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ふしぎな はこ

ふしぎな はこ(評論社)

箱のなかにはいっているのは?!

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さやか

ママ・40代・広島県、女12歳 女10歳

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さやかさんの声

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自信を持っておすすめしたい 作家さんに興味をもちました  投稿日:2007/11/11
うたうしじみ
うたうしじみ 作・絵: 児島 なおみ
出版社: 偕成社
娘の通う○○教室の本棚にありました。
なぜだか偶然目につきました。

読んだ印象は、「日本じゃないみたい・・・」でした。
でも、しじみのおみそ汁がでてきたり、ねこのトラジも
関西弁を話すから設定としては日本なんですよね〜。

こんな素敵な絵本を書かれた「児島なおみ」さんに
興味を持ちました。この本は再出版なんですね。
今回は一部書き直しをされているとか・・・。
初出版とどこが違うのか見比べてみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なことばにであいました  投稿日:2007/11/11
イモムシかいぎ
イモムシかいぎ 作・絵: 市居 みか
出版社: 小学館
図書館の新刊コーナーでみつけました。

イモムシって実際に出会うと、ちょっとひいちゃう私ですが、ホントにこういう虫たちの世界があったら楽しいなと
思いながら読みました。

おかのうえでたくさんのイモムシがかいぎを開いて
話し合いを始めます。
みんな、話したいことをかいたはっぱのメモを
もっています。
絵本の中表紙にそのメモが載ってるんだけど・・
それがまたかわいいのです☆

はなしあいでは、みんな何をいっても
「ソウデスナ ソウデスナ」

これって実は、大事な言葉かもしれないなと思いました。

最後のページには、「いもむしカイギ」のうたも
楽譜付きで載っています。
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なかなかよいと思う 絵がきれい  投稿日:2007/10/15
ちいさな魔女リトラ
ちいさな魔女リトラ 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
実は、この本との出会いは、同じ作者さんの違う絵本を見て
「絵がきれいだな〜」と思っていて「他にはどんな絵本を書かれているのかな?」と思ったことがきっかけです。

この絵本では野原の草花がとても丁寧に描かれています。
魔女のリトラが「のいばらのとげ」にひっかかってしまう
場面では、細かく描かれた「とげ」に感動しました。
私もこのとげで痛い目にあったことがあるので・・(笑)

魔女がちょっといじわるなとこもおもしろさの一つで
娘たちの読み聞かせた時は、思わずいじわるな声で
魔女のセリフを読みました。
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自信を持っておすすめしたい 心まであたたかくなります  投稿日:2007/10/15
おひさまいろのきもの
おひさまいろのきもの 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
これは、大正末期から昭和初期の時代を想定して
書かれた絵本です。
それはまさしく私の祖母の世代にぴったり!
娘たちとは、「あさこばあば(私の祖母の愛称)が
子供の頃はこんな感じじゃったんじゃね・・」と
言いながら、読み進めました。

目の不自由な「ふう」はお母さんと二人暮らし。
これまで自分から何かがほしいといったことのない
ふうが、お母さんに秋祭り用の着物を作ってほしいと
頼みます。それも「おひさまのようなあたたかいいろの
きもの」です。
その願いをかなえるためにお母さんとふうは・・・。


縫いあがったきものを着た「ふう」が描かれたページを
見たときは、「よかったね〜ふうちゃん。とってもかわいいよ!」と思いました。

そして、ふうのためにきものを作ったお母さんの姿を見て
「私は娘たちのために何をしてやれるのかな?」と考える
よいきっかけとなりました。
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自信を持っておすすめしたい 次女に似てて・・・  投稿日:2007/07/14
プンプンぷんかちゃん
プンプンぷんかちゃん 作: 薫 くみこ
絵: 山西ゲンイチ

出版社: ポプラ社
さっき図書館に行きました。
次女がみつけたこの一冊...。
なんだかぷんかちゃんの髪型が次女に似てて親近感を
持ちました。さっそく借りて読んでみました。

ぷんかちゃんは一年生。(次女も同じく一年生)
ほんとの名前はふみかだけど、プンとすぐにふくれるので「ぷんかちゃん」とよばれています。
(このへんもちょっと最近の次女に似てます)
ひとりがすき・・・っていうぷんかちゃんだけど
となりのばんけん「ガブちゃん」とおさんぽするうちに
ほんとの気持ちに気がつきます。

イラストもかわいくてほのぼのできる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「いのち」はどこにある?  投稿日:2007/01/28
いのちのおはなし
いのちのおはなし 作: 日野原重明
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
新聞広告で見たときから、気になっていました。

テレビでおなじみの日野原先生が小学校で行われている
「いのち」についての授業の様子が、村上康成さんの優しいイラストで再現されています。
「いのちはどこにあるとおもいますか?」・・・優しく問いかける日野原先生に、私も考えもめぐらせてみました。
そして、1ページずつ読み進めていきました。
「自分が子供の時にこの本に出会っていたらどうだったかな・・・?」と思わせる一冊です。




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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんから見える景色は・・・  投稿日:2006/11/04
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
今日、長谷川さんの絵本ライブに行きました。
その中で、読まれた一冊がこの絵本でした。

おなかの中の赤ちゃんが、おへそのあなから家族の様子
見ています。うちの娘たちも、こうやっておなかの中に
いたのかな?って思うと、気持ちがほんわかしました。

長谷川さんの絵は、背景が細かくて大好きです。
壁に貼ってあるメモや置いてある本をみるのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 広島より  投稿日:2004/08/08
伸ちゃんのさんりんしゃ
伸ちゃんのさんりんしゃ 作: 児玉辰春
絵: おぼ まこと

出版社: 童心社
広島在住のさやかです。
原爆の日を前に保育園で読み聞かせがあり、娘が興味を
持ったので購入しました。そして8/6には実際に原爆資料館にこの三輪車を見に行きました。言葉になりませんでした。このお話は事実です。子をもつ私たちの世代が読んで、
そして子供たちも読んで何かを感じてもらえたらうれしいです。そして広島に来る機会があるかたはぜひ三輪車を見にいってください。
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なかなかよいと思う 絵が好き!  投稿日:2004/04/18
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
5歳の娘が「今度図書館行ったら借りてきてね」といってきた一冊。保育園で読んでもらって気に入った様子。
「どんな感じの本?大きさは?」ときくと「からすのぱんやさんと同じかな・・」というので本屋さんでかこさとしさんのコーナーに行ってみるとありました。
「うわー、先生の顔がだるまちゃんに似てる・・・」、思わず買っちゃいました。だるまちゃんシリーズが大好きな私のほうが気に入ってしまいました。3歳の娘は「ぬきあし、さしあし、しのびあし」がお気に入りです。
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なかなかよいと思う 以外におもしろかった  投稿日:2004/04/18
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
私はこういうタイプの絵はどちらかというと苦手で、自分ではなかなか手にしないのですが、3歳の娘が大のお気に入りです。保育園で「地獄・極楽」の遊びをしているらしく、
「うそついたらえんまさまに舌をぬかれるんよ〜」と教えてくれます。絵本のなかでは「ちくあん先生」がお気に入りです。娘のおかげで視野が広がった感じです。食わず嫌い・・いや読まず嫌いはいけませんね。
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