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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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もー

ママ・50代・山口県、男の子27歳 男の子17歳

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もーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大救出!  投稿日:2002/11/09
ろくべえまってろよ
ろくべえまってろよ 作: 灰谷 健次郎
絵: 長 新太

出版社: 文研出版
小学生の子供達が「ろくべえ」という名前の犬を助ける為に知恵をふるって何とか助け出すお話です。
おとなに助けを求めても冷たい大人ばかり・・・
だんだん元気がなくなっていくろくべえ・・・
少しでも元気になってくれるようにろくべえの好きなシャボン玉を吹いてみたり・・・と、元気付けようとする姿が何ともいえないです。
もしも、このお話が今の時代の事だったら、きっと途中で「塾や習い事の時間」だと言ってメンバーが一人抜け二人抜けろくべえは助からなかったかも?
心があったかくなる話でした。
子供もお話になれていて、お母さんが読んであげるなら4さいくらいから読めるお話、自分で読ませるなら小学校1年生から読めると思います。(ことばは全部ひらがなとカタカナでカタカナにはひらがながふってあります。)
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自信を持っておすすめしたい やんちゃな子供に  投稿日:2002/11/09
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
こどもが3さいくらいに買って読み聞かせしていた本のひとつで、こどもが一時はまっていた本です。
お母さんにおこられてマックスが寝室にほうりこまれてから始まる不思議なお話。
はじめは絵を見て怖がるかな?と心配したものの、怖がる様子は無かったのですが、子供のお友だちの女の子に読んであげたら「すごいめだまをぎょろぎょろさせて・・・」のあたりを怖がってしまった本です。
一度書店で本物を見せてから買った方がいいと思います。マックスがかいじゅうたちの王様になっている字の無いぺージは勝手にふしをつけて「うーっほーほうっほっほっと歌いながら」本と一緒におどってました。
一週間すぎ二週間すぎ・・・の言葉が本当かのように月の形がかわっています。
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自信を持っておすすめしたい ひまわりの成長が子供でもよくわかる本  投稿日:2002/11/09
ひまわり
ひまわり 作・絵: 和歌山 静子
出版社: 福音館書店
ひまわりの種が土に落ちる所から枯れて種になるまでのお話。
言葉が少なく、どんどこのリズムが続く本です。
何が楽しいのか不思議に思うのですが、最初に戻ってまた読んでもお話がつながり子供は何度も読み返していました。
読み聞かせを数回したらすっかり覚えてしまい3歳の夏の間ずっとお気に入りで子供がよくよんでいた本です。
本を読めない子供でもパラパラ絵本のようにめくっていくとひまわりがどんどん大きくなっているのがわかりやすいです。
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なかなかよいと思う 現代版さるかにかっせんのようです。  投稿日:2002/11/09
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
さるかに合戦のように敵討ちはないけれど、ゆうじ君のラジコンときつねの持っていたそらいろのたねを交換する所からお話が始まってゆうじ君は空色の種をせっせと育ててみんなと楽しく過ごすけれどきつねは・・・もしも一緒に入れて!って言えてたらお話の最後が違っていたんじゃないのかな?
「うわーおっきいおうち!入ってみたい。」子供がそう言うほどすてきなお家です。
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なかなかよいと思う 本当は悲しいお話なんだけど・・・  投稿日:2002/11/09
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
本当は悲しいお話なのですが、親と子供だと本を見ている視点が変わるのかな?
「可哀想だね、でも最後はよかったね」という言葉を期待して読み聞かせしたんだけど、ぐるんぱが失敗してお店から外に出されてしまう悲しい場面なのにぐるんぱの荷物の持ち方を見て「あんなふうに積めるわけないよー」と言ったので思わず、えっ?そんな反応するの?と驚いてしまいました。
いつか話の内容がわかるようになったらどんな反応するのか楽しみです。
うちでは年長さんくらいから読み聞かせしている本です。
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なかなかよいと思う おにいちゃんって大変だね・・・  投稿日:2002/11/08
おにいちゃんだから
おにいちゃんだから 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
なるべく言わないように心がけているけど、ついつい家でもふとした時に言ってしまう事がある「おにいちゃんでしょ!」の言葉。
ついついお兄ちゃんは「大きい」から、出来てあたりまえという気持ちになって・・・
本の中のお兄ちゃんのように我が家のお兄ちゃんも不満に感じる時がもしかしたらあるのかも知れないと読み聞かせながらちょっぴり考えさせられる本です。
お話の中で弟がゆくえふめいになってしまってから、お兄ちゃんの気持ちの中で何かが変わっていっている姿を感じました。
本のさいごのページにはお兄ちゃんの作文がのっています。
上の子は本の中の男の子と同じくらいで共感出来る部分が多いのかな?
まるで自分を言い聞かせるかの様に一年生のお兄ちゃんが時々読んでと言ってくる本です。
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なかなかよいと思う 親子の愛情を感じる本  投稿日:2002/11/08
ぎょうれつぎょうれつ
ぎょうれつぎょうれつ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: 青木 久子

出版社: 徳間書店
子供って何でも並べたい時期があるのかなーというぐらいうちの子供達も物を並べて遊ぶ時期がありました。
ぎょうれつぎょうれつは物を並べたい時期の子にぴったりの本です。たしか3歳頃くらいだったかな。
ただしきれい好きのお母さんだとあとかたずけを一緒にするのが大変になるかも・・・
うちの子場合、思いついたものを手当たり次第にミニカーはもちろんトランプなどのカード類、本は全部本棚から引っ張り出すなどして足の踏み場もないくらい並べてみせました。
この本を読んでみると、子供は悪気なんて全然なくて、一生懸命並べたものをお母さんに見て欲しいのが伝わってきます。
呼んでもすぐ来ないで、つみきを並べ続けたのに、怒るどころかお母さんも一緒に喜んでから「つぎはよんだらすぐくるのよ」と、お約束している姿を見て、自分の子供にもそうありたいなっと思う本でした。
絵本の影響か子供も見てみてー!と言いながら得意気に行列を見せてくれました。
子供達はすっかりこのことを忘れているけれど、今では私のいい思い出になっています。
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自信を持っておすすめしたい ともだちになれてよかったね  投稿日:2002/11/08
こぎつねコンとこだぬきポン
こぎつねコンとこだぬきポン 作: 松野 正子
絵: 二俣 英五郎

出版社: 童心社
つばき山に住んでいる子ぎつねのコン川を挟んで隣にあるすぎの木山のこだぬきポンのお話。会うのを親に反対され「会ったらおしり十ぶつぞ」と言われながらも川を挟んでお友達になっていく中で、だんだんと親の誤解や偏見が無くなって家族ぐるみのお付き合いになっていくお話です。長いお話で私が子供に読んであげる時は30分ほどかかります。だけど小学校1年の息子が年長の頃から本棚から選んで「読んで」と言う本です。
上の子は話の内容がわかるらしく、「きつねもたぬきも同じこと言ってるし、やってるよー」と言い、下の子はこだま「あげよ げよげよ・・・」とか「コン ポン ポコンポコン・・・」
の所とうた(私が勝手にメロディーをつけて歌っっています)と変身の練習の所が好きなようです。
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自信を持っておすすめしたい 犬ってこんなこと考えているのかな?  投稿日:2002/11/08
こんにちはむし
こんにちはむし 作・絵: きたやま ようこ
出版社: あかね書房
ゆうたくんちで飼っているいばった犬で
くものことを 「あいつ くうちゅうで まちぶせ おれ ふせて まちぶせ」なんて
なんだかつっけんどんな話し方をする犬なんだけど、それが無償に味があって文は短いのに犬との違いを教えてくれる。
子供も笑いながら一緒に読んだ本です。


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なかなかよいと思う 楽しめた本  投稿日:2002/08/22
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
寂しがりやのキツネが主人公のお話でシリーズになっていて我が家には5冊あります。このシリーズ始めの「ともだちや」では、本当のともだちってお金で買うものなのかな?と読んでいて楽しい中にも友だちってどういうものなのか考えさせてくれる本だと思います。年中、年長さん位から読んであげられる本のように感じました。読み終わってから「きつねさん友だちが出来て良かったね」と子供が話していた本です。お金で買った友達だとキツネが食べられないものを出されて我慢して食べている姿を見てお兄ちゃんはくまは「お金を払ってまで友だちがほしかったんだね」と言い。弟は「きつねのおなかいたそうだね」と兄弟でも反応が違うのがまた面白いです。後半のおおかみが怒っている絵を見て、怖がるかなーと思ったら「スゴイ顔」といってゲラゲラ笑う・・・おーいそこは笑う場面じゃないぞお〜って読んでいて心の中で思うのですが子供達なりに絵本を楽しんでいるようです。
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