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ぽてぽてぽてと

ママ・50代・兵庫県、女の子23歳 男の子19歳

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ぽてぽてぽてとさんの声

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自信を持っておすすめしたい ハラハラ ドキドキの大冒険!  投稿日:2009/03/29
わたしのおひめさま
わたしのおひめさま 作・絵: エリサ・クレヴェン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
まず、表紙のとっても可愛らしい絵に惹かれました^^
このまま飾りたいぐらい、本当に可愛いです!

お話もおもしろく、風にのっていくおひめさまがこれからどんな冒険をするのかとワクワクします。
でも、楽しいばかりでなく、途中お姫様がクチャクチャにされてしまった時には、無事戻れるんだろうかと私も娘もハラハラしたりして…。

そんなところがとても楽しかったです。

娘は巻末に『じぶんだけのおひめさまをつくりましょう』を見つけて大喜び♪
お人形大好きの女の子には、ピッタリのお話だと思いました☆
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なかなかよいと思う 懐かしいお話  投稿日:2009/03/29
モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん
モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
『ちいさいモモちゃん』の名前は聞いたことがあったのですが、本を手にしたのは今回が初めてでした。
ちょっと古い本ですが、娘(7歳)と息子(3歳)は、この本が気に入ったようです^^

一章ごとにモモちゃんが成長していきます。
モモちゃんがねんねからハイハイになったり、おしめからパンツになったり、ペット(家族?)が増えたり、子供達にとっては身近な出来事、親の私にとっては、「ああ、この子たちもこんなだったなぁ」と懐かしく思える出来事がお話に盛り込まれているので、お話に親しみを感じました^^

一気に読むには長めのお話ですが、1章で一話完結なので、ボチボチ読んでも楽しめる本だと思います。
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なかなかよいと思う 読みやすいお話  投稿日:2009/03/28
おさるのかくれんぼ
おさるのかくれんぼ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
簡単な文章に、かわいい絵♪ 息子のお気に入りの絵本です^^
息子曰く「かくれんぼやのに かおがでてるんやで〜(笑)」だそうで、そこが楽しいようです。
なるほど、たしかに木に隠れてるサルたちは、皆こっちを覗きこんでニコニコしています♪
読みやすく、いろんな遊びを楽しんでいるサル達を見ていても楽しいです^^
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自信を持っておすすめしたい ネズミ一家がおもしろい♪  投稿日:2009/03/28
おじいさんならできる
おじいさんならできる 作・絵: フィービ・ギルマン
訳: 芦田 ルリ

出版社: 福音館書店
以前、『ヨセフのだいじなコート』を読んだことがありました。
この絵本も同じような内容だと聞いていたのですが、確かに似ていますけど、ヨゼフと床下のネズミ家族のお話の2本立てになっているからでしょうか?私はこっちの方が楽しかったです^^
もちろん、『ヨセフのだいじなコート』の方も仕掛け絵本風で好きですけどね♪

ヨゼフのブランケットがどんどんいろんなものに仕立て直されていって、その度に床下のネズミ一家ではその端切れを使い、服やカーテンを作っていくのが楽しくて、娘と夢中になって読みました^^

ヨゼフがなくしてしまった最後のボタンも、ちゃんとネズミ一家の椅子になって、本当に最後まで「物を大切に!」の気持ちがあふれた絵本でした。
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なかなかよいと思う 変わった擬音  投稿日:2009/03/28
おいしい おと
おいしい おと 作: 三宮 麻由子
絵: ふくしまあさえ

出版社: 福音館書店
「食べ物の本かな?」ぐらいの気持ちで手にとったのですが、春巻きを食べた時の音や、ワカメを食べた時の音などがすごく変わっていて面白かったです^^
すご〜く変わっているけど、「わかるわかる!」と思ってしまうから不思議です。

読み終わった後、春巻きとお味噌汁をおかずに、ご飯が食べたくなりました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 豆太、よく頑張ったね  投稿日:2009/03/20
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
子供の頃読んで、とても印象に残ったお話だったので、子供達にもぜひ読んでやりたくて借りてきました。

夜、一人でせっちんにも行けない豆太が、じさまのために夜一人でお医者様を呼びに行く・・・ 
絵本から、豆太のがんばりと優しさが伝わってきます。

子供の心にも、豆太のがんばりが伝わったのではないかと思います。

そして、豆太がこんなにも頑張ったから、モチモチの木の灯も見てたのだろうと思うと、またジーンと感動します。
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なかなかよいと思う 大好きな絵本でした  投稿日:2009/03/20
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
子供の頃、すごく感動した覚えがあったので借りてきました。

「この花は ふもとの 村の にんげんが、やさしいことを ひとつすると ひとつ さく」

良いことをしたら、花が咲いてくれるのだと思っていたんです。辛くても、優しいことをしたら、ちゃんとそれを見てくれる人がいて、花が咲くのだと…。
だから、この絵本が大好きでした。

だけど、こちらのレビューにもありましたが、違う見方もあるんだということを大人になってから知りました。
自己犠牲が強い絵本。。。
確かにそういった面もあるかもしれません。

子供には、「人のために自分が我慢しよう…」と言うのではなく、「横柄にならずに人にも譲れる心のゆとりを持つことも大切」「優しいことをしたら、花が咲くよ」そういう風に伝わればうれしいなと思いました。
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なかなかよいと思う ちょっとドキドキ!  投稿日:2009/03/18
スニッピーとスナッピー
スニッピーとスナッピー 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
なんとなく手にとった絵本でしたが、親子で楽しめました^^

2匹のネズミのちょっとした冒険物語です。お話は少し長めです。

物語では、人間の女の子が持っていった毛糸玉を追いかけてスニッピーとスナッピーが初めて人間の家に入ります。
そこで2匹は、じゅうたんの花を本物の花だと思ったり、モップを木だと思ったり…人間の家で初めてみるものは変なものばかり!と驚きます。

息子(3才)は、スニッピーやスナッピーが、おかしいおかしいと首をかしげているのを見てニヤリ♪
そんな息子を見て私もニヤリ♪(笑)

そんな息子も、もうお家に帰れないと2匹がポロポロ泣きだすと心配そうな面持ちに…
でも、大丈夫♪
最後は偶然出会ったお父さんネズミと一緒に帰ってきました☆

息子もホッと一安心したようです^^
冒険もほどほどにね☆
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なかなかよいと思う 切ないお話でした  投稿日:2009/03/18
おにたのぼうし
おにたのぼうし 作: あまん きみこ
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: ポプラ社
節分特集でこの絵本を知り、図書館で借りてきました。
とても優しい鬼の子「おにた」。
なのに、鬼と言うだけで、節分の日には住むところがなくなってしまいます。

「にんげんっておかしいな。おにはわるいってきめてるんだから。おににも、いろいろあるのにな。にんげんも、いろいろいるみたいに。」

おにたの言葉にちょっとドキリッとしました。
いつも言うことを聞かない息子(3歳)に、「早く寝ないと鬼が来るよ〜」と怖いイメージを植え付けてしまっていたから…。
ごめんなさい。きっと良い鬼もいるでしょうね。おにたみたいに…。

この絵本を読んで、私が「ちょっと悲しい話だったな…」とつぶやくと、娘(7歳)は「どうして?」と尋ねました。
娘には、まだこの絵本の内容が理解できなかったようです。
来年またこの絵本を読んであげてみたいなと思います。
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なかなかよいと思う 切なかったです  投稿日:2009/03/18
いつでも会える
いつでも会える 作: 菊田 まりこ
出版社: Gakken
シロのみきちゃんを想う気持ちがひしひしと伝わってきて、途中とても切なかったです。。。
でも、ここで最初に内容を知ってしまったので、涙を落とすことはありませんでした。
内容を知らずに読んでいたら、きっともっと心に響いただろうなと思います。
切ない話でしたが、最後シロが、まぶたを閉じればみきちゃんに会えることを知って本当に良かった。

娘(7歳)には、まだ絵本の内容がよくわからないようでした。
もう少し理解できるようになってから、もう一度読んであげたいと思います。
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