新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

ロングセラー
どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ♥

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風の秋桜

その他の方・50代・埼玉県

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自己紹介
過去に幼稚園の先生、小学校図書整理員をやってました、今は・・・
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北海道内時刻表、飛び出す絵本、ピーターパン、プラネタリウム・・・
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風の秋桜さんの声

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自信を持っておすすめしたい ほんとかもしれない・・・  投稿日:2008/04/18
しっぽ!
しっぽ! 作: 竹下 文子
絵: 長野 ともこ

出版社: Gakken
新しい幼年童話のシリーズで挿絵は長野ともこさんです
読んであげるなら年長さんということで選びました
ある朝起きるとゆうとにふわふわのクッションみたいなリスのしっぽが生えていた・・?
どうやらお母さんには見えないらしい、気がつくと、町の中には、しっぽや耳が生えている人がほかにもいた!
でもどうして?同じクラスのあすかちゃんと考えてみた
どうやら仲良しのこうへいくんとケンカしたかららしい・・・
子供の視点で空想が広がっていくので、読み始めるとすぐにお話に集中して聞き入ってしまいます
仲直りってなかなか難しいものなんですよね
でもこんなふうに考えたら、素直にあやまることも楽しくなるかもしれません
少し長いお話ですが、内容がわかりやすいので、読み聞かせには良いと思います
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自信を持っておすすめしたい 勉強になります  投稿日:2008/04/18
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
同作者の「イボイボガエルヒキガエル」もなかなか絵本の主人公にはなりにくい生き物を取り上げていたので、このナメクジくんもわくわくしながら、選びました
期待通りのおもしろさと、知識を得ることが出来ます
軟体動物は私の苦手ですが、絵本になるとなんとも愛嬌があって読み終えたときには、中学生の息子も、知らなかった事実に「けっこうすごいやつじゃん!という感想です
作者がナメクジで人生を未来を語るんですよね
あとがきも必読です
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なかなかよいと思う 不思議ワールド  投稿日:2008/04/18
どろぼう だっそう だいさくせん!
どろぼう だっそう だいさくせん! 作: 穂高 順也
絵: 西村 敏雄

出版社: 偕成社
3人のどろぼうが牢屋から脱走を試みるのですが、その方法といったら、子供が見ても「ぜったい、たいありえなーい」
だって見てわかるじゃない、普通だったら・・・
そう、絵本の世界は普通ではありません、だから余計お話に引き込まれてしまうのでしょうか・・・
どちらかというと、男の子の方が興味津々で見てました
しかし・・・シマウマの二人のつなぎ目はずっとあるんだろうか・・・
真剣にそんなことを心配してしまうほど、現実にはありえないけど、あるかもしれないような思いにさせてしまうお話でした
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なかなかよいと思う 内緒話が大好き  投稿日:2008/04/18
ないしょ ないしょ
ないしょ ないしょ 作・絵: かさいまり
出版社: アリス館
親子のお話会で読んでみようと思って選びました
絵本は小さめですが、ピンクの表紙で子供の目を引き、すでにお話が始まっています
ちっちゃなねずみが、大きなきょうりゅう君にお話を伝えるシーンは、私的には面白い展開でした
ふくろうのおじいさんの誕生日を内緒で森の皆でお祝いしようとするなど、夜の風景とか、メリハリがしっかりしているので、小さな子供でもわかりやすいと思います
内緒話のときは声を小さくする演出をすると、子供も自然と耳を澄ますので、その様子が楽しめるかもです
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自信を持っておすすめしたい 読者に考えさせるお話  投稿日:2008/04/18
あの子はだあれ
あの子はだあれ 作: 日野 多香子
絵: 味戸 ケイコ

出版社: 岩崎書店
いのちのえほんシリーズで味戸ケイ子さんの挿絵です
小学校の総合学習や道徳に時間の教材にされてるんではないでしょうか?
主人公のミキという女の子は小学校のジャングルジムから落ちて、車椅子で養護学校に通いはじめてました
あるとき養護学校のバスの窓から一輪車で横を駆け抜ける女の子を見ます
どこかで見たことあると思うが、思い出せない・・・
途中から障害を持つ子供の精神的な苦痛と葛藤、そして精一杯生きる友人の「死」を見つめ成長する姿は胸を打つものがあります
一輪車の少女の正体はお話の中では明かしませんが、じっくりと読むことで、子供たちの心の中では、もしかしたら・・・と思うのかもしれません
まずは大人が読んでみてください
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自信を持っておすすめしたい 美しい日本語  投稿日:2008/04/15
むくどりのゆめ
作: 浜田 廣介
絵: いもと ようこ

出版社: 白泉社
すでに亡くなってしまった母鳥を、待ち続ける子供の鳥を、愛情いっぱいに見守り続けるお父さん鳥の情景が、美しい日本語から、心に優しく染み込んでくるようなお話でした
作者の浜田ひろすけさんはすずめの鳴き声さえも、細かく聞き分けたといいます
お話は少し長いと思いましたが、流れるような文章や「カサコソカサコソ」との葉の音が聞きやすくて、真剣に見てました
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なかなかよいと思う 両親に感謝  投稿日:2008/04/15
ほしのはな
ほしのはな 作: 武鹿 悦子
絵: 太田 大八

出版社: 童心社
4〜5歳児を対象に選んでみましたが、読んでみたら親でも良いかなという感想です
一匹のウサギが家族を作り、親が自分の命を懸けて家族を守る姿は、人間社会に問題を投げかけているようでした
子育て中の悩みは、子供の年齢と共に、変化してきますが、どんな場合にも、親は子供を大事に思っていると伝えることが重要な気がします
心のよりどころがあって、初めて反抗も出来るし、成長も出来ると思います
「とうさんとかあさんのおかげで、僕たちは今、ここにいる・・」この言葉は人の親になって初めて実感することですね
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なかなかよいと思う 花占い・・?  投稿日:2008/04/15
さっきはごめんね
さっきはごめんね 作: 山本 なおこ
絵: 渡辺 有一

出版社: PHP研究所
今の時代のおませな女の子には共感を得るお話なのでしょうか?
コスモスでの花占いで、「だいすき、すき、すこしすき・・」なぁ〜んだすきしかないじゃないなんて、つぶやきながら興味津々でした
子供同士のトラブルでなかなか素直に「ごめんなさい」といえないのが普通かな・・・
大人にとったら大したことなくとも、こうやって小さな出来事を積み重ねて、子供は成長するんでしょうね
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自信を持っておすすめしたい 気持ちの良い寝床  投稿日:2008/04/10
おやすみなさい
おやすみなさい 作: リーブ・リンドバーグ
絵: ジル・マックエルマリー

出版社: アリス館
ジル・マックエルマリーの美しい絵に詩のような文章がつづられています
子供の小さな寝床が家という少し大きな「巣」のあり、それは海、地球、宇宙ともっと大きな「巣」の中に存在する・・・
この絵本を読んでいると、小さなことにうじうじしている自分を引っ張り上げることが出来ます
こんな広〜い宇宙の中のちっぽけな地球で、なんでいがみあう必要なんてあるのだろうと・・・
9.11のテロ事件の後に絵者が作者のこのお話で慰められたと語っています
子育て真っ最中のお母さんにはとても癒しになりました
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自信を持っておすすめしたい ほんとに食べちゃうんだ  投稿日:2008/04/10
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
まずは、迫力のある表紙から子供たちの目線は集中しますが・・・
5〜6歳ともなると、月は食べられるはず無いじゃんと・・・さめた様子
動物が次々と現れても、ムリムリ・・・
ところがねずみでいきなり「パリッ」にはびっくり!
自分の好きな味がするところなどは、それぞれ好きなものを思い浮かべていたのかな?
最後のさかなの一言は絵本の世界では、可能にさせてしまうかも、とちょっと期待が持てる終わり方でした
2〜3歳児でも読み聞かせ出来そうな気がしますね
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