新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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いちりんのはな

ママ・40代・静岡県、男の子17歳 女の子15歳 男の子9歳

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いちりんのはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 水着もかわいいぐりとぐら  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
小さいころからぐりとぐらはよく読んでいましたが
なんとなくぐりとぐらは外国のお話のように感じていました。
ぐりとぐらのファッションやデティールがとてもおしゃれで
異国の雰囲気だったからです。

今回大人になって改めて、「ぐりとぐらのかいすいよく」を読んでみて
びっくり!あれ!?景色がかなり日本的!?

三保の松原のような砂浜に、海坊主(とってもかわいらしくて
海坊主にはとても思えませんが)、そして真珠・・・。
なんだか日本的な海の様子がとってもぐりとぐらの世界に
馴染んでいるのです。
そしてレトロな(50年前は流行の最先端?)ぐりとぐらの
水着のかわいいことかわいいこと!!
ぐりとぐらが「うきぶくろ」を持って海に駆け出していくところなんて
本当にいとおしくてたまりません。

ストーリーもさることながら、ぐりとぐらが半世紀も愛されているのは
すごく普遍的な、時代も国も問わない万国共通の「かわいらしさ」なのだとおもいます。

大学時代図書館でぐりとぐらの韓国語版を見たとき、文字が
ハングルでも英語でも全然違和感がないことにびっくりでしたし、
世界中でぐりとぐらが愛されていることにも大興奮でした。
外国の子供たちは松林の海岸に異国情緒を感じていたりして・・。
なんて考えるのも楽しいです。

おばあちゃんが読んでも、ママが読んでも、子供が読んでも
「かわいい!!」と思えるぐりとぐら。
これからもずっとずっとみんなに愛されますように。
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自信を持っておすすめしたい くいしんぼうにはたまらな〜い!  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらとの出会いはもう30年以上前のこと。
従兄弟の家の本棚にありました。

わたしは従兄弟の家に行ってはこの絵本ばかり
眺めていました。

わたしの子供時代で特に印象的な絵本といえば
「からすのパンやさん」「ぐるんぱの幼稚園」
そしてこの「ぐりとぐら」でした。

そう!根っから食いしん坊の私は食べ物が
すごーく美味しそうな絵本ばかり印象に残していたようで・・。

ぐりとぐらはなんといってもあの大きな大きなかすてら!!

小さいころわたしはカステラといえば真四角の棒状の
ものしか知らなかったので、ぐりとぐらの大きな卵でつくる
カステラはいったいどんな味なんだろうと興味津々でした。

みんなで分け合って食べるお日様色のカステラ。
今読んでもやっぱりたべたくなります。

そして最後のたまごカー。
持ってきた大きなフライパンや道具がみんな入っちゃう
スグレモノで最後の最後まで楽しませてくれます。

5歳の息子はカステラよりもたまごカーに興味津々でした。

いろんなこどもの心をぎゅっとわしづかみにするぐりとぐらは
やっぱり名作だなあと改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 電車で里帰りするおともだちに  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本セット(7冊) 50周年限定セットミニトートバッグ付き
ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本セット(7冊) 50周年限定セットミニトートバッグ付き 作: なかがわ りえこ
絵: なかがわ りえこ やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
我が家としては絵本を持ち歩いて楽しむ年齢でもなくなってきてしまったので
もっと早く出会いたかった〜という感じでしたが、
里帰りで電車で長距離移動するお友達が
軽くてお出かけにぴったりな持ち運べる絵本を
探していたのでさっそく教えてあげました♪

なによりトートバッグに入っているのが
子供心をくすぐりますね。

一冊だけでも全部持っていくのも楽しい。
そして大人も楽しめる!これが一番だと思います。

お出かけ用の薄い絵本ってすごく子供向けだったり
内容が薄いものが多くて、読んであげる大人にはちょっと
つまらなかったりする。

でもそういう退屈さってすぐ子供にも伝わってしまうので
結局その場限りでお蔵入りしてしまうんです。

でもぐりとぐらは大人もついつい見入ってしまう素敵な絵本なので
きっとお出かけ以外でも大活躍です。

うーん、やっぱり我が家にも欲しい・・・。
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自信を持っておすすめしたい なんでも遊びに変換!  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらが冬眠から覚めて、埃だらけの部屋に気付くと
それはもう楽しい大掃除のはじまりはじまり〜。

掃除が大の苦手な私は、このぐりとぐらのダイナミックで
楽しい大掃除をみるたびにうらやましくなります。

こどもたちにもぐりとぐらのお掃除ルックは大うけで
「ママお掃除するよ〜」なんていいながら
タオルやらスカーフを巻きつけてやってきます。

先日我が家は引っ越しをしました。といっても同じマンション内で
部屋を移動するだけなので自力で荷物を行ったり来たり
させるだけなのですが、あふれ出るモノの多さにうんざり・・・・。

でもこどもたちは、荷物を持って行ったり来たりを思いのほか
張り切って楽しくやってくれて、いつもと違う新鮮な遊びの
ように面白がってくれていました。
こどもにとっては掃除も引っ越しのお手伝いもなんでも
遊びに変換できるんだなあと感心しきり・・・。

そして今度こそぐりとぐらのようにシンプルに暮らすぞー!!
と反省しきりでした。

ほんとうにぐりとぐらのような生活、憧れます♪
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自信を持っておすすめしたい 私の食いしん坊の原点!  投稿日:2013/06/24
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
「からすのパンやさん」との出会いは私が幼稚園生の頃だったので
かれこれ30年になります。
当時、見開きのよりどりみどりのたくさんのパンたち大興奮で
自分で考えた面白パンを粘土でたくさん作って母にみせたものでした。

まさにわたしの食いしん坊の原点ともいえる絵本です。

そんなこんなで(笑)30年後、今は5歳と3歳のこどもたちに
読み聞かせています。
もちろんふたりとも見開きのたっくさんのパンたちに興味津々!
「これはなに?」「あ!かめぱんみっけ!」「ぴあのぱんどーこだ」
と大興奮♪
ちなみに「これなあに?」と聞かれた中に「でんわぱん」がありました。

ダイヤル式の電話、今は見かけないですね。

30年で時代は変わりました。
でも30年経っても変わらないのがこの絵本の、食いしん坊心を
くすぐる魅力ですね。

パンも個性豊かですが、カラスたち一羽一羽の表情も
魅力的で大好きです。

さらに30年後、孫たちに読み聞かせるのが楽しみです。
その時にはここに載っていないような未来パンが登場してるかな・・・。
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自信を持っておすすめしたい そんなこんなで人生は続く  投稿日:2013/06/24
からすのおかしやさん
からすのおかしやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのパンやさんの4羽のこどもたちのなかでも一番親近感の
あった「チョコちゃん」(あだ名が同じだったので・・・。)

今回続きのお話ということで、とっても楽しみに
ページを開きました。
4冊の中でも甘いもの大好きの私がまっさきに手に取ったのが
この「おかしやさん」。主人公が私の大好きな「チョコちゃん」で
うれしさもひとしおでした。

ちなみに今回初めて「チョコくん」だったことを知りびっくり!
おとこのこだったのね〜しかも番長(笑)

4羽のなかでも一番頼もしそうなチョコ君は両親が留守の間に
他の兄妹やともだちのミミちゃんの力を借りて、たくさんの
お菓子を生み出します。
そのどれもが本当にリアルにおいしそうで!!
パン屋さんのころの色々な面白パンと違って全てお店に売っていそうな
クッキーや洋菓子や和菓子・・・。

最初はパンの生地をアレンジしただけなのに、お客さんの要望を
聞いていくうちに「そんなこんなで」素敵なお菓子屋さんと
素敵なお嫁さんをゲットして、きっとそんなこんなでかわいい
子供や孫たちにのれん分けしていく姿が目に浮かびます。

私も最初に「からすのパンやさん」と出会って早30年。

あれやこれやそんなこんなあって今はかわいい子供たちに
続きのお話を読み聞かせています。

小さいころに出会った絵本の続きに出会えたこと、
そんな絵本を読み聞かせてくれた母にも感謝です。
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自信を持っておすすめしたい 商売の原点  投稿日:2013/06/24
からすのやおやさん
からすのやおやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
「からすのパンやさん」の続きのお話が出ると聞いて
タイトルだけみたとき、私は恥ずかしながらお店の内容だけ
かえて同じパターンのお話の展開なのだと想像していました。
が、かこさとしさんは見事に気持ちよく期待を裏切ってくれて(笑)
本当に4編それぞれお店を題材にしながらも全く違う切り口の
お話でした。本当にびっくりです!

この「からすのやおやさん」の主人公は長女として素敵に成長した
リンゴさん。リンゴさんが野菜を売るのを手伝う所から物語が
始まるのですが、絵本のテーマは「商売の原点」ともいえるもの!

知恵を絞ってどうしたら売れるか、どうしたらお客さんに喜んでもらえるか
一生懸命考えてお店をどんどん大きくしていきます。

うちは私も主人も実家が自営業。だから子供のころから
モノを売る。モノを買っていただく。ということには人一倍
関心がありました。たぶん私たちの子供たちもそうなるでしょう。
5歳の息子にはまだちょっと早かったみたいですが、
そのうち商売に興味を持ち始めたら、「商いってこういうことだよ」
と教えてあげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 麺類大好き!  投稿日:2013/06/24
からすのそばやさん
からすのそばやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
「からすのパンさん」のの続きのお話の中で、このお話が
一番「パン屋さん」のテイストに似ているのではないでしょうか。
パン屋さん同様食いしん坊心をくすぐるたっくさんの種類の麺類の
オンパレード!!
そのどれもがとっても美味しそうでとっても素敵なネーミング♪

思わず、これ作ってみたーい!食べてみたーい!と子供たちと
叫んでしまいました。
麺類のバリエーションやアイデアは真似してみたいものばかり!

題が「おそばやさん」だったのにリクエストに応えていくうちに
うどん、ラーメン、パスタ・・・。どんどん麺類の世界は広がっていきます。
日本人もからすたちもホント食いしん坊ですよね♪

子供たちにはおそばの花の話やおそばの作り方(うちはいつも乾麺なので・・・)も興味津々だったみたいです。
こんど家族でそば打ち体験にいってアイデアいっぱいのおそばを
作ってみたいな〜と思える一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 40年後の今だからこそ  投稿日:2013/06/24
からすのてんぷらやさん
からすのてんぷらやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
「からすのパンやさん」では大騒ぎに間違って消防車が
出動するエピソードがありましたが・・・。
この「てんぷらやさん」では本当に火事でてんぷら屋さんが
焼けてしまい、後継ぎはけがをして奥さんは行方不明・・・
そんな衝撃的なところからお話が始まったので正直びっくりでした。
でもそこはいずみがもりのからすたち!みんなで協力して
すぐにお店も作り直し、みんなで秘伝の授業を受け、どんどん
お店を再建していきます。

このお話を読んでいる間、震災でさんまの加工工場が流されるも
社員や取引先の人たちやお客様に支えられて少しづつ工場を
再建していく「おかみのさんま」という話がオーバーラップしていました。

一人では絶望的ともいえる状況でも、たくさんの人たちが
少しづつ少しづつ手を差し伸べていくことで大きな災いを
乗り越えることが出来る・・・。

からすのパンやさんから40年経って震災を経験した私たちだからこそ
大切にしたい内容だと思いました。

なのであとがきのかこさとしさんの言葉は本当に胸にしみました。

からすのぱんやさんシリーズは子供の時はお話そのままを楽しめて、
大人になってあとがきの存在に気づいたときに、また深く深く話を
読み返し、理解することが出来る、そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい うちのこそっくり、まんまるほっぺ♪  投稿日:2013/03/25
まんまる ハオちゃん
まんまる ハオちゃん 作・絵: やぎ たみこ
出版社: くもん出版
まんまるハオちゃんを、一目見た途端、
「うちのこ、そっくり〜!!」と笑いがこみ上げてきました!!

しもぶくれでまんまるで、コロコロしていた我が息子は
10か月の頃に通りすがりの人から「かわい〜チャーシューみたい♪」
と言われたほど(笑)

そんなだから、ハオちゃん同様、寝返りもハイハイもなかなかできず。

でもその成長の遅さがまたかわいくてたまらないのです。

ハオちゃんも、にいさんのようには出来なくっても
とうさんもかあさんもにいさんも、みんな暖かく
見守ってくれて、ハオちゃんのことを守ったり褒めたりしてくれる。

ハオちゃんはハオちゃんでとってもマイペース♪

かぜつかいのせんにんちゃんがからかっても、どこ吹く風。

いやいや、その風をぜ〜んぶ飲み込んじゃって
下界の景色を一変させちゃうハオちゃんは
見た目通りの「おおもの」ですね!

今年の桜は思ったよりもとっても早く咲いてしまったけれど
せんにんちゃんと遊んで春の風を吸い込んでぶわ〜んと
出しちゃったハオちゃんの仕業かも!?

やぎたみこさんの絵は、ハオちゃんの世界を
覗いてきたかのようなリアルさと、のどかなメルヘンの
雰囲気があってとっても素敵です。

ハオちゃんのお話、是非シリーズ化してほしいです!!
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