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ファニーママ

ママ・40代・大阪府、女の子17歳 女の子14歳

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自己紹介
2007年10月生まれの長女、2010年10月生まれの次女の母です。
怒涛の2人育児の安らぎは寝る前の絵本タイム。
毎日長女に5冊、次女に3冊が我が家の決まりごとです。
楽しいお話や美しい絵に触れるたびに、心から幸せを感じます。
娘の心に豊かな日本語のストックを作ってあげたいです。
好きなもの
甘いもの
娘と公園でお散歩
スキー
テニス
野球観戦

ファニーママさんの声

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なかなかよいと思う 1歳なりたては探せませんが、楽しそうです  投稿日:2012/01/16
へんなところ
へんなところ 作: 大森 裕子
出版社: 白泉社
「へんなかお」と一緒に購入しました。
1歳の次女は「へんなかお」、4歳の長女は「へんなところ」が好きなようです。1歳からとなっていますが、1歳では間違い探しは出来ません。でも、お姉ちゃんが「耳がみかん!」と指差ししているのを見て、一緒に指差しして楽しんでいます。

最後の鏡はとても楽しいらしく、自分ひとりで見つめていることもあります。「きんぎょがにげた」が好きで、「ミッケ」はまだ難しいくらいの年齢の子から楽しめると思います。
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あまりおすすめしない 恐怖で顔が強張ってしまいます  投稿日:2011/12/10
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
3歳から4歳にオススメとなっている名作絵本ですが、怖がりの子どもにはオススメ出来ません。我が家の4歳は恐怖のあまり顔が強張っていました。

幼稚園の読み聞かせで読んでもらった時は怖くて涙ぐんでしまったらしく、「がらがらどんって知ってる?めっちゃ怖くてちょっと泣いてん。やぎが出てきて、おばけが誰だ?って言って、最後にバラバラにされる話で、青い表紙の絵本!」と必死に教えてくれました。私も幼稚園時代に怖かった記憶があったので「怖いよね〜」と2人で話していました。

その絵本を子ども文庫で私が読み聞かせをする候補として先生からいただくことになったんです。長女は「お家で読んだら大丈夫かも?もう一回読んで」と再挑戦を望みました。

結果、やっぱり恐怖で顔が強張っていました。全体的に暗いし、つり橋って普通に通っても怖いし、更にやぎも怖いし、トロルの八つ裂きにされるシーンもグロテスクなんです。

2人で「この絵本は長女以外にも怖いって思う子がいるかも知れないし、もっと楽しい絵本を選ぼう」ということになりました。
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なかなかよいと思う 途中が悲しすぎて、最後の再会にキョトンでした  投稿日:2011/12/06
ピッキのクリスマス
ピッキのクリスマス 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
年長組さん向けの「こどものとも」なので、年少組のむすめにはちょっと早かったかもしれません。「こどものとも」の中でも気に入って楽しむ絵本も多いのですが、この絵本はちょっと早かったようです。
ピッキが迷子になり、一人ぼっちで頑張って歩き、でも足が取れてしまう…このシーンが悲しくて悲しくて、サンタさんに助けてもらってリナと再会できたのに「悲しすぎた…」と涙目でした。来年か再来年のクリスマスシーズンまで寝かしておこうかな?
親の私はクリスマスに読みたいほんわか温かい絵本で大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 1日で6回読み、とりこになりました!  投稿日:2011/12/04
やきいもするぞ
やきいもするぞ 作: おくはら ゆめ
出版社: ゴブリン書房
絵本ナビの評価は☆5つが最高なんですが、この絵本には☆6つ付けたいです!

全ページ試し読みで読ませてもらい、娘が好きそうな話だったのとサイン本だったので購入しました。

結果、予想以上のはまりようです。幼稚園でお芋掘りを経験してから「お芋掘り」の絵本が気になっていた娘なので、大好きな動物達がお芋掘りをしてから焼き芋をする話は好みだと思っていました。また、4歳くらいの子は男女問わず「おなら」が好きなので爆笑するのは予想していました。最後の終わり方もほっこりしたように見えて、ページをめくると爆笑なのも好みでした。でも、それ以上の面白さがこの絵本にはあります。

私は試し読みで流しただけなので気付かなかったのですが、この絵本の動物達の表情はとっても豊かです。しかも動きが幼稚園児のようなヤンチャさなんです。腕組みしたリスの威張りっぷり、2匹リスのリスが顔を引っ張り合って小競り合いする様子、くまののんきなダンス、焼き芋が出来た時のたぬきのとろけそうな顔、寝転んでお芋を食べるイノシシの幸せな顔…本当に表情豊かです。娘はそんな動物の顔を見ながら、ひとつひとつの絵を楽しんでいます。「イノシシのおならが一番くさいねんな。くさいおならならイノシシの勝ちやわ」と言ったので、動物の顔を見ると一番ゆがんでいました。また、お芋の神様がどのページから出てきてて、それぞれのページのどこにいるのかもしっかり見ていました。本当にしっかりと愛情を込めて書かれた作品だと感動しました。

娘は本当に大好きになった絵本はすぐに暗記してしまうのですが、この絵本も4回読んだだけで大体の筋を覚えてしまい「おいものかみさまじゃよ〜」とやっていました。

明日は幼稚園に持って行き、担任の先生やクラスのお友達と楽しさを分かち合いたいそうです。とってもステキな絵本なので、どんどん拡がって欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと2人で大爆笑しました  投稿日:2011/12/02
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
子どもが図書館で選んだ絵本です。一度読んだだけで、二人とも夢中になってしまいました。
娘はピヨピヨ達子どもの姿に共感しています。自分がいつも思っていること、したいと思っていること、したいけれど恥ずかしいから出来ないことが満載の絵本です。「ママに聞かずに試食してる〜」「パンの棚に乗るのはアカンな」「こんなにお菓子買ったら面白すぎ!」など1ページ1ページをじっくり味わって読んでいます。私が読んであげられない時にも1人で開いて楽しんでいました。
この絵本のステキな所は、可愛いだけではないし、絵が細かいだけでもないところです。お菓子じゃなくご飯の材料を買わないといけない理由もわかるようになっているし、ちゃんと親子のほっこりするシーンで〆ています。
最近の大ヒットです。
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自信を持っておすすめしたい 妹弟のいるお兄さん・お姉さんにもオススメ  投稿日:2011/12/02
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
鈴木まもるさん。「絵本と鳥の巣の不思議」という講演もされている作家さんの細かい細かい育児記録のような絵本です。
我が家には子どもの1歳までの成長を写真で綴った絵本はあるのですが、この絵本も欲しいと思いました。3歳直前に妹が生まれた長女には「この赤ちゃんはこれからどんな風になっていくんだろう?私が見たことのある赤ちゃん(外に出られるようになったよちよち歩きの赤ちゃん)とはちょっと違うけど…」というもやもやがありました。それを解消するのにその写真絵本は本当に効果的でした。この「みんなあかちゃんだった」も最近の次女の傍若無人っぷりに驚いている娘に読んであげたいです。1歳の子どもがこれからどう成長するかがイメージできるかな?
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なかなかよいと思う 寝る前に読むとほっとする絵本  投稿日:2011/12/02
はぐ
はぐ 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
子どもはママの抱っこが大好きです。娘も幼稚園バスから降りてくるといつも胸に飛び込んできます。動物達も同じで「はぐ」が大好きです。こどものとも年少版の絵本ですが、とってもシンプルなお話なので1歳の次女も大好きです。
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自信を持っておすすめしたい シンプルで普遍的な美しさ  投稿日:2011/12/02
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
私が子どもの頃に読んだ記憶のある絵本です。とても静かな「かばの日常」を描いた絵本ですが、文章に詩のような心地よさがあります。こういった普遍的な美しさを持った絵本はずっと読み続けられて欲しいです。
大人になると動物園の人気者はぞうやキリン、ライオンだったような気がするのですが、子どもは本当にカバが大好きですよね。この絵本も大好きなカバが出てくるので気にいって読んでいます。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 4歳の娘も未だに気に入っています  投稿日:2011/12/02
ノンタンおしっこしーしー
ノンタンおしっこしーしー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
4歳の長女がトイレに興味を持ち始めた2歳頃に購入し、今は1歳の次女が気に入っている絵本です。
あかちゃんノンタンの絵本は同じ言葉の繰り返しが多いので、ひらがながまだ覚束ない長女が次女に読んであげることが出来ます。きっと何度も何度も読んで暗記しているんだと思いますが…
「なんでうさぎさんはコップにおしっこしてるんかな?」と未だに毎回突っ込むのですが、トイレの練習中、他の動物に関しては「おまるはおばあちゃん家にある」「オムツにしてる」など身近に感じていたようです。
とっても可愛い絵本なのでオススメです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 「うんち!」って大声で言っちゃうほど気に入ります  投稿日:2011/12/02
ひとりでうんちできるかな
ひとりでうんちできるかな 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
きむらゆういちさんのこのシリーズは、本当に良くできています。子どもはすぐに夢中になり、自分で開いてみたり、親に読んでとねだったりしながら親しんでいます。
長女が1歳の時にこの絵本をお友達の家で見せてもらいました。私も買おうか迷っていたのですが、お友達の息子君が「うんち!」と叫びながら爆笑していました。お友達に「今の流行は『うんち!』やから、本屋さんでも図書館でも絶叫するよ」と遠い目をして言われたので買わなかった覚えがあります。それだけ子ども心を掴む絵本なんです。
次女に与えるかは検討中です。
参考になりました。 0人

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