さんの世界が大好きです。
ほわーんと温かい気持ちになれるような、
甘い香りが漂ってくるような世界観が大好きです。

そんな母の好みを抜きにしても、かなりオススメしたい一冊です。

おでかけの準備は
パンツはいて、シャツをきて、ズボンはいて、くつしたはいて、
ぼうしかぶって、タオルと飲み物もって、靴をはきます。

イヤイヤ期突入で、「ぼうしイヤ!」「靴下イヤや!!!」とごねる娘。
この絵本のように順を追って準備して欲しいと毎日読み聞かせていました。
そうすると、少しずつ身支度について理解できるようになったようです。
次は「自分でする」と言うようになって、ちょっと大変な事には変りませんが…

娘は教育番組で歯磨きのシーンがうつると「はーみーする!」と真似たがるタイプです。
そういったお子さんにはとても向いている絵本だと思います。
絵本を楽しむというよりは躾用に使っています。
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自信を持っておすすめしたい 繰り返しが楽しい絵本です。  投稿日:2009/01/15
とっとこ とっとこ
とっとこ とっとこ 作: まつい のりこ
出版社: 童心社
年末年始で「とっとこ、とっとこ」と話せるようになった1歳2ヶ月の娘。このタイミングにぴったりと思い購入したのがこの絵本です。

タイトルの通り、色々な動物が「とっとこ」とお散歩します。「とっとこ」だけではなく、へびさんは「とーとこ、とーとこ」、ぞうさんは大きな音で「とっとこ!」と個性的です。娘もじっとお膝に座ってられず、「とっとこ〜とっとこ〜」と大騒ぎ。更にはまっているのはロボットさんの「とっとこ」。ロボットっぽく読み聞かせると「キャ〜」っと笑いながら食いついています。

娘は同じ言葉の繰り返しの絵本が大好きで、「いないいないばあ」や「ぴょーん」「どんどこももんちゃん」等も好んで手にしています。そういう好みのお子さんにはかなりはまる絵本ではないかと思います。

ただ、この絵本を読んだ後はテンションが上がってしまい、「とっとこ、とっとこ」と家中お散歩しないといけないので、寝る前の読み聞かせには向いてないです(笑)

まついのりこさんの絵本は「じゃあじゃあびりびり」につぎ2冊目ですが、原色ではないのに子供心を掴む素敵な色彩です。もうすこし大きくなったら動物の名前も一緒に覚えたいです。
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自信を持っておすすめしたい 肩の力を抜いてね♪  投稿日:2009/01/10
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
「ぼちぼち」は根っからの大阪人である私の口癖です。

行き詰った時は「ぼちぼちやるわ〜」、
迷っている友人とは「ぼちぼちやろな〜」、
答えづらい質問には「ぼちぼちです」…

新米ママになった以降、この「ぼちぼち」という台詞は更に頻繁に登場するようになりました。
育児って本当に「ぼちぼち」ですよね。
私だけかもしれませんが、決して「テキパキ、シャキン」とは行きません。

育児書通りには行かない育児、
思い通りにはならない家事、
捻出するのが難しい自分の時間。
そんな日々を懸命に過ごす中で、子持ちの友人との合言葉は「ぼちぼちでええやんな〜」です。

そんな私の心をぐっとつかんだのが「ぼちぼちいこか」です。

洋書なのに大阪弁に訳してる、
絵はオシャレなのに大阪弁で面白い!
それ以上に内容が最高です!!!

色んな職業を夢見て挑戦するかばさん。
でも、簡単に思い通りには進みません。
しかし、へこたれる事なくバリエーションに富んだ仕事に挑戦するかばさん。
しかし、上手く行かずないばかりか笑いを誘う結果ばかり。
そんなかばさんはどういう行動に出るのでしょうか?

「そうやん!私も焦らんとそうするわ〜」と大阪弁で同意したくなるような結末が待っています。

母親である私の心を掴んだ一冊ですが、1歳の娘も釘付けです。
耳慣れた大阪弁が心地よいのか、
かばさんが可愛いのか、
ママの楽しそうな様子が嬉しいのかはわかりませんが、
本棚から自分で持ってきてくれる事もあります。
もう少し大きくなって、自分と周りのお友達の違いで思い悩むことがあったときに小さい頃にママに読んでもらったこの絵本を思い出して欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 寒い雪の日に心の芯から温まる絵本  投稿日:2009/01/10
ゆきのひのうさこちゃん
ゆきのひのうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
小さい子どもに人気があり、沢山の絵本が出版されているうさこちゃん。「ちいさなうさこちゃん」のレビューにも書きましたが、私は断然石井桃子さんの訳が大好きです。同氏の紡ぎだす様な優しくて温かく、そして単純で潔い日本語をどんどんストックしていって欲しいからです。初版から44年経っても色褪せない魅力は本物だと思います。
もちろん、幼い頃の私も大好きな一冊でした。

雪の日に大喜びで遊ぶうさこちゃん。
生き生きと楽しげに遊ぶ様子が短い文からしっかり伝わってきます。
また、ことりの気持ちを思いばかり、問題を解決する優しさ。
うさこちゃんのお母さんの大きな愛情。
全てがすっくりと心に落ちてきて心地よいです。

娘はうさこちゃん好きなので表紙を見る度に大喜びです。
うさこちゃんの遊ぶ様子に目は釘付けになります。
しかし、内容が少し難しいようで途中で放棄する事もしばしばです。
季節感のある素敵な一冊なので、来年の冬には一緒に楽しめたらと期待しています。

「ごらんなさい」「ほうぼうの」「いってまいります」「えりまき」「きぎれ」といった最近は使うことの少ない表現も含まれるので、娘の日本語の拡がりにも繋がってくれるかと思います。
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自信を持っておすすめしたい お行儀の良いご挨拶  投稿日:2008/12/30
ブルーナの1歳からの本 9 あいさつ
ブルーナの1歳からの本 9  あいさつ 絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
大袈裟なタイトルなのですが、あいさつを扱った本の中では一番凛としたお行儀の良さを感じて購入しました。
ミッフィーはおかあさんに「おはよう」ではなく「おはようございます」と言います。これだけの事ですが、今の親子関係では薄れて来ている感覚なので逆に新鮮でした。
また、家に帰ってきたミッフィーに両親は「おかえり」ではなく「おかえりなさい」と声をかけます。寝るときは「おやすみ」ではなく「おやすみなさい」です。
私も褒められた日本語を使えているとは思いませんが、娘にはこういうきちんとしたあいさつを覚えて欲しいと思います。
ちなみに娘の反応はとてもストレートでした。
「こんにちは」「どうぞ」「いただきます」など知ってる言葉にあわせてジェスチャーしながら楽しんでいました。
ミッフィーの絵本は数冊持っているので、馴染みのあるキャラクターだったのも良かったのかも知れません。
あいさつをテーマにした絵本を探しておられる方には、一度読んでみて欲しい一冊です。
「日本語以外がネイティブになるお子さんにもオススメかな?」と思います。
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自信を持っておすすめしたい パパからのクリスマスプレゼント  投稿日:2008/12/30
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
「あかちゃんノンタンシリーズ」がお気に入りの娘のクリスマスプレゼントでした。
娘はなんといってもサンタさんの「ホホホホ、ホーイ」が大好き。他の絵本でもそうなのですが、子どもって繰り返しが大好きですよね…手遊び歌でも絵本でもひたすら繰り返しが大好きです。特にパパの「ホホホホ、ホーイ」がおかしいらしく、ケラケラ笑いながら父娘の読み聞かせタイムを楽しんでいます。
ただ、1歳になったばかりの娘にはサンタクロースという概念を理解するのは難しい様子です。この絵本も後半はいまいち解ってないかもしれません。側で見ていても、前半の方が楽しんでる気がします。
実は私もこの絵本を持っていたのですが、幼稚園の頃自分で読んで楽しんでいた記憶があります。色々な動物のサンタクロースのページなんて、本当にワクワクしながら眺めていたものです。
だから、毎年クリスマスシーズンに読み続けていけたらと思っています。
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